耳鳴り症状・突発性難聴症状 対策 対処法 解消 改善 オルゴール療法  

耳鳴り症状・突発性難聴症状 対策 対処法 解消 改善 オルゴール療法

オルゴールの高・低周波が脳幹の機能を改善して恒常性を回復

3曲144弁 「アンボイナ」

オルゴールの響きの中に私たちの脳の血流を回復 する力があり神経とホルモンの分泌を正常にして自 然治癒力で心身を根本から改善の自然療法です。 どのような異常にでも何らかの改善が見られ、根本 から改善された心身は生活習慣や環境などから来 るストレスに対して抵抗力があり新たな症状をひき 起こさない優れた健康法です。

耳鳴り・突発性難聴に優れた効果が検証されています

症例1 ひどい耳鳴りで夜がとてもつらい

「耳鳴りがひどく、夜がとてもつらいのです」と言われた50才代の女性です。オルゴール療法の後で、 オルゴールを更に約30分間、頭部に密着して聞くように指示しました。合計2時間の体感で、耳鳴りを解消され たのです。翌日の夕方にお電話を頂戴しました。「丸1日経ちましたが、昨日から耳鳴りがありません。 10何年間でこんなに静かな夜を初めて過ごしました。とても感謝しています.元に戻らないようにしばらく続け たいと思います」 

症例2 突発性難聴気味から低い声は聴き取れませんでした 

「不眠を始め、沢山の病気を抱えていて、それが少しでも良くなればと思っ て、午前中のオルゴール療法を受け初めてから2週間が経ちました。

オルゴー ル療法7回めの時でした。療法をされている佐伯さんの低い声は今まで全くと 云っていいほど聞こえていませんでした。『ああ耳も悪いな』と思っていました。 耳の機能の低下を感じていました。それがこの7回の療法を境にして、突然低 い声がはっきり聞こえるようになったのです。

『佐伯さんの声がよく聞こえる!』 凄いと思いました。実は、突発性難聴のことは、あまり気にも止めていませんでし た。普段の生活にそれほど不自由には感じてなかったからです。ところが、療 法中の説明が全く聞こえなかったので、不便に思っていました。それがは っきりと聞こえるようになって驚きました。しかもたった7回の療法で難聴が回復したの です。確かにオルゴール療法の力は凄いなと思っています」 2002/10/26 M.O. 奈良市在住の50歳代の女性

症例3 発作性頭位目眩症と耳鳴り

「発作性頭位目眩症・耳鳴り「入院中の4日間、オルゴールを聞いてもらいました。心の落ち着きが見られ、 耳鳴りが10デシベル少なくなり、オルゴールの効果が顕著に観察されました」 耳鼻咽喉科の専門医から のご報告です。

症例4 難聴と耳鳴りは親譲りの持病です

「たばこを吸うと耳鳴りが始まります10年来の耳鳴りです。難聴は20年前からです。合わせて親父も兄も難聴 なので遺伝のせいだと思っています。難聴は人の声がはっきりせず、両耳に補聴器を掛けて生活しています。 療法に参加して3回目ですが、難聴の調子が良いのです。補聴器の切り替え音が良く聞こえるようになったのと、 男性の低い声がはっきり聞こえるようなっています。検査で−30が−20になっています。今日は8割くらい 聞こえている感じです。補聴器をはずしても低い声が聞こえています。難聴への療法の効果を感じています。」2003/10/10


症例5 左の耳鳴りがひどく、飛行機のキーンという音です。

「2月の初回の療法で耳鳴りの音が小さくなりました。4回目の頃には耳鳴りの音が気にならないことが多いことに気が付き ました。6回目、何故か涙が止まりませんでした。療法中いつも頭が温かく、頭が揺らぐことがあります。何回目かで 脳が引っ張られるような感じがしました。耳鳴りが突然止まることがあります。13回目耳鳴りが止まっています。 こんなに長く止まっているのは初めてです。嬉しいですね」 M.K.  2003/5/1  50歳代の女性

コメント:耳鳴り 突発性難聴    2003/5/1

 この症例は聴覚器官が正常になる段階をよく顕していると思います。多くの検証が待たれますが、症例があるなら どんどん利用されてはいかがか?と思うのです。生命を維持する為に大切な脳幹は聴覚神経を正常にしていくと 思われます。オルゴール療法を大阪府医師会報に掲載、推奨して頂いた涌井耳鼻咽喉科院長の涌井先生は「末梢血管 が正常に働くと聴覚神経が新たに再生され、突発性難聴といえども希望が持てるのではないか?」と言われています。 突発性難聴は神経がよみがえらないから無理だ」ということが現時点での常識ですが、これがオルゴール療法でくつがえる日が来るかもしれない と希望を持っています。


症例6 耳詰まりから耳鳴りが始まり、身体が冷え不眠になりました。

「耳詰まりが始めでした。耳鼻咽喉科で中耳炎と診断され、投薬しましたが、薬が効かず 、耳鳴りが始まりました。眠れなくなり、1時間で目が覚めるようになりました。 身体が冷えて戻りません。心配になって心臓がドキドキし始め、2回目に風邪をひいた ときに身体がガタガタになり、自律神経失調となりました。

いろいろ療法をしましたが、何か芯が取れない感じでした。お腹が詰まると耳が詰まる のです。耳鳴りが取れず、2002年の9月にオルゴール療法に足を運びました。これはいい と感じて通い始めました。療法の4回目の時、手足が びりびり、じんじんしました。次に肩こりがやはりびりびりと感じるのです。10回目で 自律神経が良くなった感じでぐっすり眠れるようになりました。カノンやアルビーノニの アダージオを聞くと涙が出ました。最近身体が暖かくなり食事が普通に出来るようになりました。

  オルゴールが9月に届いてから毎日自宅で聞けるようなり極端に身体が良くなりました。 耳の詰まりも耳鳴りが全くなくなりました。朝の目覚めがとても良く『顔に元気が出ている』 と云われます。何か気持ちが晴れ晴れとしています。2004/6/4 M.S. 大阪市女性 

症例7 突発性難聴は子供のときから、1年半前から耳鳴りが始まりました

「右耳に耳鳴りが1年半前から始まり寝られません。両耳とも子供の時から難聴で 低い人の声はほとんど聞こえません。血圧も150-120です。朝夕に降圧剤を服用しています。

オルゴール療法に9月初めから参加しました。初回の体温は35.1度でした。
2回目、療法後の体温は、35.1度、血圧108-71です。3回目、耳鳴りが少し小さくなりました。体温が36.9になって 驚きました。4回目、汗を全身びっしょりとかきました。血圧127-78です。5回目、耳鳴りの調子が良く、 今までになく静かです。体温36.4度、血圧は113-78でした。

6回目、男性の低い声がはっきり聞こえるのです。近くで何度も繰り返してでないと 聞こえなかったのに、離れた所の男性の声が聞こえます。耳鳴りはまだ少しありますが。 昨日から顔の血色が極端に良くなり、お化粧乗りが良くなった感じです」 2004/8/12 40歳代女性 M.M. 豊中市

コメント:耳鳴り 突発性難聴   2004/8/12

 療法後の体温が35.1度から36.8度まで改善され、お顔の血色が極端に良くなられました。 聴覚を管轄する脳神経に潤沢な酸素と栄養素が運ばれ、聴覚神経の一部が改善され低い声が 聞き取れるようになりました。

小さい時からの突発性難聴がおしゃべりを不便にされていますが、 次第にこれも改善されて行くと思われます。早い改善例として症例に上げて経過報告させて頂きます。


症例8 インフルエンザから耳鳴りが始まりました

「インフルエンザにかかり39度近い熱が出ました。2日目で熱が下がる頃に 左の耳鳴りが強く感じられ、ジーンという音がとても気になりました。風邪の為に取れた 3日間の休息は有り難く、元気になり始めたので、テレビを何時間も寝たまま見続けたのです。 食事時に妻に左目が真っ赤に充血していることを指摘され、左を下にしてテレビを 見続けたせいだと反省しましたが、同時に左耳の耳鳴りが大きくなっていることに 気づきこれは、一時的な血行不良により起こっていると思いました。

オルゴールを直ぐに聞き始め、約45分間耳鳴りは極端に少なくなり全く気になら なくなりました。目の充血もきれいに取れていました。多くの疾患が血行不良 から起こるとされ、今回でも納得しましたが、インフルエンザのような高熱から 起こる耳鳴りを奇しくも体験することになりました。体内の異常を外部に知らせる シグナルとして起こる耳鳴りや難聴の初期を体験出来て長い耳鳴りや難聴が、 ごく初期の血行不良から神経細胞の働きを弱めて長期の疾患にしていることが 分かります。オルゴールが身近にあることの幸せを感じました」  2004/2/9 この項 研究所より

コメント:耳鳴り 突発性難聴 2004/2/9

 「耳鳴り突発性難聴に処方するオルゴール療法は、悪い方の耳をオルゴールに近づける だけでなく、血行不良を避ける為に両サイドからの処方が良いと思います」


症例9 電磁波過敏からの耳鳴りだと解りました

「平成5年に自宅を新築して引っ越して来ました。その頃から2階の台所に立つと頭痛、鼻詰まり、目の疲れがありシックハウス だと思いました。後で分かったのですが、家の西側に変電所があり、高圧電線の鉄塔が立っていてこの電磁波による症状だと判ったのです。

 自動車のセンサーの音で眠られず、めまいが起こり、過換気症候群と診断され、スーパーに行くとめまいが起こり、クーラーに当たる と身体が小刻みに震えるようになりました。内科、眼科、脳外科、外科、婦人科、耳鼻科、脳神経内科と回りましたが、いずれも異常なし と診断されました。その後、耳鳴りがあり、低周波が聞き取れていない、メニエールと耳鼻咽喉科で診断されたのです。

 この日から電気製品がまるでダメで照明器具も便座も使えなくなりました。レストランやスーパーもこわく、食欲も落ちました。

 息子がホームページを開いてオルゴール療法を探し当てました。3月25日から29日、30日、31日、と通う内に身体が温かくなり、 安息感を覚え、深く眠れるようになりました。

 4月1日 昼ねの後で耳鳴りがしていないのに気がつきました。『耳鳴りがしていない!』と気がつき嬉しくなりました。 4月2日も耳鳴りなしで過ごせています。嬉しくて研究所にファックスでご報告しました。」

コメント:耳鳴り 突発性難聴

 最近、耳鳴り・突発性難聴、めまいや動悸など様々な症状で来館されますが、その多くが電磁波からの影響であることに気付かされました。 この方のように明からに電磁波から起こる症状と、他のストレスから抵抗力を失い、発症して後に電磁波の影響を受けられる場合がありますが、 いずれにしても電磁波から大きな影響を受けています。耳鳴り・突発性難聴もこの電磁波過敏を取り除くことで、取れていますので一度個別療法を お受けになることをお奨めします。シックハウスを起こす要因など様々でしょうが、パソコンや携帯電話など電化が進む現在の環境が大きな 要因になっていると思われます。      耳鳴り 突発性難聴 関連症例 ● 電磁波過敏・症候群

症例10 突発性難聴が回復して驚きました

「18年3月の始め、目覚めると右の耳鳴りに気付きました。払いのけても払いのけても日増しに耳鳴りが強くなってゆきました。 耳に水が入った様な圧迫感が有りました。

3月中旬に耳鼻咽喉科を受診し、医師から『低周波が聞き取れていない難聴です』と言われて驚きました。私は、耳鳴りに気を取られていて 、難聴には気付いていませんでした。左右の耳を順番にふさいでみると聞こえ方が違っていることが分かりました。薬を処方されて服用しましたが、 耳鳴りと難聴は続きました。それからは電話を左の耳で聞くように努め外出も家族に付き添ってもらうようにしました。

3月末にオルゴール療法に出会いました。オルゴールを聞いて又驚きました。左右順番にオルゴールに耳を近づけてみると左の耳は色々きれいな 音がたくさん聞こえるのに右の耳はそれが無いのです。毎日、右、左と試しながらオルゴールを聞きました。オルゴール療法の原理 (脳の働きを正常にすることで様々の疾患を治してゆく)に納得出来ましたので、耳鳴りと難聴は続いていましたが、処方された薬が 無くなったことを機に服用を中止しました。

オルゴール療法に家族付き添いで毎日の様に通いました。丁度1週間目のことです。療法所でオルゴールを聞き終わると、『湯あたり』 状態になり、ソファーで横になってから帰宅の途につきましたが、車内でも、あくびがしきりに出ました。昼食を早々に済ませて、 昼寝をしました。夕方、目覚めると、耳鳴りが消えていました。とてもうれしかったです。

そして、それから4日後には、右の耳が、左と同じ様に、きれいなオルゴールの音が聞こえるようになりました。信じられずに何度も 試しましたが、やはり聞こえるのです。早い回復に、私自身驚きました。それ以来、難聴は治り、家族に『聞こえ過ぎてるよ』と言われる程 に良く聞こえる様になりました。

オルゴールを聞いて先ず感じたのは、身体が芯から温かくなってゆくのが分かったことです。そして全身の力が抜けてゆく様なリラックス 感が有り、きれいな音楽を聞くだけで身体が良くなってゆくのが実感出来て、幸せ感が伴っていることが有り難いです。

現在も毎日、自宅でオルゴールを聞くと共に、療法所にも出来るだけ通って大きなオルゴールを聞くようにしています。」 50歳代 女性 兵庫県 

この方の顕著な症例がテレビワイド番組 「みやね屋・クリニック 『突発性難聴』で放映されました。
2006年10月3日(火)15時55分〜18時

症例11  オルゴール療法で耳鳴りが突然小さくなりました

「主人が一週間前から急に耳鳴りが大きくなり金属音がワーンと耳を圧迫するような音に変化して眠られなくなりました。 耳鳴りが激しく耳鼻咽喉科で検査して『耳鳴りは一生のものであきらめなさい』 と説得されていました。『これ以上ひどくなるとステロイドを使うしかない』とも言われました。

以前キーンという金属音の耳鳴りはありましたが、昼間仕事をしている間はどうもないのだそうです。 大学付属病院で検査の結果、『低い音まで聞こえなくなっている』と難聴まで起こしていることが分かりました。 難聴だと聞くのは始めてで、今まで耳鳴りが気になっていたので気がつかなかったのです。

主人に『私が受けているオルゴール療法に耳鳴りの治った例があるからやってみない?』と今まで 乗り気でなかったオルゴール療法を改めて勧めてみました。 1時間半ほどオルゴールを聞いた主人が『おい、おい耳鳴りが小さくなったぞ』と言ったのです。あまりの体験に 主人も驚き1ヵ月頑張って聞いてみると言い出しました。

今までいくら勧めても信じなかった主人が家族にまで勧めるようになり、聴き方まで教えているのです。 1週間前までは寝るどころか、もどしそうに なるほどの耳鳴りが極端に減ってぐっすり眠れるようになったのですから無理もありません。 『これはいい、耳鳴りが楽になった。ステロイドは使わずにこれにすがればいい』と食後も木の枕を 使って毎日1時間聞くようになりました。

療法研究所で電磁波の影響で同じ症状が多く出ていると聞いて思い当たりました。この4月までは 1年間、ハイテクビルに移転、1日中、残務処理に追われていました。 かなり残業も多くなりました。最新のビルでしたが、ガラス窓は開かない状態で『窓がない』とこぼしていました。 一日中、そのビルから出ることもなくストレス過剰だったのでしょう。そのうちに『ビルに入ると息苦しくなる』と 言っていました。

4月になって本部に戻ったときに1日中パソコンを使用する仕事になりました。そして主人が 廻りの仲間が沢山鬱で苦しんでいるのを不思議がっていました。『電磁波からの鬱病』と聞いて前のハイテクビルと いいパソコンの仕事といい、それに帰宅後はビデオで映画を見るのを楽しみにしていましたが、 これも電磁波を受けているのだと納得しました。本当にオルゴールに巡り会って良かったと感謝しています」    2006/9/29  50歳代女性 大阪府

症例12  手,足,腰がひどく冷え難聴が回復しました。

「手足が冷えて困っていました。夏でも靴下をはかないと冷えます。
 平成18年9月26日 グループ1回目 上半身はほてって汗をかいているのですが足が冷えてジンジンしています。 オルゴールを聞いてからはからだが温かで気持ちがよいです。

平成18年10月13日 グループ4回目 オルゴールを聞き始めてから今日はリラックスしました。こんなにリラックス したのは初めてです。
 平成18年10月24日 グループ6回目 今までから年に2〜3回は偏頭痛がありましたが今日は右側で偏頭痛を感じました。
 平成18年11月2日 グループ7回目 今日は眠りました。皆さんが眠れたと言ってらっしゃるのを聞いても信じられず、 私はいつも眠れないので他人ごとのように思っていました、ぐっすり眠ることができれば気持ちよいだろうと、 うらやましく思っていました。7回目の療法中に眠ることができて、なんだか嬉しくなりました。

平成18年11月16日 グループ9回目 腰もよく冷えますのでオルゴールを耳元で少し聞いた後で、腰に当てて聞くこを教わりました。 腰に15分、足の裏に30分。これだけしますと足も温かくなりました。寝つきも早くなりました。もっとすばらしいことが起こりました。 耳がすこし聞こえるようになっているのです。

平成18年12月8日 グループ12回目 リラックスしました。療法が始まる前は膝下が冷たかったのに今は温かいです。 耳も聞こえるようになればよいのにと思い耳の近くやおでこに当ててよく聞いていました。

10年来耳管狭窄症があったため耳管に水を通す療法を3〜4年受けました、耳管狭窄は良くなりましたがそれ以来 聞こえにくくなり、今はほとんど聞こえていませんでした。右の耳が聞こえなくなると右目に白内障が起こり手術しました。

今日は療法に来て人の話し声がはっきり聞こえるのです。一時には信じられず、耳を疑いましたがやはりはっきりと 聞こえています。最初に来たときは娘が手まねを交えて通訳をしてくれたのですが、今日は自分の耳で聞こえています。

10年このかた耳が聞こえなくて耳鼻科でも『これ以上は仕方がない』と言われていただけにこんな嬉しいことはありません。 研究所から『最初に冷え性がよくなるとその後で耳鳴りがよくなります』と言われたのが本当だとわかりました。
 手足の冷え性がよくなればよいと思ってはじめたオルゴール療法で冷えはもちろん難聴までよくなってこんな嬉しいことはありません。 まだまだ続けてしっかりと元通りの元気な体になりたいと思っています」  2006.11.16. 70歳代女性 I.F. 京都府


症例13  耳鳴りが改善、聴力が70〜80%回復しました

「昨年、突然にメニエールになり、とてもつらい思いをしました。かかりつけの耳鼻科から都内の大病院に、さらに大学病院へと 診察を変えて、必死で治療に専念しました。

そして、めまいは治まりましたが、後遺症の難聴、耳鳴りに悩まされていたのです。耳に膜が張っているような感じでテレビの音も片耳 でしか聞こえないのです。

それ以上にいらいらするのは大きな耳鳴りです。薬を処方されていましたが、いっこうに改善される様子はみられませんでした。ドクター から『もう聴力は固まりましたね、薬も止めましょう』と言われてがっくりしました。

こんな病状が一生続くのか?楽しいことはもう何も出来ないのか?と思い落ち込んでいました。後になって、家族からその時のようすを 『落ち込んでいて10歳くらい老けて見えたよ』と言われました。

よーし回復する可能性のあるものは何でも試してみようと思い、インターネットで行き着いたのがオルゴール療法でした。オルゴールの響きは、 人に聞こえない低周波・高周波も出ていて脳幹を活発にして血流を促す、という理論を読んだことから興味がわきました。内耳神経はまさしく 脳幹(橋の下縁)から出ているからです。私の場合には一回から効果が出たのです。

『聞こえが良くなったのが分かりますか?』と大学病院の難聴耳鳴特殊外来の医師から訪ねられた時に『エーそんなことがあるのですか?』 と初めは信じられない気持ちでした。

もう聞こえの回復がないだろうと思っていましたから。検査では右耳の聴力が約20%しかなかったのに、その時約60〜70%の回復 が見られたからです。驚いたことに、1回のオルゴール療法で聴力の回復がみられたのです。暗闇に光がみえたような気持ちです。

現在、16回の療法で2ヶ月半経ちました。検査では、聴力が約70〜80%の回復です。生活には支障を感じなくなりましたが、 もう少し高音域での改善を目指しています。耳鳴りは以前の大きい時を10とすると約3くらいです。これも更なる回復を望んでいます。

今後、オルゴール療法研究所にお願いしたいのは、疾病毎の効果率をまとめてほしいと思います。著効例だけでなく全てを情報公開 して頂きたいです。苦しみ悩める方々に大いに参考になります。

オルゴール療法に出会えて本当に良かったと感謝しております。 2007年4月25日 S.Y.さん 60歳代男性 埼玉県

症例14 2年前からの”キーン”という耳鳴りが消えました。

「2年前にストレスがたまり、疲れがどっと出てキーンという耳鳴りが始まりました。肩凝り、頭痛、手足の震え、手足の冷えやしびれ など、いろいろな症状が出たので耳鼻科に行きました。

 工業高校を卒業後、コンピューターのプログラム系の専門学校に通い、自宅でも4時間、時には夜中までパソコンを使い、自宅の マンションは京阪電車のすぐソバです。

 2年前にケーブルテレビの工事をしたときにダウンしました。この8月にも又工事があり、いきなりどっと疲れが出て倒れました。 同居の母も同じような症状です。電磁波の影響ではないかと父に言いましたが信じてもらえませんでした。

 9月のオルゴール療法に来ていろいろ仕事の内容や環境を聞かれ、電磁波からの耳鳴りではないかと教わり初めて他人から解ってもらい、 納得が行きました。

 初めて療法に参加してしばらく耳鳴りが消えていたのですが、又はじまり、4日後に又療法に参加しました。そして、1週間後参加して 解ったのですが、療法に来ていないと耳鳴りは悪化します。ふるえが止まらず、喉が痛みます。心臓のドキドキが早く、夜の2時間しか眠れません。

 オルゴールを5月に購入して自宅でも聞き始めました。5月の末になって、2時間しか寝られなかったのに、朝まで寝られるようになりました。 朝のしびれがなくなり、喉のはれが少なくなりました。

 療法に来ると耳鳴りは消え、自宅に帰ると又始まります。首のこりがひどく首が痛みます。家ではオルゴールを良く聞くようにしています。 8月には耳鳴りをあまり感じなくなりました。

 半年後に耳鳴り他の症状が全くなくなりました。いつ頃だったか覚えがないくらいに耳鳴りも消えています。電磁波症候群もありません。 勘違いだったこも知れないと思う程、今すっきりしています。不思議な気持ちです」   大阪府 20歳代男性 T.O.さん

コメント:耳鳴り  2008/02/24

 明らかに環境から来る電磁波症候群の耳鳴りと言っていいでしょう。1時化学物質過敏症にもなり、落ち着きをなくされていましたが、 すっかりよくなられました。『良くなったのがいつ頃か忘れるほどだ』と言われましたが、良くも悪くも症状の変化をお知らせ頂くと他の方の ご参考になり有り難いのですが。

症例15 耳鳴り、突発性の感音性難聴が消えました。

 「前から手足が氷のようにつめたく、寒くて身体もいつも冷えて、『体質でしょう』と医師に言われていました。神経質で寝付きが悪く、 耳鳴りがあり、冷え性も不眠も感音声難聴も治るのは無理だとあきらめていました。

 3月に初めて個別療法を受け、自宅にオルゴールが届いき、8月までにグループ療法に通い5回目で身体に変化が起きました。身体がポカポカ と温かくボーとするくらいになりました。体温が37度まで上がりました。身体が熱くなり、寝付けなかったのに主人が 『あれだけ神経質で眠れなかったのに』と言うほど深く眠れるようになりました。

 オルゴール療法をはじめて半年ほどで、薬も飲まずに、耳鳴りと突発性の感音性難聴が全くなくなりました。低音が聞こえない、 感音性難聴で、定期的に検査を受けていましたが、医師が『不思議、オルゴールで?』と信じられないと言われました。72弁と 同時に144弁のオルゴールを手に入れました。オルゴールを毎日3時間以上聴き、特に寝るときは必ず聴くようにしています。 あとは期外収縮の不整脈が治れば良いと思っています。 2008年4月26日 30歳代女性 兵庫県 Y.F.さん  

症例16 もう耳鳴りや難聴をがまんしなくていいの?

2007年8月
 ある日、左耳が聞こえにくいことに気がつきました。腕時計のカチカチいう音が全く聞こえなかったのです。時計の針は進むのに、何も聞こえませんでした。

 右耳にあててみると、カチカチ鳴っているのが聞こえます。以前から左の耳にシーンとかジーンとかいう耳鳴りがありましたが、生活に支障もない程度で、疲れがたまっているのかなと思って過ごしていました。

 このころから、左側の頭の奥で突然ボ〜ンとかド〜ンとかいう音が聞こえることもありました。でもまさか聞こえにくくなっているとは思っていませんでした。それでもそのうちおさまるのかなという気持ちでいました。

2007年12月
 あまりにもひどい頭痛がしたので、近所の総合病院にかけこみました。普段は病院嫌いなので、少々のことは市販の薬などを服用して、なんとか過ごしていました。その時は何かがおかしいと思ったので、なんとかして這うようにして病院に行きました。

 頭痛のことだけでなく、手の指が曲がりにくいなどの症状もあったので、そのことも話しました。血液検査を受けることになり、膠原病の疑いがあることがわかりました。

 大学病院を受診するように勧められ、受診するとやはり膠原病だと診断されました。

 膠原病という言葉は耳にしたことはあったけれど、まさか自分がそういうことになるなんてとショックで、2,3日ふさぎ込んでいました。耳鳴りや聞こえにくいのも膠原病が原因なのかなとも思ったりしました。

 そうこうしているうちに大学病院から入院してくださいと連絡があり、わざわざ連絡してくるなんてよっぽど悪いのかなと落ち込みました。

2008年2月
 12月の中旬に入院してから少し落ち着いてきたので、主治医に耳鳴りと左耳が聞こえにくいことを相談しました。耳元で指をこすってみて聞こえるか聞かれました。

 右では聞こえましたが、左耳では指のこすれる音が聞こえませんでした。入院中の大学病院の耳鼻科の先生に診てもらいました。右耳は異常なかったのですが、左は高音が少し聞き取れていませんでした。

 特発性難聴と診断されました。耳鳴りもあるので、同じ大学病院の難聴外来受診を勧められました。難聴外来では、「耳鳴りが始まったときにすぐに来てもらわないとどうしょうもありません。時間がたっていますから、治るのは難しいでしょうね。まずは膠原病の方から治してください。生活に支障が出てきたらまた考えましょう。」ということでした。

 「そんなこと言われても、すぐ来れない事情もあったし、なんともならへんやんか。お医者さんなのになんとも出来ないの?。膠原病を治してからていうけど、いつになるかわからんし、生活に支障が出てきたら考えるって、聞こえにくいのや耳鳴りを我慢して生活しなさいていうことなの?」と思うとショックでした。お医者さんがはっきり治らないなんて言っていいものかとがっかりしました。

2008年5月
 入院6ヶ月近くしてから退院することができました。しばらくは外出ができるような状態ではなく、自宅療養をしていました。手足の筋力が低下していて、階段の上り下りも這うようにしていました。

 毎日の食事作りなども家族にしてもらって、外出時も電車に乗るのがこわかったので、病院の診察など家族に車を運転してもらっていました。

 徐々に筋力などは回復して、生活はしやすくなりましたが、耳鳴りや難聴の症状には変化はありませんでした。相変わらず毎日ジーンとかキーンとかいう音が鳴っていました。やはり左の耳元で指をこすってみてもその音は聞こえませんでした。

2011年5月
 初めてグループ療法を受けました。こんな世界があったのかと感動しました。生きててよかったと思うほどでした。バロックが鳴っている時には、なんだか感情がこみ上げてきて、涙が止まりませんでした。

 自分は今ここに生きてるんだなという実感と、生きてていいのだなという気持ちでした。また、いろんな過去のことを思い出したりして、みんなが争わないで仲良く生きることができたらいいのになどという思いが出てきました。

2011年9月
 ご縁があって毎日のように療法に通わせていただくようになりました。日々オルゴールの響きにふれているうちに、体が軽く動きやすくなっていくのを感じました。毎日出かけてもあまり疲れないことにも気がつきました。

 家族には「毎日出掛けてるなんて信じられへん!」とびっくりされました。「なんか変ったよな?」とも言われるようになりました。半年くらい経ったある日(2012年2月ごろ)、ふと耳鳴りがなくなっていることに気がつきました。

 「あれっ?ジーンともキーンとも鳴ってない!」「えー!ほんまかな?」と思って静かなところへ行ってもう一度確かめてみました。やっぱり耳鳴りは聞こえません。24時間四六時中音がしてたのに、どこへ行ってしまったの?という感じでした。

 生活に支障がない程度だったにしても、気になる時も多々ありました。その耳鳴りがなにもなくなってしまったのです。さらに「もしかして、聞こえるようになってるかもしれへん」と、ドキドキしながら耳元で指をこすってみました。右も左も同じように聞こえました!

 前はあんなに何度確かめてみても左耳では聞こえなかったのに、指をこする音がきれいに聞こえたのです。「こんなことって本当に起こるんや!オルゴールってすごい!」とあらためて思いました。

 それから毎日のように左耳元で指をこすって確認しましたが、何日経ってもちゃんと聞こえます。耳鳴りもジーンとかキーンとかどんなに時間が経っても鳴らなくなりました。

 お医者さんにはっきり治るのは難しいと言われてあきらめていたのに、オルゴール療法ですっかり治ってしまうなんて、こんなすばらしいことがあるのですね。

 もう耳鳴りや難聴をがまんして暮らすことなんてしなくていいんですね。あの耳鼻科の先生にオルゴール療法ていうすごいものがあるんだと教えてあげたいくらいです。

 オルゴール療法を始める前は、眠れない、朝起きにくい、外出すると必ず頭痛がする、ハンドクリームが手放せないなどということがありましたが、今はまったく心配なく過ごせるようになりました。

 乾燥肌にはとても困ったもので、夏でも乾燥でかかとがひび割れるくらいでした。今では化粧水、クリームもいらないくらいになっています。睡眠に関しては、寝たりなかったなと思うことはほとんどなくなりました。

 あとは視界がはっきりした、疲れにくくなった、がんばりがきくようにったなどの効果があります。低体温で低血圧なので、そちらにも効果が現れるのを期待しています。

 膠原病の方も毎回検査の結果が良好で、薬の量も順調に減ってきました。オルゴール療法のおかげだと思っています。いずれはなんの薬ものまなくていい日が来ると思っています。 40歳代女性 京都府 M.W.さん 使用オルゴール72弁:“ローズ・カノン”


症例17 甲高い声や音からくる頭痛や、耳の違和感も落ち着いた ! 

 半年前くらいより身体が疲れやすくなって、時々めまいがあったり、両手がしびれ、右耳が聞こえづらくなりました。電車に乗っている時に、中で甲高い声でしゃべっている人の声などで頭が痛くなることもありました。 電車の駅のアナウンス音もかなり不快に感じていたので、耳鼻科に行き聴力検査やMRIの検査をしてもらいましたが、特に異常はありませんでした。

そんな時にオルゴール療法に出会い、通い始めました。オルゴールを聴くと段々と身体が温まっていくことを感じました。それから何度か通ったある日、気づいてみたらいつの間にか手のしびれが消えていました。

オルゴール療法研究所で色々お話しを伺い気づいたのですが、疲労がたまってくると肋骨の辺りが痛む事がありましたが、それは血流不足から起こるのが主要な原因だということがわかりました。 他にも、甲高い人の声や高音に違和感があるのは、色々話を聞いていくうちに電磁波過敏症ではないかと思うようになりました。

うちでは家にセキュリティを入れていますが、そこからの電磁波がすごい事を聞き、様々な家電からの電磁波を浴びていると思うとまさにこれが原因ではないかと思うようになりました。

それでもオルゴールを聴いていると、体が軽くなり、頭がすっきりします。 今では聞こえづらかったり、違和感があった耳も落ち着いて、しっかりと聞こえて良くなっていることが多くなりました。これからも続けていこうと思います。  東京都 50代 女性

− 優れたオルゴール療法 −

オルゴール療法は心身の恒常性を取り戻す健康法です。脳を正 すことで、自律神経とホルモンの分泌を正常にし、様々の疾患を同時に治癒し て行く療法です。「一つ一つの疾患を対処的に治すのではない」と云う言葉は 重要な意味を持っています。ほとんどの症状は、自律神経とホルモンの分泌の異常 から起こり、血液の循環を悪くし、体温を下げ、白血球が正しく稼働せず、 免疫力を失い、一番弱い処に症状として現れます。

これが病気です。現代医療では、 それを治す為に一つ一つに処方されます。薬や手術の功罪があって、副作用に苦し み、生活の悪環境も手伝い、身体を元に戻す力を失っています。 オルゴール療法は脳が正しくなれば、身体は良くなるという原理に基づ いています。ここに上げる200を超える症例の全てに優れた効果をもたらし ていることを観て、オルゴール療法の真の姿を理解して頂きたいのです。

1病名毎では治癒例は少ないですが、殆どの方が4つ、5つの疾患から解放され ている事実を見て下さい。ご自分の一番関心のある症状を個々に理解 されて後、全体をご覧になって下さい。その効果の大きさに、オルゴール療法の 力をお感じになれるでしょう。そして本来の自然の治癒力のすごい力も大切である ことが判ります。ご自分にも当てはまると思っ て下さい。気がつかない疾患までも良くしていく素晴らしいオルゴール療法がこの世に 生まれたことを喜んで下さい。感動の記録もお読みになって参考にされると良いと 思います。勇気を出して取り組んで下さい。きっと得るものがあります。
          耳鳴り 突発性難聴 参考 ● 複合疾患を改善した感動の記録

○ 健康月刊雑誌「はつらつ元気・7月号」にオルゴール療法紹介
「耳鳴りやめまいが次々に治るオルゴール療法」として6ページで特別レポートされました。 体験談として「耳鳴りや偏頭痛の解消、肩と首のこり改善、動悸とめまいが解消」 など高血圧や糖尿、リウマチ症状の改善されている現状が記事になっています。  2004/6月2日発売、芸分社、124ページに掲載

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○ テレビ放映 「からだ元気科」 日本医師会後援 製作・日本テレビ
5月27日(金)11時〜11時25分 全国放送  日本テレビ 「からだ元気科」 日本医師会後援   毎週テーマを1つ取りあげ専門医の解説を加え  その予防・治療を紹介する医療専門の番組です。
 今回は「頭痛」の原因とされる「ストレス」の対処改善法の一つとして当療法が取りあげられました。

○ 大阪府医師会報掲載 「Vol.322平成14年9月号」 
大阪府医師会報にご掲載頂きました。オルゴール療法の概略と橋本病、鬱病、筋無力症、リウマチ症状、 口内炎など5つの症例を上げました。涌井耳鼻咽喉科の院長先生は「通常では有効な治療法が確立 されていない、難病やそれに類する症例に対しても確実な臨床的成果を上げられつつあります。ストレス時代に おいて、ますます需要を増大させている心身医学における 無視できない手法のひとつとして今後の発展が期待されます」とご紹介を頂きました。

○ テレビワイド番組 「みやね屋・クリニック『突発性難聴』で放映されました。
2006年10月3日 (火)15時55分〜18時 症例 10の事例

耳鳴りの原因

耳鳴りには低音性のものや高音性のもの、風や虫の声まで、凡そ140種類もあると云われています。心理的なストレス や疲労からの原因や身体の異常から起こるもの、薬の副作用も原因とされていますが、ほとんどは耳の病気が原因とされています。 脳神経系や低血圧・高血圧、 血液・リンパ系や糖尿まで影響すると云われ、その原因を特定することが難しい病気です。

耳鳴り・突発性難聴の治療法

ストレスなど心理的な原因のものは、ストレス解消から、また内臓疾患から来るものは、その 疾患の治療を行うことですが、原因の特定が難しい疾患ですから、即効性がなく 長くかかる耳鳴りが多いと云われていますが、強いストレス、長引く交感神経の緊張が 聴覚の血流を止め、神経細胞を衰退させているのですから、血流を促進して、酸素と栄養を 届けることが大切です。一方、ストレスが強すぎると云う身体の合図でもあるのですから、耳鳴り ・突発性難聴の治療には、リラックスが基本の要因であり、身体をあっためて血流を促進することと心得 なければならないと思います。薬に頼る前に自然の治癒力を活かすことを根底に考えましょう。 

耳鳴り・突発性難聴の解消・改善のしくみ

第1番目に先ず自律神経失調を正常にすること。
第2番目に交感神経の優位から全身の血行を良くすること。
第3番目に副交感神経の働きを良くして真のリラクセーションを、そして末梢血管までの循環を良くすることです。 第4番目にホルモンの分泌を正しくして心身の自然の治癒力を引き出すことです。
全身から発する異常信号は、脳の視床下部で感知して、神経の中枢である脳幹から全身の神経へ伝達され、 フィードバックされ機能を正常にするように働きます。この仕組みが壊れた状態で多くの疾病が起こります。 即ち自律神経系の異常が大きな原因とされてい ます。大きなストレスやショックや人生での心の負担は自律神経の恒常性を壊して、心身に異常を来たします。その結果 心身に大きな影響を受けて変調します。

耳鳴り・突発性難聴の解消・改善とオルゴール療法

@ オルゴール療法では、低周波・高周波の豊富なオルゴールを聴くことで、 交感神経を大きく刺激して血液の循環を活発にします。心肺機能を高め酸素と 栄養素を末梢血管の送り込み、細胞の活性を行います。耳鳴り・突発性難聴解消に大 切な体温の上昇をみましょう。

A 次に徹底的なリラクセーションから副交感神経の優位を導きます。気持ち の良いとき末梢神経から血液中にアセチルコリンという化学物質が流れ血管の 壁を柔らかくして栄養と酸素を運ぶ赤血球を末梢血管にまで運びます。耳鳴り ・突発性難聴解消には末梢血管の活性が欠かせません。

B 真のリラクセーションは成長ホルモンを豊富にし、全身の細胞を新しくし ます。組織や神経や骨の細胞を新しくするために大切なホルモンです。耳鳴り ・突発性難聴解消にリラクセーションが重要視されていい原因です。

C オルゴールの響きにある高・低周波は脳幹を刺激し、血流を促進し、自律 神経を正しくする為のコントロールを行います。ホルモンの分泌が正しく行わ れているかどうかを監督し全身の調節を行います。従って生命を維持する脳幹 を正しくすることが大切なのです。

一方半強制的な心地よさを誘うオルゴールの響きは、真のリラクセーションを もたらします。神経の働きとホルモンの分泌が正常になっていきます。耳鳴り、 突発性難聴のような原因の特定の難しい疾患には、耳の疾患に直接働きかけて快復 する一方で全身の機能をも回復してゆくオルゴール療法は誠に好都合な療法と云 えます。

耳鳴り・突発性難聴の解消・改善へオルゴール療法の特性

高・低周波の響きと、楽しい音楽と、美しい音色です。オルゴール療法は恒常的な心身を つくることを目的とします。脳を正常にすることで、心身の恒常性を保つ、根本の療法と云えましょう。予防医学の面からも 優れた効果の期待できる真の健康法と云えると思います。耳鳴りや突発性難聴や自律神経失調や血行不良など多くの疾患に 是非お試しになって下さい。良い効果が期待出来ましょう。 耳鳴り 突発性難聴 関連症例  ● 血行不良へ

オルゴール療法の取り組み方

オルゴール療法をご一緒に進めて行きましょう。これ以上扁桃肥大・ アデノイドで苦しむのを終わりにして、薬や手術に頼らずに 耳鳴り・突発性難聴から脱却出来ることを夢見て下さい。 オルゴール療法に出会えたことを感謝する日がきっと来ましょう。

 オルゴールが今の苦しみをすくってくれるのだろうか? 「音楽で病気が癒える、音楽を聴くと気持ちがいい!と解るが、 オルゴールでそれ以上のことが出来るのだろうか? そんな夢のような療法があるのだろうか? 

 オルゴール療法では、自律神経を正しくして血流を上げること、 生活環境から起こる不必要な悩みや、ストレスを乗り越えることです。 恒常性を取り戻す為にご一緒に進めて行きましょう。

■ 始めに、このホームページのオルゴール療法のQ&Aを読んでみましょう。

オルゴール療法への初歩的な疑問を少し解いて頂くために、低周波や高周波と 脳幹の関係や耳鳴り・突発性難聴とオルゴール療法とをもっと深く理解されることが必要です。 ●よくあるご質問

■ メールで耳鳴り・突発性難聴の症状を研究所まで送って下さい

「オルゴール耳鳴り・突発性難聴が治るの?」と不安をお持ちでしょう。
お信じになれないのは無理もありません。当研究所へお尋ねになると、 疑問や不安を軽くすることに役立ちます。 耳鳴り・突発性難聴へのご返事をします。又お電話で研究所に相談下さるのも良いです。

■ 先ず、「オルゴール療法の実践」に参加しましょう。

特注のオルゴールが特殊なテーブルや共鳴箱を通じて手や頬から伝わる響きを 実感しましょう。専用のホールの全身に伝わる効果を実感しましょう。
「オルゴール療法の実践」は大阪・梅田と首都圏は横浜・元町で実践しています。 スケジュールが空いているかをお電話で確かめて下さい。

■ 個別相談・療法をお奨めします 

初めにオルゴール療法の個別療法に参加して下さい。耳鳴り・突発性難聴改善に もっと効果的な聞き方が必要です。それをご理解されるために、初めに個別相談と療法を 受けられてから後に、午前のグループ療法に参加しましょう。カウンセリング(秘密厳守)と療法を体感して頂きます。 ご同伴可能です。

月曜日を除く、毎日の午後2時と4時から各1時間半、お一人5,000円  ※ 貸切りですのでご予約はお早めにお願い致します。
         参照 ● 療法の開催スケジュール

■ オルゴール個別療法もグループ療法も予約が必要です。

月曜を除く(祝日開館) 毎日午前10時30分から12時までの1時間半、グループ療法を実践 しています。 ※当日広い目の、厚手のタオルをご持参下さい。

○大阪梅田のオルゴール療法に参加 地図:行き方
○横浜元町のスケジュール
  ○横浜元町の地図

■ オルゴールの実践に参加出来ない方は自宅療法をしましょう

大丈夫です。当研究所がしっかりフォローしますのでご心配いりません。 オルゴールをお手に入れて、研究所改善の為のご指導させて頂きます。

■ 一方で、オルゴール療法の新刊本「オルゴールは脳に効く CD付」をお近くの書店に注文しましょう。

 何故これ程にオルゴールの響きが効果があるのか?良くこれだけの疾患が改善している!その原理と改善例を上げて詳細に しかも解りやすく解説してあります。

 ご認識を深める為に貴重な本です。療法に使用するオルゴールの曲をCDで9曲聞くことができます。迫力ある録音です。 オルゴールの生の凄い響きをご想像してください。 耳鳴り・突発性難聴の改善にきっとお役に立ちます。

■ オルゴール療法用のオルゴールと専用の共鳴箱の購入
スイス製72弁オルゴールと共鳴箱

 当研究所で手に入るオルゴール療法用のオルゴールは、スイスに特注される特殊なオルゴールです。 さらに当調整室にて、摩耗の激しいダンパーを全量張り替えるなど療法用に再調整されるものです。 専用の共鳴箱を使用することで響き(デシベル)を強くして効果を上げています。
 世界で市販されているオルゴールとは響き、音色が大きく異なると思って下さい。 『療法用に再調整されたオルゴールがこんなにも響きも音色も違うもの!』と多くの方が驚かれます。 大阪や横浜の当研究所で聞き比べられると良いのですが。その違いが良くお判りになり、効果を確信出来ると思います。

 当研究所でこの数年間で効果の上がった500症例の疾患と疾患名のつかない症状2000症例は 主にこのローズREー5650を使用した方々のものです。耳鳴り・突発性難聴の症状を改善するために 効果のあるオルゴールを選んでいただきたいと思います。 大阪府医師会報にも取り上げられました。またある国立の大病院の総長先生が 『当病院で取り上げたい』と言われる程の優れた療法です。
 耳鳴り・突発性難聴など症状に効果のある療法を取り入れて頂きたいと思います。改善された方々が 『研究所のスイスオルゴールを手に入れて良かった。オルゴールは凄い。一生お付き合いします』と述懐されています。

■ オルゴールをいつも身近に置かれると良いと思います。耳鳴り・突発性難聴に、 食欲の無いときも、胃の痛む時も、風邪の予防にも、がんの再発予防にも、自律神経が異常に なる前に、いつもオルゴール療法を思い出して下さい。身体がどんどん良くなって行く ときの感覚を思い出して下さい。オルゴール療法は副作用もリバウンドもありません。 美しい音色と響きで耳鳴り・突発性難聴の苦しみを解き、真の健康を思って下さい。 きっとオルゴールがこの世にあって良かったと思えるようになりましょう。 高価な為にお手に入れにくいと思います。又手に入りにくいですが、療法の為に 再調整される貴重なオルゴールです。希望を持って下さい。  参照●療法にお勧めのオルゴール

それでは、メールで症状を研究所に送ってみましょう。
お急ぎでしたら 電話をしましょう!

 少しでもアルツハイマー病の症状が軽くなり、お気持ちが楽になって頂きたい
 と思っています。療法や症状を、ご遠慮なくご相談下さい。

 電話マーク  フリーダイヤル: 0120-700-704
 電話マーク I P:050-3386-5291(OCNドットフォン)
   (OCNグループからの電話料が無料です)(無料プロバイダ一覧)

 電話マーク 06-6342-0015 FAX:06-6342-5757
  電話マーク お問い合せフォーム はこちらへ
  オルゴール療法研究所_________________________
    大阪市北区梅田1-1-3大阪駅前第3ビル21階

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