椎間板ヘルニアのオルゴール療法による改善症例

椎間板ヘルニアがオルゴール療法で回復

症例5 腰椎ヘルニアが改善され車の運転が出来るまでになりました。M.Kさん 40歳代男性

「2011年(平成23年)6月 職場でくしゃみをした際、右足に痛みを感じ何か普通ではないと思いました。翌日会社で荷物を持った時痛みがひどくなりましたので、整形外科を受診してMRI検査を受け、第4,5腰椎ヘルニアと診断されました。骨がずれているのは素人の私でも分かりました。大きい病院を紹介しましょうと言われましたが、「一応考えます」と言い、鎮痛剤だけもらって帰りました。

一週間後、再受診して手術もすすめられましたが、手術は嫌でしたので、保存療法でやりますと言いました。実は6カ月前から自律神経失調症がありオルゴール療法研究所で相談していましたので、その方法を選んだのです。

牽引は一度やって辛かったこともあり、慎重に考えた方がよいという事も聞いていましたので、やりませんでした。 ヘルニアの場合のオルゴールの使い方を教えてもらって7月から始めました。教えてもらったようにすると、腰がしんどかったので自分に楽なようにオルゴールの位置をずらしたり聞く時間を短く、回数も少なくなっていました。それでもオルゴールを使っているのだからと思って続けていました。

なかなか効果が出なくて8月末友人の紹介で整体に行き、週1回通いましたが、効果が出ませんでした。整体は1年半でやめてオルゴールを使うだけの方法に切り替えましたが、オルゴールを聞く時間は長い時もあり、また短い時もありました。

歩くのは普通に歩けるのですが、歩き始めや立ち上がった時に激痛がありました。しびれはなかったです。右足の親指にしびれがありました。朝起きた時も腰の痛みがあり8月頃からは頚の痛みもありました。

1年ほど経った頃オルゴール療法研究所のカウンセラーに電話して「オルゴールを聞いても効果がない」と愚痴を言いました。先にも記したように自律神経失調症と言われた時からオルゴールは使っていたのですが、音がきつく感じられて自分で勝手に考え、いわゆる自己流の使い方をしていました。

説明を聞いてもその通りにしないで嫌だと思えばすぐにオルゴールをやめて聞かない。それも研究所へは連絡や相談をしないという時がありました。

最初は会社で急に動悸があって携帯のホームページでオルゴール療法を知って相談したのですが、職場の環境もあり、電磁波の影響を受けて起こっていると指摘されました。なんとなく理解しましたが、たいした症状もなく忙しかった事あり、適当に聞いていたと思います。

翌年3月に勤務で責任やストレスがたまるようになっていました。その年の6月腰痛が起こったのです。相談しましたら、具体的な聞き方を電話だけでなく手紙を書いて送っていただきました。

オルゴールの音がきついと言っては1日に2度も3度も研究所へ電話をしていました。その都度私が聞くことができる方法や使う時間など詳しく説明してもらって大分落ち着いてきたのですが、今度は身体に強い響きを感じると何かこわくなって、聞くのをやめたり、響かない聞き方をして、安心して過ごしていました。でも今回は何とか痛みから脱却したくて電話をしたのです。

送っていただいた手紙のように使いますと全身に響きが届き、びっくりしました。早速「こんなに身体に響いて悪くなりませんか」と電話しました。返ってきた返事は『それだけ響くと効果があるのですよ。以前は電磁波の影響で強い響きを身体に取り入れるのがむつかしく、少しでも使っていただきたいため静かに聞いていただいたのですが、今の強い響きが効果を上げるのですよ』と説明していただきました。

考えてみますと、痛いために日常生活の中で身体を動かす時間が短くなってきて足の筋肉が弱くなってきたように思います。食事中ずっと座っているのが辛くて途中で立ち上がったりして体位を変えて休憩しながら食べていましたが、最近休憩しなくてもずっと座って食事ができるようになりました。

2013年(平成25年)6月頃から歩行距離が長くなってきました。腰の痛みが十分取れないのでもう一度受診してみたらと人にすすめられ、9月に大きい総合病院の整形外科でMRI検査を受けました。腰痛症と診断され『ヘルニアはありませんよ』と言われました。

腰痛がある事をいいますと、日常生活のなかで身体を動かすようにと言われました。オルゴール療法研究所のカウンセラーからも指摘されていたことですので、身体を動かす時間を少しずつふやしました。

10月から劇的に身体の状態が変わってきて起床時も痛くない、また寝返りをしても痛くない、足の激痛もなくなりました。

2013年(平成25年)12月から車の運転を始めました。最初は運転席に座ってハンドルを持って腰の痛みがないかを確認しました。座席の位置も調整し、右足でペダルを踏み込めるかどうか、右足の痛みが出ないかどうかを毎日確認しました。

2年半ほどブランクがあったので、脳が運転をする感覚をひとつずつ思い出させる訓練をしました。これは毎日チェックしないといけないので、毎日ハンドルを握り、しばらくしてエンジンをかけて車庫から出す練習をしました。

そこから距離を伸ばしていき今年1月下旬からほとんど問題なく市内なら運転可能となりました。それに伴って就職活動も出来るようになり、職業安定所へも行けるようになりました。

何か少しよくなった兆しが見えた時気持ちの変化が表れます。そうすると自分でそれを変えられます。「そんな時感謝しなさいよ」とよく言われます。オルゴールにはそれをする力があると思います。

自分が仕事も出来なくなってしまった時、私生活がままならぬようになった時オルゴールのよさがわかります。やってみて効果があるかわからなかったのですが、身体が反応していると思いました。あったかくなることも大事だと思います。

ご本人の感想:

ヘルニアの原因=一番はストレス。ストレスにより自律神経が乱れ負担がかかる。最初は動悸でした。ここでオルゴール療法を始めました。いろいろな病気は血流が悪かったためだと思います。日頃からの管理が大切だと思います。

  • 腰痛が起こることは、いろいろなことを原因として悪循環になります。
  • 人は何かにすがりたくなります。ヘルニアも人によって違いますので、いろいろなことに惑わされないようにしてほしいと思います。

  • 医師の診断でその指示に従うのも大事ではあります。医師を否定してるのではありませんが、自分に合った療法を探すのも大切です。

  • いろいろな人から意見を聞くのも大事です。

  • オルゴール療法をする際信頼できる人が居たので迷わなかった。

  • 牽引は一度やって自分には辛かった。研究所の助言で勇気づけられました。    M.K.さん 40歳代 男性

症例4 頸椎椎間板ヘルニアの痛みがなくなりました。S.M.さん女性

「2004年、4年前から脳梗塞をおこし、後遺症の症状に悩まされました。

ふらつき、耳鳴り、低体温、 座骨神経痛、腰椎のヘルニア、首のヘルニア、手足のしびれ、右足の引きつる症状がありました。

2004年の12月からオルゴール療法を始めて、喉の痛みが1回目で取れました。ひどい座骨神経痛の痛みが、オルゴール療法を受けた翌朝痛みが取れたのです。

その後は、オルゴール療法を毎日受けましたが、受ける度に、身体のあちこちの痛むところが変わって行くのです。目の曇りが取れ、はっきりして、目の中にあった白黒の縄状の、指の太さに感じるものが、やがて茶色の煙のようになり、そして不思議にも、なくなりました

1ヶ月半程して、ふらつきが少なくなり、同時に足がしっかりして来ました。まだ耳鳴りは、ひどく頭の重い感じはあります。

1月6日、昨日は首が痛かったのに、今日になって、すっきりして、まるで空っぽのようになりました。物を噛むときに、頬の内側をいつも噛んでいたのが、噛まなくなりました。

毎年、頭痛が始まると3日間は食事も出来ないくらい、1日中寝ていましたが、オルゴール療法を始めてから右の方の脳が軽くなり、痛みが空っぽになりました。

今日は、脳梗塞の左の方の脳が軽くなり、空っぽになったなっています。頭がこんない軽いものなのか?と思いました。それほど、頭の重い日々を過ごしていました。

オルゴール療法の72弁で“カノン”を聴くと、痛み始めます。帰宅する頃には、楽になっています。左にある脱腸のところがポカポカとあったかくなり、気持ちがいいです。

2005年2月4日、耳鳴りが極端に少なくなり、眠りに就くのが、早くなり、脳梗塞の薬が1月12日から完全に辞めています。

日によっては、症状が出たり、無くなったり、感じなくなることがありますが、全体の流れでは、少しずつ症状が少なくなっています。

オルゴール療法を始めて、2年が過ぎました。味覚が良くなり、耳下から顎に掛けてあった痛みが無くなりました。

2008年8月になって、検査しました。頸椎の3番、4番に頸椎椎間板ヘルニアが見つかりました。医師の話では、『この椎間板ヘルニアの為にラクナ脳梗塞になり、血流が阻害されて起こったのだろう』と言われました。

オルゴールは3台使って聞いています。そのせいか、椎間板ヘルニヤの痛みも一切ありません。ヘルニアの為に押さえられていた脳への血流も良く心配ないと言われました。

1年前にも検査しましたが、良好で、症状も落ち着いています。脳梗塞の再発もなく、元気に過ごしています。まだ股関節と腰がだるいのですが、でも以前から比べても歩行が楽です。

ヘルニアが酷かった時は、1日10時間聞きました。お陰様で、身体が目に見えて楽になりました。所長が『オルゴールをそんなに長く聴くとオルゴールが傷みますよ』と言われました。『オルゴールの代金で私の健康が買えるなら安いです』と言ったら、皆が感嘆の声を上げられました。 S.M.さん 70才代女性

症例1 頸椎の椎間板ヘルニアになり首が痛みました

「椎間板が異常で首が痛み、寝付きが良くありませんでした。朝の目覚めが悪く、肩がいつもこった状態でした。頭がいつも重く、疲れ気味です。高血圧もあり、ここ数年、落ち着かない毎日でした。

 椎間板ヘルニアを治す為に整体の様々の治療に行きました。整体をして頂くと、頸椎が整うのでしょうか、そのときはすっきりします。週に1,2度は、通いました。頭が軽くなり、調子が良いのですが、1週間もすると又元に戻ります。

 頭に良い補正用の枕も2年前に購入して使用しました。補正用の枕は少し堅く、しんどい感じです。それでも寝付けませんでした。

 娘の為にオルゴール療法に通い始めて、1〜2ヶ月が過ぎました。最近、気がついたのですが、不思議なことに、首の痛みが全く、感じられません。首が、枕にしっとりと座り、眠りも無理がなく深く眠れるようになりました。椎間板ヘルニアのおかしいのが、今なんともなくなりました。痛みも無く、不眠も見事に解消されています。

 高血圧も上の数値が170あったのに、今は平均して130−91になりました。今はオルゴールを聞かないと眠れなくなりました。娘の甲状腺の為に通ったオルゴール療法が私の持病だと思っていた椎間板ヘルニアと高血圧を治して頂いて有り難いです」 2004/1/27 50代の女性 M.M. 

症例2 腰椎の椎間板ヘルニアで腰痛に悩まされました

 「2003年の11月に腰痛が起こり、車で1週間通院しました。MRIで腰椎椎間板ヘルニアと診断されまして、出来るだけ安静にするように言われました。

 年が明けて1月からオルゴール療法に通いました。膝痛もありました。療法に通う内に身体が次第に温かくなり、腰の差し込む痛さがなくなり、身体が軽くなりました。

 膝の痛さは数回の療法でとれています。体温が35度台だったのが、朝早く測っても36.2度になっています。足腰が軽くなって、腰に力を入れて歩けるようになりました。毎日自宅でオルゴールを聞いています。いつの間にか腰痛が完治しています。

 うつぶせになると腰に激痛が走っていたのに、全くありません。オルゴールを聞いて腰椎の椎間板ヘルニアが治ったり、膝のむくみが嘘のように退くのを体感して驚いています」 2004/8/7 40歳代女性 池田市 T.F. 

コメント:椎間板ヘルニア

 交感神経を刺激すると筋肉が強くなり、骨に負担が掛からなくなります。軟骨が正位置に戻るとまず痛みが取れます。

それから潤沢な血液と栄養素で軟骨の修復が行われます。椎間板ヘルニアも脳幹が正しくなることで完治することになります。

 この方は又オルゴール療法で33年間、固まった右手の指が奇跡的に拡がった方です。オルゴール療法の強い効果が出た症例としてご参考になりましょう。
椎間板ヘルニア症状 参考 ● 手指の神経快復「私の手が戻った」


症例3 第4と5の腰椎ヘルニアと診断され手術が必要かもと言われました

 2011年6月 腰痛がきつくて受診しました。第4,5腰椎のヘルニアと診断され都合で手術が必要かもしれないと言われました。手術はイヤと思いちょうど他のことでオルゴール療法をしていましたのでこの方法で良くしていきたいと思いました。

 休職中でしたが職場は機械を置く関係で室温は19℃に設定されていますのでよく冷えます。療法を始めたころはオルゴールの音がきつくて十分使えませんでした。

 聞き方も教えていただきましたが、自分が楽に聞くことができるように身体から離して聞いていました。うつ伏せになって腰の上にオルゴールを載せて聞くと気持ちが良かったのですが長時間出来ないため少しやっては止めていました。

 7月20日 今日の受診で骨密度が少ないと言われました。骨が毎日破壊する量が多くて骨を作るのが追いついてないとの事です。オルゴール療法で骨密度やヘルニアが改善した例があるのか、そのような症例があれば教えてほしいと問い合わせました。

 病院では牽引やリハビリを勧められますが行く気になれず行きませんでした。腰痛に効くという物をいろいろ購入しました。

 11月10日 体調が勝れない上職場の電磁波がきついので退職しました。家庭での電磁波に対する注意やオルゴールの聞き方を教えてもらっていましたが、考えてみれば効く時間も少なく、聞き方も楽なように自己流になっていたと思います。

 12月 この頃は腰痛も少し軽減しました。

 12月23日 急に寒くなってきて3〜4日前から耳鳴りがひどくなりました。TVをたくさん見すぎた為だと思っています。「症状がなくなったところなので、まだ身体が十分戻っていないから無理をしてはいけない」と言われました。

 12年2月2日 「叱らないでください、療法を怠けています。寒いのであまりやっていません。腰が辛くなってくるとそれだけで悪くなるのではないかと心配になります」と電話をしました。聞くときの姿勢が少し辛いとそのままやめてその後は聞いていません。

 2月5日 前回言われたようにやってみると体温が高くなりました。このようなことは初めてで体温計がおかしいと思います。整体に行ったとき体操を教えてくれたので少ししていますがたくさん出来ません。

 2月7日 言われた通りにして聞くと身体の温まり方がまったく違います。こんなに温まるのは初めてです。「身体が温まるのは血流がよくなったためで全身に栄養がいきわたっている証拠です、良かったですね」と言われて嬉しくなりました。

 今までの聞き方が十分でなかったことを反省させられます。身体が温かくなると腰痛がまったく無くなって来ました。

 過去の経過
聞き方が不十分だったのは次のような理由があるのです。2010年3月転勤によるストレスから自律神経失調症と言われました。

 検査ではどこも異状なしでした、病院の薬も効かずカウンセリングも効果なしでした。

 2010年10月オルゴール療法と出会って電磁波による影響であろうと考え療法を始めました。始めて4日目から今まで気持ちよかったオルゴールの音が疲労感を感じるようになりました。

 研究所から『電磁波のため音に敏感になっているのでしょう』と言われました。その日から聞き方を変え音も響きも感じない聞き方をしました。

 何とか早く改善して職場復帰をしたいという焦りから、注意されていたにもかかわらずきつい音で聞き症状がバックしやはり駄目だと心配しました。

 音も響きも他人には聞こえないけれど自分には聞こえる、このようなじれったい思いをしながらカウンセラーに支えられて約4ヶ月経過した頃、ようやくオルゴールの上に手を載せて手から伝わってくる響きを感じることが出来るようになりました。

 電磁波のためにこんなにも音が敏感になるのかと思いましたが、音だけではなく光や匂い、その他いろいろな物に反応してしまうことがあると聞いて驚きました。

 電磁波のために起こっていた自律神経失調や疲労感、集中力が無くなるなど仕事が思うようにできなくて辛い思いをしていました。

 オルゴール療法でこれらの症状が無くなり腰痛も楽になりました。オルゴールでヘルニアも改善されるという自信もつきました。

 とにかく低かった体温が高くなってきて体が温かく血流がよくなってきているということを実感しています。   M.K.さん
                    椎間板ヘルニア参考 ●腰痛、腰痛症



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