パニック障害 パニック症候群 症状 解消 改善 オルゴール療法

パニック障害 パニック症候群 症状 Q&A

Q.  動悸やパニック障害があってオルゴールを手に入れて療法を続けています。144弁を聞き出してから夜眠れなくなりましたが、何か聴き方が間違っていますか?

A.  FAXでの御相談有難うございます。144弁の聴き方の御相談ですね。144弁を聴き始めてから夜に眠れなくなったとのことですね。動悸やパニック障害があると以前に言っておられました。このような症状のある場合は音を柔らかくしてお使いいただくとお身体になじみますのでお勧めします。

 144弁は昼に活躍する交感神経を刺激しますので、大切な聴き方なのですが、144弁は起きている間にお聞きになって下さい。夜おやすみのときは、72弁を音を柔らかくする方法で聴きましょう。

 144弁もしばらくの間共鳴箱はお休みしていただき、テーブルの上にオルゴールを置き、オルゴールの上から毛布を四重に掛けて聴く、又はオルゴールをタオルで巻いて使うなどの工夫が必要です。

 オルゴールの上に顔をのせて聴くのはきつすぎるかと思います。響きを和らげて聴くことをお勧めしたいので、オルゴールにはタオルを掛けその上に手のひらを置く。手の上から毛布を掛けるなどしていただきますとお聴きになるのが楽かと思います。今の聴き方はパニック障害や動悸がもう少し改善されてからの方がよろしいでしょう。

 パニック障害改善の為に、聴く時間は午前と午後に30分ずつ1〜2回くらい、長く聴くよりは回数を多くした方がお身体にも楽で効果的です。もう少し詳しい聴き方をご紹介しましょう。お試しになって、あくまでご自分に合った聴き方を探して見てください。

1.朝のお目覚め後用事をしながら144弁をかけっぱなしにしておきます。
2.食事をしながら72弁を聴く。テーブルの上でもよいですが、足下に置き足を載せてかけて置きます。足の冷え解消にもよいです。先に脳幹刺激を少しだけしますと効果的です。
3.食欲のない時は、食事30分くらい前に、寝ころんで頭の近くで畳の上にオルゴールを置きます。
5〜10分聴いた後、胃の上にオルゴールを縦長に置き20〜30分聴きますと食欲が出てきます。
   日本オルゴール療法研究所 主任カウンセラー


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