鬱 うつ病 うつ症状 対策 対処法 解消 改善    オルゴール療法

鬱 うつ病 うつ症状 対策 対処法 解消 改善 オルゴール療法

オルゴールの高・低周波が脳幹の機能を改善して恒常性を回復

3曲144弁 「アンボイナ」

オルゴールの響きの中に私たちの脳の血流を回復 する力があり神経とホルモンの分泌を正常にして自 然治癒力で心身を根本から改善の自然療法です。 どのような異常にでも何らかの改善が見られ、根本 から改善された心身は生活習慣や環境などから来 るストレスに対して抵抗力があり新たな症状をひき 起こさない優れた健康法です。

鬱病を改善された症例

症例1 鬱病を改善して

 「平成8年9月に家族旅行で観光のために沖縄に行きました。美しい光景、燦々と降り注ぐ日光、 空気も水も澄みきって私達を魅了しました
ところが、普段の生活からあまりにかけ離れた 環境に一気に身を置いたせいでしょうか、日焼けも影響したのでしょうか、身体の元気をなくし、 機能が低下していくのを感じました。

 それ以来鬱病状態となり、医師から鬱病と診断されました。出勤するのも億劫になり、人と話すのもつらく、仕事に張りをなくしました。帰宅してもなにもする気もなく、ただボーと過ごす日が続き、落ち込みました。夜も寝られない日が続きしました。精神科の医師に相談して鬱病の薬を出してもらいましたが、睡眠の効果が強いからでしょうか昼間ボーとしているので、半錠に減らしましたがそれでも ダメでしたので薬を飲むことを中止してしまいました。

オルゴールが自律神経失調状に効果があると以前オルゴールコンサートで聞いていたのを思い出し、 それから毎日30分くらい聞いて寝るようにしました。初めはなかなか眠れませんでしたが、少しづつ 心が落ち着いて、不安が薄らぐ感じがして約半年が過ぎました。

その頃からでしょうか、新聞を読むと、速読出来るようになり、その記事の内容がはっきりと頭に入る のです。判断力が良くなって来ました。平成9年11月になってからは、頭が冴えて読む物も記憶に残る ようになりました。

 記憶力が快復したのでしょうか? 仕事も楽しくなり、お年寄りとの話しも出来るようになり、 カラオケも沢山歌えて、初めて出会う人にも気楽に話しが出来るのです。明るい日々を過ごせるようになりました。以前の 自分が嘘のようです。日々を明るく過ごせるようになって毎日が楽しく、同僚にも友人にも、オルゴ ールで鬱病から立ち直ったことを伝え、皆をオルゴールコンサートに連れて行きました。

オルゴールの美しい音色のお陰で鬱病が治ったのです。勤めている老人ホームのお年寄り達にもオルゴールを聴かせて上げたい、これをもっと役に たてられないかと思っています。  40代男性の手記より」 

症2 鬱病と診断、抗欝剤が不要になりオルゴールを聴くのが楽しい

「鬱病を治す目的で3カ月間オルゴール療法をしました。もともとオルゴールが好きで子供コンサートに 参加したのが始まりでした。『鬱病にオルゴール療法がいいですよ』と勧められたこともあって、毎日通いました。 苦しい1ヶ月間でした。身体はだるくオルゴールを聴くのは好きですが、大阪市内から通うのは大変でした。

2カ月がたっていました。午前中に服用していた抗欝剤が不要になり、午後の抗鬱剤をやめたいと医師に相談に 行きましたが、やはり不安でした。元にもどったらどうしようとそのことばかり考えました。医師から 『自分で薬を飲まなくても良いと感じたら飲まなくてもいいよ』と云われて、ある日 思い切ってやめてみました。

3日が過ぎても不安でした。勇気を出しましょうと療法研究所からアドバイスされ、1週間が 過ぎて気持ちが少し楽になりました。1ヶ月が過ぎたとき初めてああ薬を飲まずに眠れるんだ鬱病が治ったと自信のような ものを感じました。今は薬も飲まずにぐっすり眠れるようになり、オルゴールを聴くのが 楽しくなりました。もう2度と鬱病に、あの気持ちに戻りたくないと思います。 オルゴールがこの世にあって良かったと思います」    2002/10/52002/10/5 西田幸子さん

西田幸子さんの写真

 はじめに鬱の症状で来館されました。1ヶ月でほぼ鬱の症状が改善されてからアレルギー性の疾患をはじめ、12の疾患を次々に解消された 被爆二世の方です。

 元々冷え性でしたが、現在は体温は36度8分を維持され血色が見違えるほどになられました。2008年2月9日現在のお元気になられた西田幸子さん。

症例3 仕事のストレスから鬱病になりやっと楽しくなりました

職場のストレスが重なり、気が滅入ります。気持ちがいつも焦り気味で、落ち着けません。低血圧で 眠りが浅く、いつも不安な状態になりました。軽度の鬱病と診断されて、仕事を年末で辞めました。

療法を受けるようになって、2回目ですが、足の先まで温かくなりました。3日目で顔と手が熱いくらいに なりました。3回目、前回の療法までは、睡眠が浅かったのに、今日は眠れました。疲れが少し取れそうな 感じです。4回目、いつも主人を会社へ送りだしてから、身体がだるく、横になっていたのに、今日はすぐに 用事にかかれました。5回目今日は洗濯をしてきました。今日初めて療法で掛けるオルゴールが楽しいと 思えるようになりました。とても気持ちがいいです」 2004/2/10 M.B. 30歳代女性 

鬱病へコメント
4回目からお顔の血色が良くなり、赤みを帯びました。5回目の療法始まる前から 明るく、紅潮されていました。早く体調が回復されている様子が伺えます。

現代は様々のストレスから神経系の中枢である脳幹・視床下部の機能が弱まっていると言われています。 働く国民の80%が鬱病の予備軍と言われています。ストレスから交感神経と副交感神経の働きが乱れ、 内分泌系・ホルモンの分泌のコントロールを失い、その結果として、症状に頭痛や胃痛が起こり 何もしたくない、憂鬱な気分に陥り、鬱病や様々な精神障害起こし、 全身に倦怠感をもたらし、悪循環を起こします。

オルゴール療法は、オルゴールの持つ低・高周波が、脳幹・視床下部を最高に刺激し血流を促すことから、 神経系とホルモンの分泌を正しくしていくと考えられます。 またオルゴールは、高周波・低周波の響きを持ち心身を正します。心をうきうきさせるなどの効果のある音楽を持ち 心に様々の影響を与えています。さらに美しさを持っていることで、情緒を深めることから心を素直にして心を 落ち着けるなど多様な作用をもたらしています。

バロック音楽の名曲「カノン」のような下降旋律と次第にテンポを落としていくオルゴールの特性との相乗効果から、 高度のリラクセーションをもたらします。オルゴールが心身に与える影響は大きく、鬱病に優れた効果が期待出来ましょう。

症例4 鬱病と診断されて5年が立ちました。

 「検査技師です。職場が変わり、次に激職が待っていました。環境の変化と忙しさに耐えられず、鬱病と診断 されました。5年前のことです。抗鬱剤を始め現代医療の最高峰を試して頂きました。しかし症状は重くなり、ついには 2度の自殺を経験するほどになりました。

オルゴールは以前から親しくして、自律神経失調にも、心身を正常にするにも 有効なことは良く聞いていましたし、オルゴールも数台持っておりました。しかし急激に鬱病が進行して身体が重たくなり 何をするのも億劫になり、特に自殺を想うようになると、オルゴールを聞く雰囲気ではありませんでした。妻が側で 鳴らすオルゴールでさえ耳障りなことなのです。

今から思えば、オルゴール療法を早い時期に取り入れて箕面に通えば 良かったのですが。少し回復してからオルゴール館に行ってみたくなり、時々に通いました。又家でも聞くように しました。母が田舎から時々にやって来ると心が落ち着きます。5年が過ぎてやっと平静な毎日です。2002/10/5」

鬱病へコメント

オルゴールが耳に入らないと聞いて当研究所も困惑しました。家人が交代でオルゴールを遠くで鳴らし続ける ような工夫が必要です。眠ってしまったら枕にくってけて聞かせてあげられると良いと思います。眠っていても皮膚も耳も 聞き続けることが証明されています。神経とホルモンの分泌の正常性が大切だと信じて鳴らし続けて頂きたいと思います。

症例5 鬱病が始まって3ヶ月、毎日死の淵にいました。

 「頭の中がボワーと音がして熱を持つとすぐに、鬱病が始まります。胃が不快感を覚え、 心臓がバクバクします。肩胛骨の間が猛烈に痛くなり我慢ができません。鬱病独特の黒目が 上がり、目が据わって来るのがはっきり判ります。 1日に何度も、前の池に飛び込みたくな ります。車に飛び込みたい衝動に駆られます。両肩がパンパンに腫れて堅くなっています。 歯を食いしばり、死の不安を止めたいと必死にこらえます。3ヶ月の間、いつもどうしようかと不安に なり益々鬱病をひどくしました。

今年の2月から自宅でスイスオルゴールを聞き始めて、2週間 が過ぎてから、箕面の療法に通いました。自律神経失調からパニック障害を起こし、鬱病になった と思っていましたら、電磁波過敏と云われて、納得しました。3日間通いました。 オルゴールのひびきがふわーと身体の隅々にまで入り込み、なんとも云えない心地よさに 涙が止まりませんでした。

療法の3回目に今日ここに 来られたことを感謝しました。有り難いと思いました。肩のパンパンになっていたのが嘘の ように取れたのです。耳の奥のボアーとした音が少なくなりました。手足の震えが止まっています。 胃がすっきりしています。心臓のバクバクが取れて、代わりに腕の脈がはっきりするように なりました。あの鬱病の不快感が全くなくなりました。

ほんとうに、死ぬ程の思いから帰って来て、今 鬱病から解放されて、どれほど嬉しいか、言葉では言えないほどです。体温が上がり、血圧が 正常になり、心地よい睡眠が取れています。私のことを、今悩んでいる人に、誰にでも話して 差し上げたいと思うほどです。  2004/3/25 50歳代の女性 兵庫県

鬱病へコメント

 「この方は電磁波の影響からパニック障害を引きおこし、鬱病になられました。 ところが、非常に早く回復をされていますので、今注意深く見守っています。3日に一度の追跡の検証を しています。このように電磁波、パニックから起こるような様々な鬱病がありますのでご参考にして下さい。 鬱 うつ病 関連症例 ● 電磁波過敏へ 

症例6 設計図をパソコンで作る仕事から鬱病になり休職しました

 「設計の仕事柄パソコンを1日中使います。会社で働いていて身体がおかしいと 感じ始めましたが、身体がだるく、仕事をしていて長続きがしなくなりました。顔色も悪くなり、 人としゃべることがおっくうになり、苦手意識が出初め、会社へ出社することを拒絶するようになりました。
鬱病の診断書から3ヶ月間の休職が認められ、家で過ごすようになりました。ただ一日中ぼんやりと 過ごす日が続きました。気持ちはあせりますが、身体が思うようにならず、元気のない状態でした。

ネットで自律神経失調を探していてオルゴール療法に行き当たりました。 初めてオルゴール療法に参加して、電磁波過敏からの鬱病だと研究所から云われれました。 職場では沢山のパソコンや大型のプリンターなどがあります。一日中パソコンに向き合い、その電磁波の影響を受け、 身体がだるくなることが解ったのです。家に帰ると楽になることからもそれが納得出来ました。

1回目の療法で少し身体が元気を感じました。体調が良くなり、身体全体が安定しました。 電磁波過敏が治ると鬱病が解消するのだとかすかな希望を抱きました。 5月からオルゴール療法を自宅で始めることにしました。11日経ったときに好転反応が出ました。

@ 少し声が大きくしゃべられるようになりました。
A 苦手意識がなくなりました。
B 身体が軽くなりました。
C 血の巡りが良くなったせいか、身体があつく感じます。
D 顔色が良くなり、表情が明るくなったようです。
E 落ち込まなくなり、笑えるようになりました。

それは、私にとっては大変な変化でした。療法を始めて20日間を過ぎて不思議な ことに気持ちが落ち着いています。 緊張が解けて、声の調子が低くなりました。テレビが面白いと感じ、音楽を聞いて 楽しくなり、久しぶりにカラオケに行った時、声が良く出るのに驚きました。 身体がしゃんとして、表情が明るくなり、態度がおどおどせず堂々として、落ち 着いてきたのが自分でもはっきり分かりました。オルゴールを聞き始めてから 疲労感が取れて、やる気が出たのが分かります。無気力で、全く力が出なかったのに、 頭の回転も良くなりました。

休日に本を読むときも、テレビを見るときも音量を消して、オルゴールを聞きながら 画面を見るようにしています。不安感が嘘のようになくなりました。そして安心感が あります。薬は苦しかったですが、全く飲んでいなかったのも良かったと研究所に 云われました。『顔付がきりっとして、美男子になった』と友人に云われ 心から笑えるようになりました。

 あの苦しい電磁波からの鬱病がオルゴール療法 で解消するのかと思うと、オルゴールに出会えて良かった。今自分は生きている、 3ヶ月前の息も絶え絶えで、もう会社に行けないのではないか?このまま会社を辞め なければならない不安感でいっぱいでした。水の中を歩くように身体が重たくなり、 なんとかしてとあせりばかりだった鬱病の感じが遠のいて行くのが身体で感じます。

鬱病からだったと思いますが、不安感から無駄使いや衝動買いをしていたのがなくなりました。 いつも過食気味で、間食が多かったのに、しなくなりました。今は心が満たされている感じです。 身体の力が出て来て、いろいろやりたいことがあることに気づきました。

3ヵ月が過ぎて仕事に復帰しました。恐る恐るでしたが、今パソコンに向き合っても 何とも感じません。まだ職場でよく使う大型のプリンターの前に行くと強い電磁波を感じます。 携帯電話も普通に使えるようになりました。いつも緊張してあがり症になっていたのが 全くなくなりました。以前は会社に行くのを拒絶していたのに、すっかり解けました。 心がうきうきしています。鬱病から日に日に解放されて行くので自信のようなものが 出来ています。5月から休職して、3ヵ月で鬱病が改善され、職場復帰が出来ました」 2004/9/10 

「先週から急速に集中力が快復して、仕事の面で細かいところまで行き届くように なりました。雑念が消えて霧の中にいるような感じが次第に薄れています。細かい 計算もきちんと出来るようになりました。タバコを吸っても平気になりました。あと 遊びに行きたい気分や友達と遊びたい気持ちが戻れば言うことはありません」 2004/10/8  M.E. 20歳代男性 福岡市

症7 鬱病から解放されてパッチワークまで出来るようになりました

「11月6日に始めてオルゴール療法に参加しました。4年前から高血糖、高 血圧で疲れやすく、何をやるにもしんどい感じで、時々パニックを起こし、大学病院で強迫性神経症、 鬱病と診断されました。背中が痛み、集中力がなく、仕事が出来なくなり休 職しました。11月は15回オルゴール療法に参加しました。12月になって鬱症 状が極端に良くなりました。

 療法に始めて参加した日に肌がつるつるになったのを感じました。それからは あまり進展がないように思っていました。相変わらずしんどさは続いていた のですが、12月になって5回目ですが、リザーブドフラワーの細工の、 精細なパッチワークに挑戦するほど元気になったのです。

今まで声が弱くて おしゃべりがゆっくりだったのに急に声に張りが出てきました。鬱病の症状 のある時は、料理をするのもしんどく、すぐに疲れていたのに、最近料理が 楽しく出来るようになり、味が出ておいしいのです。以前はストレスを解消 するために、冷蔵庫一杯に食材を買い求め、味もそれ程に感じないままに沢 山食べていましたが。それに爪が割れなくなりました。

元気になって、他の 人が「オルゴールが在って幸せ」と言われていたのが解りました。ホームぺ ージを見て、この道を行けば大丈夫と思って参加したのが良かったと思います。 先日道に迷ったとき、以前起こっていたどうしようというパニック障害が全く 出なかったのです。高血圧も次第に下がり、抗鬱剤も飲まず、療法に通う毎日が楽しく幸せです」   2004/12/18 大阪市 30歳代女性 Y.M. 鬱 うつ病 関連症例  ● パニック障害へ 

症例8 鬱病から眠れず、あせりからパニック障害になりました

 「外回りの営業は好きな仕事でした。スポーツが好きで大学時代はハンドボールやバスケットなど 部活動も 活発にしました。そのせいか、人と会うことは苦にならずむしろ好きなほうでした。10年前に 肉親を亡くしてから急に疲れやすくなり、これが倦怠感というのでしょうか、何をするのも おっくうになり、心療内科で鬱病と診断されました。夜11時には床に着いて2時半には目が覚めます。 明け方までぐずぐずしていて、やっと眠たくなるという日々が続きました。

 明け方起きにくいと今日もうま行かないという気分になり、そのせっぱ詰まった気持から、 やがてパニック障害を引き起こすようになりました。鬱病が進行してくると、車の中でひとりで過ごすことが多くなり気分がふさぎ、 なにもする気が起こりません。何とかしなければならないと思うのですが体が思うようになりませんでした。 その内ただじっとして過ごすか、眠っていたいという毎日です。

この正月は 5日間眠り続けて家族を心配させました。叔母が見かねて1月の初めにオルゴール療法に 連れて行ってくれたのです。

 1ヵ月間自宅でレンタルして頂いたオルゴールを聞き続けました。初めの2週間は オルゴールを聞くのも苦しく、おっくうな日が続きました。ところが最近、鬱病になる前の 感じに戻っているのです。寝付きも極端に良くなり、ぐっすり眠れるようになって、朝3時に目が 覚めますが、それから朝まで 深く寝て6時半に気持ちよく目覚めるようになりました。朝の目覚めが良くなると、頭が軽くなり、 以前のように、身体が元気になっています。気持ちも明るくなり、仕事に出るのにも苦にならなく なったのです。以前馬に乗っていて落馬して後頭部を強く打って、それ以来骨がボキボキ鳴っていたのも 無くなっています。

 オルゴールを聞き始めてから、1ヵ月が過ぎ、鬱病が解消しています。オルゴール療法を初めてから、 服用していたパキシルもセロトニンも1週間でやめました。日曜日、久しぶりにオルゴール療法を 紹介してくれた叔母と療法に参加しました。 鬱の症状が解消して元気になったので、今日は友人を連れて来ました。嬉しいです」 2004/2/20

  「今普通の生活が出来るようになりました。身内のアトピー性皮膚炎もきっと良くなると思って 期待しています」 20歳代女性 神戸市 M.H. 

症例9 鬱症状から脱却して 体験手記

 「平成17年年初から、会社の人間関係が原因でうつ症状を感じるようになりました。 元来生真面目な性格な為落ち込んでいく自分を何とか奮い立てながら、生活を送っていました。

 平成17年6月21日(火)妻へ宛てた調子が悪いことの詳細を伝えるメールです。

 『今、会社にいることが一番辛い。だからといって辞める訳にはいかない。 しかし、仕事に集中できない。時計だけを目で追うだけの1日は長い。
 辛く苦しい状況に追い込んだ原因であるA氏とは、 私がすること、言うことに全て否定する傾向にあり、私の発言を聞いてくれる訳でもなく、 何をどうさせたいかの指導もしないので、仕事の進め方が理解できないままコミュニケーションを取らせてくれない。

 その結果A氏を生理的に受け付けなくなり、こちらから話かけられなくなった。 この状況から脱却するには、辞職か転勤しかなく転勤にしても私自身がこのような状態では、 何処へいっても迷惑をかけると考えてしまう。

 家にいるときは平気なのに会社にくると調子が悪い。特に月曜日は全然気力がわかない。うつ症状は進行して ふさぎこんでいると背中が痛くなり、胃も痛くなる。こんな自分がふがいなく情けなくなる。』

 会社での平成17年7月上旬の心情メモ(1)
『仕事が満足にできないと思い込む→暇になる→集中ができない。 会社にいると「どこかへいきたい」「逃げ出したい」と思うが、何処へ行けばいいのかがわからない。/p>

 帰宅すると安心するが、明日がくると思うのでまた辛い。転職したくても自分に自信がないから採用されないと決め込む。 会社以外でも文字を読むことがいやになっている。行動への発想が浮かばない』

 会社での心情メモ(2)
『会社の中で話し相手がいない。勝手に孤立している。時間による解決は我慢できない。 親友である人にも冷たくされているようにも思える。』

 その当時、うつ症状で孤立していた私が救われたのは、妻が全てを理解してくれ、会社でも周りのやさしく 接してくれる同僚がいたことが支えとなりました。それは後々のうつからの回復にも大きな影響を与えるものでした。

 同年7月の健康診断で相談したところ心療内科の紹介を受けました。その心療内科では、特にカウンセリングもなく、 鬱病の薬を処方されるためだけに隔週通院することが自分の中で抵抗となっておりました。そんなとき妻がインターネットで 見つけたオルゴール療法を知り、同年11月頃オルゴール説明会に出席をしました。

 当初、オルゴールについての知識はなにもなく、鬱病を改善する説明をされても理解していない状態のままで なんとなくセルフ療法とグループ療法に通っておりました。 その当時のオルゴールを聞いたことによる実感は、聞いた後に身体が疲れ、のどの渇き、食欲がわくものでしたが、 うつ症状に対する効果は感じないままでした。

 平成18年3月にうつ症状がピークを迎えたときに大学病院の精神科で診察を受け「適応障害」と診断されました。 それを機会に8ヶ月飲み続けた「抗うつ剤」を止め、オルゴール療法とカウンセリングを受けることにより改善させる決意をしました。 抗鬱薬を止めたことにより飲んでいた間に押さえられていた体の機能が開放される感覚がありました。 その後オルゴールの効果を体感する日々が増して行ったのです。

 オルゴール療法の説明にもありますが、病気を治していく過程を次の尺度としたとき、 @症状が出ている時 A回復兆候を感じる時 B完治したなと思う時

 私の場合、オルゴールを聞き始めて6ヶ月を迎えた頃から「回復兆候を感じる時期」を自覚し始め、 自律神経が整えられていく実感を得ました。時間を重ねていくごとに日々生活のリズムが良くなり、 ふさぎこむことしかできなかった考え方も影を潜め、表情もよくなったことで、周りの方から励まされることが 相乗効果となり、平成18年7月ごろには、自分に自信さえも戻ってきました。

 多少の波はあるものの現在ほぼ完治したと思っております。 オルゴールを聞き始めて約1年かかりましたが、やっていることを信じて途中で投げたすこともなく、 自分に向き合えたことと身近な人の協力があれば回復できる病気だと思います。 現在新しい職場についたこともあり、心新たにしており、 これからも体調管理のため自宅とグループ療法でオルゴールと付き合って行きたいと思ってます。 東京都 男性 T.O.38歳 2007/08/10


症例10 鬱病、化学物質過敏症、電磁波過敏症を改善して 体験手記

 「子供の頃から身体が弱く風邪ばかりひいていました。大学を卒業するまでは、大した病気もなく過ごしていました。 大学を卒業して会社に入社してから仕事上の緊張と上司に小言を言われ続けて半年で鬱を発症しました。

 最初は寝てばかりでテレビも見られない状態でまもなく会社も辞めることにしました。  母と同じリウマチ性多発筋痛症を発症してリンデロンを1日2錠服用して、ムーンフェイスになり、コレステロール値も上がりました。

 30歳になって対人関係のトラブルで鬱が悪化して薬が増えました。傷つくことを言われて耐えられませんでした。午前中はなかなか起きられず、 11時頃起きて昼ご飯をたべ、ビールを飲んでまた夕方まで寝る、という状態でした。

 薬は2時間おきに1日6回も飲んでいました。生理前、生理後のヒステリーはひどくて『強い薬を飲んで寝ていろ』と言われました。 自殺願望もずっとあり、生きているだけで苦しかったのですが、薬で押さえて外出したり、自宅で家庭教師をしたり、テレビを見たり、 なるべく好きなことをしていました。

 鬱もなんとかコントロール出来るし、リウマチも漢方薬で押さえられるから良くなったなあと思っていた、昨年の夏、蚊取り線香を焚いていたら 突然母と同時に異変を感じて化学物質過敏症を発症してしまいました。ピレスロイドという有機リン系農薬が入っていることを教わりました。

 化学物質過敏症ご専門の名古屋の先生を紹介され、運動、入浴、発汗、食事などの治療法のご指導をを受けました。 スーパーで買っていたキャベツを食べてひっくり返り、それで1週間寝たきりになりました。もうだめだと思いましたが、 母と違い、私は他のものに反応せず、徐々に症状も取れてきたのでなんとなく過ごせました。

 とにかくどうしたらいいか分からないまま、毎日鬱の症状と家事でフラフラでした。ついに電磁波過敏症まで引き起こしてしまいました。 電磁波のことをしり、なるべく家電は避けていました。テレビが見られるまでに回復していたのに、昨年12月に、ある大きな会館の中に 入った途端に劇的に悪化してしまい、瀕死の状態で帰宅しました。これに驚き何とかしなければと必死の思いでした。

 携帯サイトと叔父の協力であらゆる情報を集めた中にオルゴール療法があったのです。資料を1月に取り寄せましたが、最初は信じることが 出来ませんでした。研究所の佐伯さんに電話して説明を受けて、これは効くのかもしれないと思い、オルゴールを取り寄せて、 とにかく始めることにしたのです。

 オルゴール療法をはじめてから、うつが信じられないほど楽になり、化学物質過敏症の症状も全くありません。リウマチも漢方薬も 要らないほど楽になっています。

 半年間、生理が止まっていたのに、まだヒステリーはありますが、ちゃんと来るようになりました。 オルゴール療法に出会えて本当に良かったと思っています。
 2007年8月14日 30歳代女性 岐阜県 N.N.さん

コメント:鬱,うつ病,鬱病,鬱症状  2008/02/12

 鬱病が人間関係を大きな引き金にして発症した症例です。自律神経、ホルモンのバランスを崩して、抵抗力をなくし、 化学物質過敏症や電磁波過敏症を併発しました。環境からくる影響も大きな要因となり苦しめます。

 最近、鬱,うつ病,鬱病,鬱症状が環境や生活習慣から強く影響されて起こる疾患で、特に電磁波のような血流障害を起こし、 生命の根源に至るような、取り返しのつかない悪影響を及ぼすものが根底にあるのだと、本症例からもでも、そうですが、 はっきり感じるようになりました。

症例11 つらい看病から笑顔の看病へ

 「3年前の2007年4月躁鬱病の娘との同居が始まりました。まるで人が変わったような娘に大変驚きました。自殺願望が強く、自傷行為、大量服薬、感情の抑えられない言動で、たびたび救急車のお世話になりました。

 これらは病気の症状で本人はまったく自覚がなく家族が傷ついていることを認知出来なくなっていて、『病を憎んで人を憎まず』の心で接しなければと理屈では分かっていても、昼も夜も気の休まることのない辛い日々でした。一番苦しく辛いのは病人の娘ですが・・・

 幸いにも良き主治医に恵まれ少しずつ状況が安定して来ましたが、症状には波があり、また服用する薬も本来の症状を抑える薬、その薬の副作用を抑える薬、又その副作用を抑える薬と1日に21錠も服用していたときもあり、出口の見えない不安に心がすり減り、愛情が冷めて憎しみさえ生じて看病される側もしている側も共倒れしてもおかしくない状況の日々でした。

 そんな時に『オルゴールは脳に効く!』日本オルゴール療法研究所の本に出会いました。この療法は脳幹を刺激して自然治癒力を高め副作用のない素晴らしいものです。娘を助けるのには、この療法しかないと確信いたしました。

 2009年3月個別療法に参加してカウンセリングと療法の体験をいたしました。オルゴールの美しい音色と響きが、まるで乾いた土に水がしみ込んでいくように私の心と身体に入ってきました。そして、身体全体がふんわりと暖かくなりなんともいえない幸せ感がありました。

 早速家でのオルゴール療法が始まりました。まず睡眠の深さに驚きました。娘のせいで、小刻みに夜中に起きざるを得ない状態にありましたが、あまり疲労感を感じないように徐々になりました。娘の状態も薄紙をはがすように変化が見られるようになり、まだまだ症状に波がありますが、少し余裕を持って看病出来るようになりました。いつの頃からか?笑っている私がいる、冗談言っている私がいることに気がつきました。

 オルゴール療法に出会って1年が経過しました。娘を助けたい療法が私も明るく前向きに変化させてくれました。佐伯所長さん、オルゴール療法に感謝の日々を過ごしております。1ヶ月後2ヶ月後・・・1年後の娘と私に会うのを楽しみにしております。」 60歳代 B子さん 東京都

 「原文のままをご本人のお許しを得て掲載させて頂きました。心の内をお見せになり、看病の苦しさを思って頭が下がりました。サポートする私たちも生半可な気持ちでは支え切れないことを改めて感じました。21錠の薬に驚かされます。『憎しみさえ、心に余裕を持てた、いつの頃から笑える自分がいる』と伝えています。これ以上「頑張って」という言葉が酷な励ましだとしても、心から応援したくなります。何でも言える、甘えられるお母さんが側にいて良かったです。

 

症例12 介護疲れ リウマチ うつ 脱毛 膝関節痛が改善され素晴らしいです

 「08.6.10 軽いリウマチとうつがあります。個別療法を受けに行くことは出来ませんのでローズのカノンを購入して自宅療法することにしました。痛い膝を我慢しながら自宅と実家を往復して父母の介護を続けていました。

 ヘルパーさんにも手伝ってもらっていましたがついにダウンしてしまいました。3年くらい寝込んでトイレと食事以外は寝ていました。入浴は週2回受診前日に入り受診は家族に送ってもらっていました。

 2009.2.7 一生寝たきりで治らないかと思っていました。 最初3ヶ月半くらいはオルゴールの響きが体中響いて辛い音でしたので横に置いて聴いていました、1ヶ月半ほど前から聴くのが楽になり記憶が戻り、結婚した頃のことから家族のことなど駆け上がるように記憶が戻ってきました。

 身体が楽になり12月中旬までひたすら家の片付けをするまでになりました。正月自宅に帰りましたが身体は大丈夫で、医師に言いますと『薬を止めよう』と言われました。顔の左右対称にある吹き出物(右拡張型血管症、左網目状)が改善しています。家族と話しているときや外出したときなど脳が反応していると感じます。

 今まで聞こえなかった音も聞こえています。視力も良くなり老眼鏡が不要になり、鼻も味も感覚が良くなってきました。食後3回、就寝時、昼間は15分ずつ2〜3回聴いています。当初は5〜6時間多いときは8時間聴いていました。

 10.5.26 オルゴール療法を始めて715日目。うつ状態だったのが改善されてきました。家の片付けが出来るようになり、どんどん改善して記憶が次々に戻ってくる体験が素晴らしかったのです。

   30年くらい前のことから思い出せるようになって驚きました。脳をねじ上げられるような感覚で脳が何かをつかんだような感じでした。柔らかい飴を突き上げられるような感じで、眉間の奥が反応して熱くなってきます。

 食後、胃の神経が反応しているのを感じ、足の指なども反応しているのを感じます。お尻の方が少しだけ痛くなり胃がおかしくなってその後痛みが無くなります。ありとあらゆる反応があります。日記を付けるようにしています。書くことによってしっかり記憶出来ています。

 介護疲れ 家族関係 軽いリウマチ うつ 脱毛 膝関節痛 歩行困難などに苦しみ、本当に一生このままと思っていたのに、どんどん改善したので嬉しくて研究所にお話ししました。脱毛だけがまだありますが、こんなに身体の調子が良くなったことを多くの方に知っていただきたいと思っています。

症例13  あれだけ沈んだ気持ちだったのに   

 「10歳の頃に姉が親を始め親戚全員に結婚を反対され統合失調症になりました。姉の発作を目撃した私はショックから鬱になってしまいました。

 気付いた母が私を心療内科に連れて行き箱庭療法などを受けて一時は良くなったのですが二十歳の時に親友が新興宗教に入ってしまい、『この宗教しないとこの世が滅んで死ぬのよ』と脅され、集会に連れて行かれて戒律を守らなければならないと強制されました。それでうつ病が再発し、再び心療内科を受診し抗鬱剤を処方されました。

 しばらく飲んでいたら副作用が出てやめましたが何かをきっかけにうつ病再発を繰り返すようになりました。先日も死にたい思いで頭の中がいっぱいになりました。

 あ〜またうつ病の発作が…。いつもは眠くなるまでその死にたい気持ちにとらわれてぐるぐる抜け出せないのですが、鬱って脳の病気だと言われていたのに気がつきました。

 それならこの症状にもオルゴール療法がいいのかもしれない?と思い”カノン”を抱っこして聞きました。聞くうちにいつもは死の縁ギリギリのところにいるという危うい精神状態なのにエレベーターで引き上げられたように平常心に戻ったのです。

 あれだけ沈んだ気持ちだったのに…嘘みたい…スゴイ!これがオルゴールが脳幹に働き掛けて強制的に調整するということなのか!と効果を顕著に実感しました。

 あまりにもハッキリと実感したので統合失調症の姉にメールしました。事故の後遺症は疲れてくるとめまいやロレツが回らなくなったりしていたのですが今はそれは無くなりました。30歳代女性 AKさん

症例14  今までの不調が信じられないくらい良く眠れるように   

 仕事で異動があり、仕事量が増え人間関係がきつくなったことが原因でうつになり、1年半以上、休職・復職を繰り返していました。

 睡眠のリズムが乱れ、夜中2時・3時に目が覚めたり、半年ほど前からは疲れが全く取れない日々が続き、意欲もなくなっていきました。今まで普通に出来ていた事が出来なくなり、なんで出来ないのかと落ち込みました。

2012年5月 初めてオルゴール療法に参加

 療法中に手足がじんわりあたたかくなり、不思議なくらい気持ちよく眠れました。その日から3日間、完全に安眠出来ました。久しぶりにこんな心地良い睡眠が取れたので、思わず「会員になって通いたい!」と思いました。

 しかし、その後しばらく療法は受けず、一年余り過ぎ、徐々に体調が悪化。しばらくして癒しフェアに行ったところ、偶然オルゴール療法のブースに遭遇。あの時の心地よさを思い出し、療法に通い始めました。

 療法中はウォーキングの時のような気持ちよさと同じ、緑のたくさんある所を歩いている感覚で、色々な出来事がフラッシュのように出てきて久しぶりに気持ちよかったです。夜、興奮して眠れない日や体調が悪い日もありますが、通い始めてから今までの不調が信じられないくらい夜良く眠れて、翌朝すっきりと目が覚め、昼寝の時間も減りました。

 療法を受けた夜は、不思議なことに37℃ほどに発熱することが何度かありますが、他の症状は何もなく、嫌な熱ではなく翌日はすっきりしています。とにかく、夜正しい時間に深く眠れるようになり、朝すっきりと起きられるようになったこと。これが本当にうれしく思います。  S.Tさん 40代 女性



症例15  休職、そして引きこもりからヘルパーの仕事へ復帰!   

介護施設に勤めていたのですが、自分には合っていないのでは?と考えるようになってから、夜、眠れなくなり、そのうちに朝、目が覚めても布団から出れなく、出勤する事を体が拒否しているのを感じました。 それから、だんだん仕事も休みがちになり、2012年 秋、休職しました。

しばらく引きこもり状態が続き冬場はひどく外にも出れませんでした。友人にオルゴール療法の事を聞き、ネットで調べて勇気を出してがんばってセラピーに向ったのが2013年3月初めです。

はじめてオルゴールを聞いた時は、緊張状態が抜けて行く瞬間がよくわかりました。最初は振動も感じませんでしたが、だんだん感じるようになり、ぐちゃぐちゃだった頭の中がスッキリしてきました。 その夜は、夜中の2時過ぎに寝ましたが、朝まで途中で目が覚めず、ぐっすり眠れました。

その後、夜中の2時前には寝れるようになり、寝付きもよくなっていき、外に出かける回数が多くなったのですが、友人に言われた一言で傷付き、落ち込んでしまい、3日間また完璧に家に引きこもってしまいました。 3週間ほどあきましたが、またオルゴール療法に通うことにし、しばらくあいていたので振り出しに戻った感じはありましたが、やはり前回の土台があるので、回復はとても早かったです。

2,3ヶ月後、夜12時から1時の間には寝て、朝6時には起きる良い習慣が付いて、一週間に3回、アルバイトができるまでになったのです。オルゴール療法所の人には冗談を言って明るくなったと言われるようになりました。 その2ヶ月後にはなんと、ホームヘルパーとして復帰ができたのです。以前の状態から考えるとこれは奇跡としか言いようがありません。  大阪 40代 男性

 1 鬱・うつ病と生活環境 家族の関係

鬱・うつ病患者の状況にもよりますが、鬱・うつ病患者自身が治そうと思えるきっかけとなるのは、家族や周りにいる人のことを信頼できていることです。 まず、鬱・うつ病患者の方に対し「いつまでもあなたの味方だから」「あせらなくていいよ」といった言葉で安心と安らぎを 与えてあげてください。

鬱・うつ病患者は、心が弱く、本当に自信をなくしているため、すぐに落ち込んだりします。どん底状態にならないように 予防するには話を聞いてあげることです。鬱・うつ病患者は夢中で話しているうちに自分の状態が冷静にわかるときがあります。 そのときには、相槌をうち、労いの言葉だけをかけてあげましょう。そうすることの繰り返しが鬱・うつ病患者のかすかな自信に つながることになり、家族のためにも頑張ろうという気が起きてきます。以前のようになりたいという希望が目覚めるのです。

鬱・うつ病患者に対してやみくもにコミュニケーションを取ろうとしてはなりません。 タイミングを計って行いましょう。落ち込んでいると一人でマイナスなことを考えてどん底状態になります。 そんな時に声がけをしてあげましょう。どん底状態が続くと体調も悪化します。 そうするとどんどん孤立し、コミュニケーションを取りたくても取れない状況になります。 また、放っておかれると、自分の存在を否定する考えをおこすので観察していないといけません。

家族の役割は、鬱・うつ病患者を観察しつづけ、自主的に活動しようとする気持ちのときに手を差し伸べてあげることです。 決して批判と押し付けの提案はしてはなりません。

 2 鬱・うつ病と生活環境 心の友人のあり方

鬱・うつ病患者を支えるには、家族が一番よいと思われますが、家族の鬱・うつ病への認識が違い、鬱・うつ病患者に とってよくない場合は、友人が鬱・うつ病患者の方に対し「いつまでもあなたの味方だから」「あせらなくていいよ」といった言葉で安心と安らぎを 与えてあげてください。

鬱・うつ病患者は、心が弱く、本当に自信をなくしているため、すぐに落ち込んだりします。どん底状態にならないように 予防するには話を聞いてあげることです。鬱・うつ病患者は夢中で話しているうちに自分の状態が冷静にわかるときがあります。 そのときには、相槌をうち、労いの言葉だけをかけてあげましょう。そうすることの繰り返しが鬱・うつ病患者のかすかな自信に つながることになり、友人のためにも頑張ろうという気が起きてきます。以前のようになりたいという希望が目覚めるのです。

鬱・うつ病患者に対してやみくもにコミュニケーションを取ろうとしてはなりません。 タイミングを計って行いましょう。落ち込んでいると一人でマイナスなことを考えてどん底状態になります。 そんな時に声がけをしてあげましょう。どん底状態が続くと体調も悪化します。 そうするとどんどん孤立し、コミュニケーションを取りたくても取れない状況になります。 また、放っておかれると、自分の存在を否定する考えをおこすので観察していないといけません。

心の友人の役割は、家族のように鬱・うつ病患者を観察しつづけることができません。 鬱・うつ病患者を思う気持ちが強ければ強いほど、直感が働く(SOSを感じる)と思います。 大変なことだと思いますが、鬱・うつ病患者を助ける一心で頑張ってください。

 3 鬱・うつ病と職場 人間関係

会社・職場において人間関係が原因で鬱・うつ病になった場合、鬱・うつ病患者は、対象の人物とのかかわりを一切拒絶します。 原因を削除すること(環境の変化)もひとつの解決方法でありますが、気が弱っているときは、 変化を強制的に課すことで別の不安(ストレス)を作ることになります。

鬱・うつ病患者は、理解力が低下し、集中力もなく、根気がないため意欲が起こりません。好きなこと楽しいことへの発想がないため、 仕事に取り組めないまま、時間をすごしています。本当に安心して休暇を取得することが一番よいのかもしれませんが、 鬱・うつ病患者は、休暇を取ったところで又、職場に戻って来ることを悲観して考えます。

人間関係が原因での鬱・うつ病となった場合の対処方法のひとつとして、 鬱・うつ病患者も起因者も信頼をおける人を介して仕事をゆっくりと進めていくことにします。 人によって傷つき弱ってしまったものほど人とのつながりを求めているところがあり、信頼信用を 裏切られない状況であると鬱・うつ病患者が認識すれば、安心して職場に通えることになります。

 4 鬱・うつ病と職場 配置転換

鬱・うつ病患者は、理解力が低下し、集中力もなく、根気がないため意欲が起こりません。好きなこと楽しいことへの発想がないため、仕事に取り組めないまま、時間をすごしています。本当に安心して休暇を取得することが一番よいのかもしれませんが、 鬱・うつ病患者は、休暇を取ったところで又、職場に戻って来ることを悲観して考えます。

だからといって辞める勇気もなく、会社からの提案で配置転換を提示もしくは希望される場合もあります。 鬱・うつ病のために配置転換の実施は環境変化という意味では有効かもしれませんが、 その場しのぎの面もあり、鬱・うつ病患者も変わったとたん又がんばりすぎて悪化する可能性が高くなります。

会社・職場における鬱・うつ病患者への対処方法として  1.治療に専念できる環境を作ってあげてください。 2.職場復帰が無理なくできるようにしてあげてください。 3.相談しやすい雰囲気を作ってください。

 5 鬱・うつ病の接し方 言葉のかけ方

周囲の人の理解と温かな愛情が鬱・うつ病患者の回復を助けます。
鬱・うつ病の治療には、家族や職場の人たちの助けが必要となります。鬱・うつ病について正しい知識をもって、理解と愛情で支えてください。 鬱・うつ病患者さんに接する際には、次のことに注意しましょう。

鬱・うつ病患者さんと接するためのポイント

1.はげましは逆効果。温かく見守りましょう
”頑張りたくても頑張れない”これが鬱・うつ病の患者さんの悩みです。 そのため「頑張って」などいう励ましの言葉はよけいに鬱・うつ病患者さんを追い詰めます。 ただ、温かく見守ってあげることが何よりも励ましになるのです。 

2.考えや決断を求めることはやめましょう
鬱・うつ病患者さん自身に決断を迫ることはなるべく避け、「夕食はカレーにしようか」などというふうに 、日常生活においてなるべくこちらから提案してあげるようにしてあげましょう。

3.外出や運動を無理にすすめずとにかくゆっくり休ませましょう
鬱・うつ病の治療の基本は休養になります。先ずはゆっくり休ませて、鬱・うつ病患者さんのこころやからだに溜まった疲れをとってあげるようにしましょう。

4.重要な決定は先延ばしにさせましょう
決断力が鈍って、優柔不断になっている鬱・うつ病患者さんに「仕事を休職するかどうか」というような大きな決断を迫るのは 鬱・うつ病患者さんを追い込みます。鬱うつ病患者さんが自分で決断するまでゆっくり待ってあげましょう。

5.家事などの日常生活上の負担を減らしてあげましょう
まじめで責任感の強いタイプの鬱・うつ病患者さんが多いために、病状が悪くても無理して家事などしようとしてしまいます。 なるべく家族の方が家事などの負担は減らしてあげるようにしましょう。

 6 鬱・うつ病との接し方 思いやり

鬱・うつ病の患者さんは、ものすごい劣等感や精神的疲労に陥っているから 人にあって気をつかうことが苦痛です。 無理にあって話を聞こうとしたりすると逆効果になる場合もありますが、心の底では、 じっくり話を聞いてくれる人を渇望しています。

心のうちを話すとあまりにも否定的なことやひどい事ばかりになりそうで、
できれば手紙、メールなどで相手の返事を要しない手段で接する方がよいですが、接し方として 1.どんなときもあなたの味方であるということ。 2.いつでも話を聞くことだけでも自分にできることが有ればするので言ってほしいということ。 3.あなたの心の状態が回復するまでいつまでも待つし、支援するということ を伝えることが具体的な思いやりです。

「こうしたほうがいい」とか「ああしてほしい」という今の状態を否定する励まし方よりも、今の状態を 「よく耐えている。立派だ。無理しなくていい。」というように今の状態を肯定する言い方をしてあげれば、 鬱うつ病患者さんは楽になります。

回復をせかすようなことはせず、1年でも、2年でも気長に付き合うつもりでやさしくメッセージを送り続けてください。 親兄弟、親友、女房をしのぐほどの厚い信頼となって返ってくるはずです。



− 優れたオルゴール療法 −

オルゴール療法は心身の恒常性を取り戻す健康法です。脳を正 すことで、自律神経とホルモンの分泌を正常にし、様々の疾患を同時に治癒し て行く療法です。「一つ一つの疾患を対処的に治すのではない」と云う言葉は 重要な意味を持っています。ほとんどの症状は、自律神経とホルモンの分泌の異常 から起こり、血液の循環を悪くし、体温を下げ、白血球が正しく稼働せず、 免疫力を失い、一番弱い処に症状として現れます。これが病気です。

現代医療では、 それを治す為に一つ一つに処方されます。薬や手術の功罪があって、副作用に苦し み、生活の悪環境も手伝い、身体を元に戻す力を失っています。 オルゴール療法は脳が正しくなれば、身体は良くなるという原理に基づ いています。ここに上げる500を超える症例に優れた効果をもたらし ていることをみて、オルゴール療法の真の姿を理解して頂きたいのです。

 1病名毎では治癒例は少ないですが、殆どの方が4つ、5つの疾患から解放され ている事実を見て下さい。ご自分の一番関心のある症状を個々に理解 されて後、全体をご覧になって下さい。その効果の大きさに、オルゴール療法の 力をお感じになれるでしょう。そうして本来身体に備わっている 自然の治癒力のすごい力も大切であることが判ります。ご自分にも当てはまると思っ て下さい。気がつかない病気までも良くしていく素晴らしいオルゴール療法がこの世に 生まれたことを喜んで下さい。感動の記録もお読みになって勇気を出して取り組んで 下さい。 参考 ● 複合疾患を改善した感動の記録

○ 健康月刊雑誌「はつらつ元気・7月号」にオルゴール療法紹介
「耳鳴りやめまいが次々に治るオルゴール療法」として6ページで特別レポートされました。 体験談として「耳鳴りや偏頭痛の解消、肩と首のこり改善、動悸とめまいが解消」 など高血圧や糖尿、リュウマチの改善されている現状が記事になっています。  2004/6月2日発売、芸分社、124ページに掲載

○ テレビ放映 「からだ元気科」 日本医師会後援 製作・日本テレビ
5月27日(金)11時〜11時25分 全国放送  日本テレビ 「からだ元気科」 日本医師会後援   毎週テーマを1つ取りあげ専門医の解説を加え  その予防・治療を紹介する医療専門の番組です。
 今回は「頭痛」の原因とされる「ストレス」の対処改善法の一つとして当療法が取りあげられました。

○ 大阪府医師会報掲載 「Vol.322平成14年9月号」 
大阪府医師会報にご掲載頂きました。オルゴール療法の概略と橋本病、鬱病、筋無力症、リウマチ症状、 口内炎など5つの症例を上げました。涌井耳鼻咽喉科の院長先生は「通常では有効な治療法が確立 されていない、難病やそれに類する症例に対しても確実な臨床的成果を上げられつつあります。ストレス時代に おいて、ますます需要を増大させている心身医学における 無視できない手法のひとつとして今後の発展が期待されます」とご紹介を頂きました。

鬱病とは

自律神経失調からやる気のホルモンと呼ばれるセロトニン、ノルアドレナリンの 分泌の調節が難しくなり、躁・鬱病やパニック障害が引き起こされると云われています。 セロトニン、ノルアドレナリンの分泌が多いと躁やパニック症害となり、少ないと鬱病、 無表情になる。感情がうまくコントロールされない状態です。

鬱病の症状

夜眠れない。物事の集中力をなくす。記憶出来ない。思い出せない。
食欲がない。肩こり首筋のこり。肩胛骨間の痛み。身体がだるく動きたくない
体重減少。自信をなくし生きていることが無意味に感じる。自殺願望の出現。身体の動きがますます悪くなる。
身体が全く動かなくなる。

鬱病の原因

職場や家庭や地域での長い悩みや不安や不満やトラブルから過度のストレスが 感情を支配する脳の異常を引き起こします。又過度のストレスは様々の疾患を起こし、 脳幹の異常は自律神経の不調をきたして心身の恒常性を壊し気分障害・鬱病をもたらします。 次のようなあらゆる物事が過度のストレスに繋がります。

@家族の不和、家庭内暴力など家庭内トラブル
A子供の通う学校への不登校・登校拒否の悩みから
B担任の先生とうまく行かない。又学級でのいじめから
C引っ越し先の住民とうまく行かない。都会の水と合わない
D村の古いしきたりに適合しない。村や町内のいじめ。
E職場でのトラブル、配置転換からの無理、人間関係のこじれ
F職場の将来性の不安、失業不安、リストラ対象、
G電磁波過敏や化学物質症候群などの体調不振から
Hパニック障害や不安神経や強迫性障害など心的障害から
Iその他の内臓疾患から

自律神経系を正常にして、真のリラクセーションを早いタイミングで起こして、鬱病を克服して下さい。 オルゴール療法は鬱病やパニック障害に有効な手段だと思います。オルゴール療法の要素は響きと 音楽と美しさです。オルゴール療法を実践してみて下さい。 鬱 うつ病 関連症例 ● パニック障害へ 

鬱病の解消のしくみと療法の効果

第1番目に先ず自律神経失調を正常にします。
第2番目に交感神経の優位から全身の血行を良くし全身を温めます。
第3番目に胃腸など消化器系を正しくして栄養摂取をします。
第4番目にホルモンの分泌を正しくします。

身体に受けた信号は、脳の視床下部で感知して、神経の中枢である脳幹から全身の神経へ伝達されて、 心身の機能が正常に働くように本来出来ています。この仕組みが壊れた状態で多くの疾病が起こります。即ち自律神経系の 異常が大きな原因とされています。大きなストレスやショックや人生での心の負担は自律神経の恒常性を壊して、 心身に異常を来たします。その結果血行障害やホルモンの分泌の異常を訴えるようになると云われています。 鬱病は自律神経失調とホルモンの分泌の異常から起こる疾病と云えるでしょう。

鬱病の解消とオルゴール療法

オルゴール療法では、低・高周波の豊富なオルゴールを聴くことで先ず交感神経を大きく刺激して血液の循環を 活発にします。心肺機能を高め酸素と栄養を全身に送り、細胞の活性を行います。

次に徹底的なリラクセーションから副交感神経の優位を導きます。気持ちの良いとき末梢神経から血液中にアセチルコリン という化学物質が流れ血管の壁を柔らかくして栄養と酸素を運ぶ赤血球を末梢血管に運びます。リンパ球を沢山造り、 リンパの流れを良くします。老廃物を送り出し、血液をサラサラにし血流を見違える程にします。血液のよどみの解消が 心身を爽快にする為に大切です。

真のリラクセーションは成長ホルモンを豊富にします。脳幹は全身の主立った30種類を超える ホルモンの分泌が正しく行われているかどうかを監督する重要な働きをします。

オルゴールの響きにある高・低周波は脳幹を刺激し、血流を促進し、自律神経を正しくする為の コントロールを行います。ホルモンの分泌が正しく行われているかどうかを監督し全身の調節を行います。従って脳幹を 正しくすることが重要であることが判ります。その原理を基にしたオルゴール療法が沢山の症状を改善しています。

鬱病の解消とオルゴール療法の特性

高・低周波の響きと、楽しい音楽と、美しい音色です。オルゴール療法は恒常的な心身を つくることを目的とします。脳を正常にすることで、心身の恒常性を保つ、根本の療法と云えましょう。予防医学の面からも 優れた効果の期待できる真の健康法と云えると思います。鬱病は勿論ですが、パニック障害や様々の精神性の負担から 起こる疾病などにもお試しになって下さい。良い効果が期待出来ましょう。  自律神経失調へ

 気分障害・鬱病の解消 オルゴール療法の実践

オルゴール療法の取り組み方

それでは、オルゴール療法をご一緒に進めて行きましょう。これ以上 鬱病で苦しむのを終わりにして、薬や手術に頼らずに 鬱病から脱却出来ることを夢見て下さい。 オルゴール療法に出会えたことを感謝する日がきっと来ましょう。

 オルゴールが今の苦しみをすくってくれるのだろうか? 「音楽で病気が癒える、音楽を聴くと気持ちがいい!と解るが、 オルゴールでそれ以上のことが出来るのだろうか? 鬱病を改善・解消・再発予防可能か?」 そんな夢のような療法があるのだろうか? 

 オルゴール療法では、自律神経を正しくして血流を上げること、 生活環境から起こる不必要な悩みや、ストレスを乗り越えることです。 心身の恒常性を取り戻す為にご一緒に進めて行きましょう。

■ 始めに、オルゴール療法のQ&Aを読んでみましょう。

オルゴール療法への初歩的な疑問を少し解いて頂くために、低周波や高周波と 脳幹の関係や鬱病とオルゴール療法とをもっと深く理解されることが必要です。 ●よくあるご質問

■ メールで鬱病の症状を研究所まで送って下さい

「オルゴールで鬱病が治るの?」と不安をお持ちでしょう。
お信じになれないのは無理もありません。当研究所へお尋ねになると、 疑問や不安を軽くすることに役立ちます。 鬱病についてご返事をします。又お電話で研究所にご相談下さるのも良いです。

■ 一方で、オルゴール療法の新刊本「オルゴールは脳に効く CD付」を書店に注文しましょう。

 何故これ程にオルゴールの響きが効果があるのか?良くこれだけの疾患が改善している!その原理と改善例を上げて詳細に しかも解りやすく解説してあります。

 ご認識を深める為に貴重な本です。療法に使用するオルゴールの曲をCDで9曲聞くことができます。迫力ある録音です。オルゴールの生の凄い響きをご想像してください。 鬱病の改善にきっとお役に立ちます。
●「オルゴールは脳に効くCD付」

■ 大阪・梅田の「オルゴール療法の実践」に参加しましょう。
  首都圏は横浜・元町の実践に参加しましょう。予約をしてください。

「オルゴール療法の実践」に参加されることを、お勧めします。
続けて受療されると、ご自身で好転反応を確認出来ましょう。遠い方も一度は体験され、 原理を習得されてのちに、ご自宅で鬱病の改善の為に療法を実践しましょう。効果的な オルゴール療法をお教えします。

■ 個別相談・療法をお奨めします 

初めにオルゴール療法の個別療法に参加して下さい。鬱病改善には もっと効果的な聞き方が必要です。それをご理解されるために、初めに個別相談と療法を 受けられてから後に、午前のグループ療法に参加しましょう。カウンセリング(秘密厳守)と療法を体感して頂きます。 ご同伴可能です。

月曜日を除く(祝祭日開館)毎日の午後2時と4時から各1時間半、お一人5,000円 お付添いは無料。 ※お早めにご予約下さい。
  ●療法の開催スケジュール

■ オルゴール個別療法もグループ療法も予約が必要です。

月曜を除く(祝祭日開館) 毎日午前10時30分から12時までの1時間半、グループ療法を実践 します。当日広い目で厚手のタオルをご持参下さい。

○大阪梅田のオルゴール療法に参加 地図:行き方
○横浜元町のスケジュール
     ○横浜元町の地図

■ オルゴール療法用のオルゴールと専用の共鳴箱の購入
スイス製72弁オルゴールと共鳴箱

 当研究所で手に入るオルゴール療法用のオルゴールは、スイスに特注される特殊なオルゴールです。 さらに当調整室にて、摩耗の激しいダンパーを全量張り替えるなど療法用に再調整されるものです。 専用の共鳴箱を使用することで響き(デシベル)を強くして効果を上げています。

 世界で市販されているオルゴールとは響き、音色が大きく異なると思って下さい。 『療法用に再調整されたオルゴールがこんなにも響きも音色も違うもの!』と多くの方が驚かれます。 大阪や横浜の当研究所で聞き比べられると良いのですが。その違いが良くお判りになり、効果を確信出来ると思います。

 当研究所でこの数年間で効果の上がった500症例の疾患と疾患名のつかない症状2000症例は 主にこのローズREー5650を使用した方々のものです。鬱病の症状を改善するために 効果のあるオルゴールを選んでいただきたいと思います。

大阪府医師会報にも取り上げられました。またある国立の大病院の総長先生が 『当病院で取り上げたい』と言われる程の優れた療法です。
鬱病など症状に効果のある療法を取り入れて頂きたいと思います。改善された方々が 『研究所のスイスオルゴールを手に入れて良かった。オルゴールは凄い。一生お付き合いします』と述懐されています。

■ オルゴールをいつも身近に置かれると良いと思います。鬱病に、 食欲の無いときも、胃の痛む時も、風邪の予防にも、がんの再発予防にも、自律神経が異常に なる前に、いつもオルゴール療法を思い出して下さい。身体がどんどん良くなって行く ときの感覚を思い出して下さい。オルゴール療法は副作用もリバウンドもありません。 美しい音色と響きで鬱病の苦しみを解き、真の健康を思って下さい。 きっとオルゴールがこの世にあって良かったと思えるようになりましょう。 高価な為にお手に入れにくいと思います。又手に入りにくいですが、療法の為に 再調整される貴重なオルゴールです。希望を持って下さい。    参照 ● 療法にお勧めのオルゴール

■ 少しでも鬱 うつ病の症状が軽くなり、お気持ちが楽になって頂きたいと思っています。 何かお役に立つことがあるかも知れません。ご遠慮なく連絡してみて下さい。

 ○ フリーコール:0120-700-704 電話料が無料です
 ○ I P 電 話:050−3386−5291(OCNドットフォン)
  (同じOCNグループからのお電話は電話料が無料です) (無料接続プロバイダ一覧)

 ○ 電話:06−6342−0015  ○ FAX:06−6342−5757
 ○ お問い合せフォームはこちらへ     オルゴール療法研究所
            大阪市北区梅田1-1-3大阪駅前第3ビル21階

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