鬱 うつ病 鬱病のオルゴール療法による改善症例

鬱症状,うつ病の症状,鬱病の症状,うつ症状 解消・改善

症例1 鬱病を解消して

「平成8年9月に家族旅行で観光のために沖縄に行きました。美しい光景、燦々と降り注ぐ日光、空気も水も澄みきって私達を魅了しました
ところが、普段の生活からあまりにかけ離れた環境に一気に身を置いたせいでしょうか、日焼けも影響したのでしょうか、身体の元気をなくし、機能が低下していくのを感じました。それ以来鬱病状態となり、医師から鬱病と診断されました。

出勤するのも億劫になり、人と話すのもつらく、仕事に張りをなくしました。帰宅してもなにもする気もなく、ただボーと過ごす日が続き、落ち込みました。夜も寝られない日が続きしました。精神科の医師に相談して鬱病の薬を出してもらいましたが、睡眠の効果が強いからでしょうか昼間ボーとしているので、半錠に減らしましたがそれでもダメでしたので薬を飲むことを中止してしまいました。

オルゴールが自律神経失調状に効果があると以前オルゴールコンサートで聞いていたのを思い出し、それから毎日30分くらい聞いて寝るようにしました。初めはなかなか眠れませんでしたが、少しづつ心が落ち着いて、不安が薄らぐ感じがして約半年が過ぎました。

その頃からでしょうか、新聞を読むと、速読出来るようになり、その記事の内容がはっきりと頭に入るのです。判断力が良くなって来ました。平成9年11月になってからは、頭が冴えて読む物も記憶に残るようになりました。記憶力が快復したのでしょうか? 仕事も楽しくなり、お年寄りとの話しも出来るようになり、 カラオケも沢山歌えて、初めて出会う人にも気楽に話しが出来るのです。

明るい日々を過ごせるようになりました。以前の自分が嘘のようです。日々を明るく過ごせるようになって毎日が楽しく、同僚にも友人にも、オルゴールで鬱病から立ち直ったことを伝え、皆をオルゴールコンサートに連れて行きました。オルゴールの美しい音色のお陰で鬱病が治ったのです。勤めている老人ホームのお年寄り達にもオルゴールを聴かせて上げたい、これをもっと役にたてられないかと思っています。 40代男性の手記より」 

症例2 鬱病の抗欝剤が不要になりオルゴールを聴くのが楽しい

「鬱病を治す目的で3カ月間オルゴール療法をしました。もともとオルゴールが好きで子供コンサートに参加したのが始まりでした。『鬱病にオルゴール療法がいいですよ』と勧められたこともあって、毎日通いました。苦しい1ヶ月間でした。身体はだるくオルゴールを聴くのは好きですが、大阪市内から通うのは大変でした。

2カ月がたっていました。午前中に服用していた抗欝剤が不要になり、午後の抗鬱剤をやめたいと医師に相談に行きましたが、やはり不安でした。元にもどったらどうしようとそのことばかり考えました。医師から『自分で薬を飲まなくても良いと感じたら飲まなくてもいいよ』と云われて、ある日思い切ってやめてみました。

3日が過ぎても不安でした。勇気を出しましょうと療法研究所からアドバイスされ、1週間が過ぎて気持ちが少し楽になりました。1ヶ月が過ぎたとき初めてああ薬を飲まずに眠れるんだ鬱病が治ったと自信のようなものを感じました。今は薬も飲まずにぐっすり眠れるようになり、オルゴールを聴くのが楽しくなりました。もう2度と鬱病に、あの気持ちに戻りたくないと思います。オルゴールがこの世にあって良かったと思います」    2002/10/5 西田幸子さん

西田幸子さんの写真

はじめに鬱の症状で来館されました。1ヶ月でほぼ鬱の症状が改善されてから12の疾患を次々に解消された被爆二世の方です。元々冷え性でしたが、現在は体温は36度8分を維持され血色が見違えるほどになられました。

2008年2月9日現在のお元気になられた西田幸子さん。




症例3 仕事のストレスから鬱病になりました

職場のストレスが重なり、気が滅入ります。気持ちがいつも焦り気味で、落ち着けません。低血圧で眠りが浅く、いつも不安な状態になりました。軽度の鬱病と診断されて、仕事を年末で辞めました。

療法を受けるようになって、2回目ですが、足の先まで温かくなりました。3日目で顔と手が熱いくらいになりました。3回目、前回の療法までは、睡眠が浅かったのに、今日は眠れました。疲れが少し取れそうな感じです。4回目、いつも主人を会社へ送りだしてから、身体がだるく、横になっていたのに、今日はすぐに 用事にかかれました。5回目今日は洗濯をしてきました。今日初めて療法で掛けるオルゴールが楽しいと思えるようになりました。とても気持ちがいいです」 2004/2/10 M.B. 30歳代女性 

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4回目からお顔の血色が良くなり、赤みを帯びました。5回目の療法始まる前から明るく、紅潮されていました。早く体調が回復されている様子が伺えます。

現代は様々のストレスから神経系の中枢である脳幹・視床下部の機能が弱まっていると言われています。働く国民の80%が鬱病の予備軍と言われています。ストレスから交感神経と副交感神経の働きが乱れ、内分泌系・ホルモンの分泌のコントロールを失い、その結果として、症状に頭痛や胃痛が起こり何もしたくない、憂鬱な気分に陥り、鬱病や様々な精神障害起こし、全身に倦怠感をもたらし、悪循環を起こします。

オルゴール療法は、オルゴールの持つ低・高周波が、脳幹・視床下部を最高に刺激し血流を促すことから、神経系とホルモンの分泌を正しくしていくと考えられます。またオルゴールは、高周波・低周波の響きを持ち心身を正します。心をうきうきさせるなどの効果のある音楽を持ち心に様々の影響を与えています。さらに美しさを持っていることで、情緒を深めることから心を素直にして心を落ち着けるなど多様な作用をもたらしています。バロック音楽の名曲「カノン」のような下降旋律と次第にテンポを落としていくオルゴールの特性との相乗効果から、高度のリラクセーションをもたらします。オルゴールが心身に与える影響は大きく、鬱病に優れた効果が期待出来ましょう

症例4 鬱病と診断されて5年が立ちました

「検査技師です。職場が変わり、次に激職が待っていました。環境の変化と忙しさに耐えられず、5年前に鬱病と診断されました。抗鬱剤を始め現代医療の最高峰を試して頂きました。しかし症状は重くなり、ついには2度の自殺を経験するほどになりました。

オルゴールは以前から親しくして、自律神経失調にも、心身を正常にするにも有効なことは良く聞いていましたし、オルゴールも数台持っておりました。しかし急激に鬱病が進行して身体が重たくなり何をするのも億劫になり、特に自殺を想うようになると、オルゴールを聞く雰囲気ではありませんでした。

妻が側で鳴らすオルゴールでさえ耳障りなことなのです。今から思えば、オルゴール療法を早い時期に取り入れて通えば良かったのですが。少し回復してからオルゴール館に行ってみたくなり、時々に通いました。又家でも聞くようにしました。母が田舎から時々にやって来ると心が落ち着きます。5年が過ぎてやっと完治しました。オルゴール療法のお陰です」  2002/10/5

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オルゴールが耳に入らないと聞いて当研究所も困惑しました。家人が交代でオルゴールを遠くで鳴らし続けるような工夫が必要です。眠ってしまったら枕にくってけて聞かせてあげられると良いと思います。眠っていても皮膚も耳も聞き続けることが証明されています。神経とホルモンの分泌の正常性が大切だと信じて鳴らし続けて頂きたいと思います。

症例5 鬱病が始まって3ヶ月間、毎日死の淵にいました

「頭の中がボワーと音がして熱を持つとすぐに、鬱病が始まります。胃が不快感を覚え、心臓がバクバクします。肩胛骨の間が猛烈に痛くなり我慢ができません。鬱病独特の黒目が上がり、目が据わって来るのがはっきり判ります。

1日に何度も、前の池に飛び込みたくなります。車に飛び込みたい衝動に駆られます。両肩がパンパンに腫れて堅くなっています。歯を食いしばり、死の不安を止めたいと必死にこらえます。3ヶ月の間、いつもどうしようかと不安になり益々鬱病をひどくしました。

今年の2月から自宅でスイスオルゴールを聞き始めて、2週間が過ぎてから、箕面の療法に通いました。自律神経失調からパニック障害を起こし、鬱病になったと思っていましたら、電磁波過敏と云われて、納得しました。3日間通いました。オルゴールのひびきがふわーと身体の隅々にまで入り込み、なんとも云えない心地よさに涙が止まりませんでした。

療法の3回目に今日ここに来られたことを感謝しました。有り難いと思いました。肩のパンパンになっていたのが嘘のように取れたのです。耳の奥のボアーとした音が少なくなりました。手足の震えが止まっています。胃がすっきりしています。心臓のバクバクが取れて、代わりに腕の脈がはっきりするようになりました。あの鬱病の不快感が全くなくなりました。

ほんとうに、死ぬ程の思いから帰って来て、今鬱病から解放されて、どれほど嬉しいか、言葉では言えないほどです。体温が上がり、血圧が正常になり、心地よい睡眠が取れています。私のことを、今悩んでいる人に、誰にでも話して差し上げたいと思うほどです」  2004/3/25 50歳代 女性 兵庫県

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「この方は電磁波の影響からパニック障害を引きおこし、鬱病になられました。ところが、非常に早く回復をされていますので、今注意深く見守っています。3日に一度の追跡の検証をしています。このように電磁波、パニックから起こるような様々な鬱病がありますのでご参考にして下さい。
   鬱症状,うつ病の症状,鬱病の症状,うつ症状 関連症例  ● 電磁波過敏へ 

症例6 パソコンで設計図を作る仕事柄鬱病になり休職

「設計の仕事柄パソコンを1日中使います。会社で働いていて身体がおかしいと感じ始めましたが、身体がだるく、仕事をしていて長続きがしなくなりました。顔色も悪くなり、人としゃべることがおっくうになり、苦手意識が出初め、会社へ出社することを拒絶するようになりました。
鬱病の診断書から3ヶ月間の休職が認められ、家で過ごすようになりました。ただ一日中ぼんやりと過ごす日が続きました。気持ちはあせりますが、身体が思うようにならず、元気のない状態でした。

ネットで自律神経失調を探していてオルゴール療法に行き当たりました。初めてオルゴール療法に参加して、電磁波過敏からの鬱病だと研究所から云われれました。 職場では沢山のパソコンや大型のプリンターなどがあります。一日中パソコンに向き合い、その電磁波の影響を受け、身体がだるくなることが解ったのです。家に帰ると楽になることからもそれが納得出来ました。

1回目の療法で少し身体が元気を感じました。体調が良くなり、身体全体が安定しました。電磁波過敏が治ると鬱病が解消するのだとかすかな希望を抱きました。5月からオルゴール療法を自宅で始めることにしました。11日経ったときに好転反応が出ました。

@ 少し声が大きくしゃべられるようになりました。
A 苦手意識がなくなりました。
B 身体が軽くなりました。
C 血の巡りが良くなったせいか、身体があつく感じます。
D 顔色が良くなり、表情が明るくなったようです。
E 落ち込まなくなり、笑えるようになりました。

それは、私にとっては大変な変化でした。療法を始めて20日間を過ぎて不思議なことに気持ちが落ち着いています。緊張が解けて、声の調子が低くなりました。テレビが面白いと感じ、音楽を聞いて楽しくなり、久しぶりにカラオケに行った時、声が良く出るのに驚きました。身体がしゃんとして、表情が明るくなり、態度がおどおどせず堂々として、落ち着いてきたのが自分でもはっきり分かりました。オルゴールを聞き始めてから疲労感が取れて、やる気が出たのが分かります。無気力で、全く力が出なかったのに、頭の回転も良くなりました。

休日に本を読むときも、テレビを見るときも音量を消して、オルゴールを聞きながら画面を見るようにしています。不安感が嘘のようになくなりました。そして安心感があります。薬は苦しかったですが、全く飲んでいなかったのも良かったと研究所に云われました。『顔付がきりっとして、美男子になった』と友人に云われ心から笑えるようになりました。

あの苦しい電磁波からの鬱病がオルゴール療法で解消するのかと思うと、オルゴールに出会えて良かった。今自分は生きている、3ヶ月前の息も絶え絶えで、もう会社に行けないのではないか?このまま会社を辞めなければならない不安感でいっぱいでした。水の中を歩くように身体が重たくなり、なんとかしてとあせりばかりだった鬱病の感じが遠のいて行くのが身体で感じます。

鬱病からだったと思いますが、不安感から無駄使いや衝動買いをしていたのがなくなりました。いつも過食気味で、間食が多かったのに、しなくなりました。今は心が満たされている感じです。身体の力が出て来て、いろいろやりたいことがあることに気づきました。

3ヵ月が過ぎて仕事に復帰しました。恐る恐るでしたが、今パソコンに向き合っても何とも感じません。まだ職場でよく使う大型のプリンターの前に行くと強い電磁波を感じます。

携帯電話も普通に使えるようになりました。いつも緊張してあがり症になっていたのが全くなくなりました。以前は会社に行くのを拒絶していたのに、すっかり解けました。心がうきうきしています。鬱病から日に日に解放されて行くので自信のようなものが出来ています。5月から休職して、3ヵ月で鬱病が改善され、職場復帰が出来ました」 2004/9/10 

「先週から急速に集中力が快復して、仕事の面で細かいところまで行き届くようになりました。雑念が消えて霧の中にいるような感じが次第に薄れています。細かい 計算もきちんと出来るようになりました。タバコを吸っても平気になりました。あと遊びに行きたい気分や友達と遊びたい気持ちが戻れば言うことはありません」 2004/10/8 M.E. 20歳代男性 福岡市

症例7 鬱病を解消、趣味のパッチワーク出来るまでに

「11月6日に始めてオルゴール療法に参加しました。4年前から高血糖、高血圧で疲れやすく、何をやるにもしんどい感じで、時々パニックを起こし、大学病院で強迫性神経症、鬱病と診断されました。背中が痛み、集中力がなく、仕事が出来なくなり休職しました。

11月は15回オルゴール療法に参加しました。12月になって鬱症状が極端に良くなりました。療法に始めて参加した日に肌がつるつるになったのを感じました。それからはあまり進展がないように思っていました。相変わらずしんどさは続いていたのですが、12月になって5回目ですが、リザーブドフラワーの細工の、精細なパッチワークに挑戦するほど元気になったのです。今まで声が弱くておしゃべりがゆっくりだったのに急に声に張りが出てきました。

鬱病の症状のある時は、料理をするのもしんどく、すぐに疲れていたのに、最近料理が楽しく出来るようになり、味が出ておいしいのです。以前はストレスを解消するために、冷蔵庫一杯に食材を買い求め、味もそれ程に感じないままに沢山食べていましたが。それに爪が割れなくなりました。

元気になって、他の人が「オルゴールが在って幸せ」と言われていたのが解りました。ホームぺージを見て、この道を行けば大丈夫と思って参加したのが良かったと思います。先日道に迷ったとき、以前起こっていたどうしようというパニック障害が全く出なかったのです。高血圧も次第に下がり、抗鬱剤も飲まず、療法に通う毎日が楽しく幸せです」  2004/12/18 大阪市 30歳代女性 Y.M. 
        鬱症状,うつ病の症状,鬱病の症状,うつ症状 関連症例 ● パニック障害へ

症例8 鬱病のあせりからパニック障害になりました

「外回りの営業は好きな仕事でした。スポーツが好きで大学時代はハンドボールやバスケットなど部活動も活発にしました。そのせいか、人と会うことは苦にならずむしろ好きなほうでした。10年前に肉親を亡くしてから急に疲れやすくなり、これが倦怠感というのでしょうか、何をするのもおっくうになり、心療内科で鬱病と診断されました。

夜11時には床に着いて2時半には目が覚めます。明け方までぐずぐずしていて、やっと眠たくなるという日々が続きました。明け方起きにくいと今日もうま行かないという気分になり、そのせっぱ詰まった気持から、やがてパニック障害を引き起こすようになりました。

鬱病が進行してくると、車の中でひとりで過ごすことが多くなり気分がふさぎ、なにもする気が起こりません。何とかしなければならないと思うのですが体が思うようになりませんでした。その内ただじっとして過ごすか、眠っていたいという毎日です。この正月は5日間眠り続けて家族を心配させました。叔母が見かねて1月の初めにオルゴール療法に連れて行ってくれたのです。

1ヵ月間自宅でレンタルして頂いたオルゴールを聞き続けました。初めの2週間はオルゴールを聞くのも苦しく、おっくうな日が続きました。ところが最近、鬱病になる前の感じに戻っているのです。寝付きも極端に良くなり、ぐっすり眠れるようになって、朝3時に目が覚めますが、それから朝まで深く寝て6時半に気持ちよく目覚めるようになりました。朝の目覚めが良くなると、頭が軽くなり、以前のように、身体が元気になっています。気持ちも明るくなり、仕事に出るのにも苦にならなくなったのです。以前馬に乗っていて落馬して後頭部を強く打って、それ以来骨がボキボキ鳴っていたのも無くなっています。

オルゴールを聞き始めてから、1ヵ月が過ぎ、鬱病が解消しています。オルゴール療法を初めてから、服用していたパキシルもセロトニンも1週間でやめました。日曜日、久しぶりにオルゴール療法を紹介してくれた叔母と療法に参加しました。鬱の症状が解消して元気になったので、今日は友人を連れて来ました。嬉しいです」

2004/2/20  「今普通の生活が出来るようになりました。身内のアトピー性皮膚炎もきっと良くなると思って期待しています」 20歳代女性 神戸市 M.H. 

症例9 鬱病から脱却して 体験手記より

 「平成17年年初から、会社の人間関係が原因でうつ症状を感じるようになりました。元来生真面目な性格な為落ち込んでいく自分を何とか奮い立てながら、生活を送っていました。

 平成17年6月21日(火)妻へ宛てた調子が悪いことの詳細を伝えるメールです。

 『今、会社にいることが一番辛い。だからといって辞める訳にはいかない。しかし、仕事に集中できない。時計だけを目で追うだけの1日は長い。
 辛く苦しい状況に追い込んだ原因であるA氏とは、私がすること、言うことに全て否定する傾向にあり、私の発言を聞いてくれる訳でもなく、何をどうさせたいかの指導もしないので、仕事の進め方が理解できないままコミュニケーションを取らせてくれない。

 その結果A氏を生理的に受け付けなくなり、こちらから話かけられなくなった。この状況から脱却するには、辞職か転勤しかなく転勤にしても私自身がこのような状態では、何処へいっても迷惑をかけると考えてしまう。

 家にいるときは平気なのに会社にくると調子が悪い。特に月曜日は全然気力がわかない。うつ症状は進行してふさぎこんでいると背中が痛くなり、胃も痛くなる。こんな自分がふがいなく情けなくなる。』

 会社での平成17年7月上旬の心情メモ(1)
『仕事が満足にできないと思い込む→暇になる→集中ができない。会社にいると「どこかへいきたい」「逃げ出したい」と思うが、何処へ行けばいいのかがわからない。

 帰宅すると安心するが、明日がくると思うのでまた辛い。転職したくても自分に自信がないから採用されないと決め込む。会社以外でも文字を読むことがいやになっている。行動への発想が浮かばない』

 会社での心情メモ(2)
『会社の中で話し相手がいない。勝手に孤立している。時間による解決は我慢できない。親友である人にも冷たくされているようにも思える。』

 その当時、うつ症状で孤立していた私が救われたのは、妻が全てを理解してくれ、会社でも周りのやさしく接してくれる同僚がいたことが支えとなりました。それは後々のうつからの回復にも大きな影響を与えるものでした。

 同年7月の健康診断で相談したところ心療内科の紹介を受けました。その心療内科では、特にカウンセリングもなく、鬱病の薬を処方されるためだけに隔週通院することが自分の中で抵抗となっておりました。そんなとき妻がインターネットで見つけたオルゴール療法を知り、同年11月頃オルゴール説明会に出席をしました。

 当初、オルゴールについての知識はなにもなく、鬱病を改善する説明をされても理解していない状態のままでなんとなくセルフ療法とグループ療法に通っておりました。その当時のオルゴールを聞いたことによる実感は、聞いた後に身体が疲れ、のどの渇き、食欲がわくものでしたが、うつ症状に対する効果は感じないままでした。

 平成18年3月にうつ症状がピークを迎えたときに大学病院の精神科で診察を受け「適応障害」と診断されました。それを機会に8ヶ月飲み続けた「抗うつ剤」を止め、 オルゴール療法とカウンセリングを受けることにより改善させる決意をしました。抗鬱薬を止めたことにより飲んでいた間に押さえられていた体の機能が開放される感覚がありました。その後オルゴールの効果を体感する日々が増して行ったのです。

 オルゴール療法の説明にもありますが、病気を治していく過程を次の尺度としたとき、@症状が出ている時 A回復兆候を感じる時 B完治したなと思う時

 私の場合、オルゴールを聞き始めて6ヶ月を迎えた頃から「回復兆候を感じる時期」を自覚し始め、自律神経が整えられていく実感を得ました。時間を重ねていくごとに日々生活のリズムが良くなり、ふさぎこむことしかできなかった考え方も影を潜め、表情もよくなったことで、周りの方から励まされることが相乗効果となり、平成18年7月ごろには、自分に自信さえも戻ってきました。

 多少の波はあるものの現在ほぼ完治したと思っております。オルゴールを聞き始めて約1年かかりましたが、やっていることを信じて途中で投げたすこともなく、 自分に向き合えたことと身近な人の協力があれば回復できる病気だと思います。現在新しい職場についたこともあり、心新たにしており、これからも体調管理のため自宅とグループ療法でオルゴールと付き合って行きたいと思ってます。 東京都 男性 38歳 2007/08/10

症例10 鬱病、化学物質過敏症、電磁波過敏症を改善して 体験手記より

 「子供の頃から身体が弱く風邪ばかりひいていました。大学を卒業するまでは、大した病気もなく過ごしていました。大学を卒業して会社に入社してから仕事上の緊張と上司に小言を言われ続けて半年で鬱を発症しました。

 最初は寝てばかりでテレビも見られない状態でまもなく会社も辞めることにしました。母と同じリウマチ性多発筋痛症を発症してリンデロンを1日2錠服用して、ムーンフェイスになり、コレステロール値も上がりました。

 30歳になって対人関係のトラブルで鬱が悪化して薬が増えました。傷つくことを言われて耐えられませんでした。午前中はなかなか起きられず、11時頃起きて昼ご飯をたべ、ビールを飲んでまた夕方まで寝る、という状態でした。

 薬は2時間おきに1日6回も飲んでいました。 生理前、生理後のヒステリーはひどくて『強い薬を飲んで寝ていろ』と言われました。自殺願望もずっとあり、生きているだけで苦しかったのですが、薬で押さえて外出したり、自宅で家庭教師をしたり、テレビを見たり、なるべく好きなことをしていました。

 鬱もなんとかコントロール出来るし、リウマチも漢方薬で押さえられるから良くなったなあと思っていた、昨年の夏、蚊取り線香を焚いていたら突然母と同時に異変を感じて化学物質過敏症を発症してしまいました。ピレスロイドという有機リン系農薬が入っていることを教わりました。

 化学物質過敏症ご専門の名古屋の先生を紹介され、運動、入浴、発汗、食事などの治療法のご指導をを受けました。スーパーで買っていたキャベツを食べてひっくり返り、それで1週間寝たきりになりました。もうだめだと思いましたが、母と違い、私は他のものに反応せず、徐々に症状も取れてきたのでなんとなく過ごせました。

 とにかくどうしたらいいか分からないまま、毎日鬱の症状と家事でフラフラでした。ついに電磁波過敏症まで引き起こしてしまいました。電磁波のことをしり、なるべく家電は避けていました。テレビが見られるまでに回復していたのに、昨年12月に、ある大きな会館の中に入った途端に劇的に悪化してしまい、瀕死の状態で帰宅しました。これに驚き何とかしなければと必死の思いでした。

 携帯サイトと叔父の協力であらゆる情報を集めた中にオルゴール療法があったのです。資料を1月に取り寄せましたが、最初は信じることが出来ませんでした。研究所の佐伯さんに電話して説明を受けて、これは効くのかもしれないと思い、オルゴールを取り寄せて、とにかく始めることにしたのです。

 オルゴール療法をはじめてから、うつが信じられないほど楽になり、化学物質過敏症の症状も全くありません。リウマチも漢方薬も要らないほど楽になっています。

 半年間、生理が止まっていたのに、まだヒステリーはありますが、ちゃんと来るようになりました。オルゴール療法に出会えて本当に良かったと思っています。
 2007年8月14日 30歳代女性 岐阜県 N.N.さん

症例11 つらい看病から笑顔の看病へ

 「3年前の2007年4月躁鬱病の娘との同居が始まりました。まるで人が変わったような娘に大変驚きました。自殺願望が強く、自傷行為、大量服薬、感情の抑えられない言動で、たびたび救急車のお世話になりました。

 これらは病気の症状で本人はまったく自覚がなく家族が傷ついていることを認知出来なくなっていて、『病を憎んで人を憎まず』の心で接しなければと理屈では分かっていても、昼も夜も気の休まることのない辛い日々でした。一番苦しく辛いのは病人の娘ですが・・・

 幸いにも良き主治医に恵まれ少しずつ状況が安定して来ましたが、症状には波があり、また服用する薬も本来の症状を抑える薬、その薬の副作用を抑える薬、又その副作用を抑える薬と1日に21錠も服用していたときもあり、出口の見えない不安に心がすり減り、愛情が冷めて憎しみさえ生じて看病される側もしている側も共倒れしてもおかしくない状況の日々でした。

 そんな時に『オルゴールは脳に効く!』日本オルゴール療法研究所の本に出会いました。この療法は脳幹を刺激して自然治癒力を高め副作用のない素晴らしいものです。娘を助けるのには、この療法しかないと確信いたしました。

 2009年3月個別療法に参加してカウンセリングと療法の体験をいたしました。オルゴールの美しい音色と響きが、まるで乾いた土に水がしみ込んでいくように 私の心と身体に入ってきました。そして、身体全体がふんわりと暖かくなりなんともいえない幸せ感がありました。

 早速家でのオルゴール療法が始まりました。まず睡眠の深さに驚きました。娘のせいで、小刻みに夜中に起きざるを得ない状態にありましたが、あまり疲労感を感じないように徐々になりました。娘の状態も薄紙をはがすように変化が見られるようになり、まだまだ症状に波がありますが、少し余裕を持って看病出来るようになりました。いつの頃からか?笑っている私がいる、冗談言っている私がいることに気がつきました。

 オルゴール療法に出会って1年が経過しました。娘を助けたい療法が私も明るく前向きに変化させてくれました。佐伯所長さん、オルゴール療法に感謝の日々を過ごしております。1ヶ月後2ヶ月後・・・1年後の娘と私に会うのを楽しみにしております。」 60歳代 B子さん 東京都

 「原文のままをご本人のお許しを得て掲載させて頂きました。心の内をお見せになり、看病の苦しさを思って頭が下がりました。サポートする私たちも生半可な気持ちでは支え切れないことを改めて感じました。21錠の薬に驚かされます。『憎しみさえ、心に余裕を持てた、いつの頃から笑える自分がいる』と伝えています。これ以上「頑張って」という言葉が酷な励ましだとしても、心から応援したくなります。何でも言える、甘えられるお母さんが側にいて良かったです。

症例12 介護疲れ リウマチ うつ 脱毛 膝関節痛が改善

 「08.6.10 軽いリウマチとうつがあります。個別療法を受けに行くことは出来ませんのでローズのカノンを購入して自宅療法することにしました。痛い膝を我慢しながら自宅と実家を往復して父母の介護を続けていました。

 ヘルパーさんにも手伝ってもらっていましたがついにダウンしてしまいました。3年くらい寝込んでトイレと食事以外は寝ていました。入浴は週2回受診前日に入り受診は家族に送ってもらっていました。

 2009.2.7 一生寝たきりで治らないかと思っていました。最初3ヶ月半くらいはオルゴールの響きが体中響いて辛い音でしたので横に置いて聴いていました、1ヶ月半ほど前から聴くのが楽になり記憶が戻り、結婚した頃のことから家族のことなど駆け上がるように記憶が戻ってきました。

 身体が楽になり12月中旬までひたすら家の片付けをするまでになりました。正月自宅に帰りましたが身体は大丈夫で、医師に言いますと『薬を止めよう』と言われました。顔の左右対称にある吹き出物(右拡張型血管症、左網目状)が改善しています。家族と話しているときや外出したときなど脳が反応していると感じます。

 今まで聞こえなかった音も聞こえています。視力も良くなり老眼鏡が不要になり、鼻も味も感覚が良くなってきました。食後3回、就寝時、昼間は15分ずつ2〜3回聴いています。当初は5〜6時間多いときは8時間聴いていました。

 10.5.26 オルゴール療法を始めて715日目。うつ状態だったのが改善されてきました。家の片付けが出来るようになり、どんどん改善して記憶が次々に戻ってくる体験が素晴らしかったのです。

 30年くらい前のことから思い出せるようになって驚きました。脳をねじ上げられるような感覚で脳が何かをつかんだような感じでした。柔らかい飴を突き上げられるような感じで、眉間の奥が反応して熱くなってきます。

 食後、胃の神経が反応しているのを感じ、足の指なども反応しているのを感じます。お尻の方が少しだけ痛くなり胃がおかしくなってその後痛みが無くなります。 ありとあらゆる反応があります。日記を付けるようにしています。書くことによってしっかり記憶出来ています。

 介護疲れ 家族関係 軽いリウマチ うつ 脱毛 膝関節痛 歩行困難などに苦しみ、本当に一生このままと思っていたのに、どんどん改善したので嬉しくて研究所にお話ししました。脱毛だけがまだありますが、こんなに身体の調子が良くなったことを多くの方に知っていただきたいと思っています。

症例13 あれだけ沈んだ気持ちだったのに

 「10歳の頃に姉が親を始め親戚全員に結婚を反対され統合失調症になりました。姉の発作を目撃した私はショックから鬱になってしまいました。

 気付いた母が私を心療内科に連れて行き箱庭療法などを受けて一時は良くなったのですが二十歳の時に親友が新興宗教に入ってしまい、『この宗教しないとこの世が滅んで死ぬのよ』と脅され、集会に連れて行かれて戒律を守らなければならないと強制されました。それでうつ病が再発し、再び心療内科を受診し抗鬱剤を処方されました。

 しばらく飲んでいたら副作用が出てやめましたが何かをきっかけにうつ病再発を繰り返すようになりました。先日も死にたい思いで頭の中がいっぱいになりました。

 あ〜またうつ病の発作が…。いつもは眠くなるまでその死にたい気持ちにとらわれてぐるぐる抜け出せないのですが、鬱って脳の病気だと言われていたのに気がつきました。

 それならこの症状にもオルゴール療法がいいのかもしれない?と思い”カノン”を抱っこして聞きました。聞くうちにいつもは死の縁ギリギリのところにいるという危うい精神状態なのにエレベーターで引き上げられたように平常心に戻ったのです。

 あれだけ沈んだ気持ちだったのに…嘘みたい…スゴイ!これがオルゴールが脳幹に働き掛けて強制的に調整するということなのか!と効果を顕著に実感しました。

 あまりにもハッキリと実感したので統合失調症の姉にメールしました。事故の後遺症は疲れてくるとめまいやロレツが回らなくなったりしていたのですが今はそれは無くなりました。30歳代女性 AKさん

コメント:鬱,うつ病,鬱病,鬱症状  2008/02/12

 鬱病が人間関係を大きな引き金にして発症した症例です。自律神経、ホルモンのバランスを崩して、抵抗力をなくし、化学物質過敏症や電磁波過敏症を併発しました。環境からくる影響も大きな要因となり苦しめます。

 最近、鬱,うつ病,鬱病,鬱症状が環境や生活習慣から強く影響されて起こる疾患で、特に電磁波のような血流障害を起こし、生命の根源に至るような、取り返しのつかない悪影響を及ぼすものが根底にあるのだと、本症例からもでも、そうですが、はっきり感じるようになりました。

症例14 今までの不調が信じられないくらい良く眠れるように

 仕事で異動があり、仕事量が増え人間関係がきつくなったことが原因でうつになり、1年半以上、休職・復職を繰り返していました。

 睡眠のリズムが乱れ、夜中2時・3時に目が覚めたり、半年ほど前からは疲れが全く取れない日々が続き、意欲もなくなっていきました。今まで普通に出来ていた事が出来なくなり、なんで出来ないのかと落ち込みました。

2012年5月 初めてオルゴール療法に参加

 療法中に手足がじんわりあたたかくなり、不思議なくらい気持ちよく眠れました。その日から3日間、完全に安眠出来ました。久しぶりにこんな心地良い睡眠が取れたので、思わず「会員になって通いたい!」と思いました。

 しかし、その後しばらく療法は受けず、一年余り過ぎ、徐々に体調が悪化。しばらくして癒しフェアに行ったところ、偶然オルゴール療法のブースに遭遇。あの時の心地よさを思い出し、療法に通い始めました。

 療法中はウォーキングの時のような気持ちよさと同じ、緑のたくさんある所を歩いている感覚で、色々な出来事がフラッシュのように出てきて久しぶりに気持ちよかったです。夜、興奮して眠れない日や体調が悪い日もありますが、通い始めてから今までの不調が信じられないくらい夜良く眠れて、翌朝すっきりと目が覚め、昼寝の時間も減りました。

 療法を受けた夜は、不思議なことに37℃ほどに発熱することが何度かありますが、他の症状は何もなく、嫌な熱ではなく翌日はすっきりしています。とにかく、夜正しい時間に深く眠れるようになり、朝すっきりと起きられるようになったこと。これが本当にうれしく思います。  S.Tさん 40代 女性

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