甲状腺機能低下症 橋本病のオルゴール療法による改善症例

甲状腺機能低下症・橋本病をオルゴール療法で快方に

症1甲状腺機能低下症橋本病が改善凄い効果に驚き

「4年前までは、風邪こそ引きましたが、いたって元気なほうでした。結婚してから、2週間アメリカにいくことがあり、ハードな通訳をこなして1週間が過ぎたとき、旅行中に非常なだるさと苦しさを感じて立っているのがやっとの状態でした。自分では過労からだと思ってそれほど気にしていませんでした。

帰国してから、風邪の治らない状態が続きましたが、内科病院では風邪の処方で薬を頂いていました。それから突然喘息が起こったり、いろいろと風邪ではないような奇妙な症状が出ました。甲状腺専門の医師を訪ねましたところ甲状腺機能亢進症・バセドウ病と診断されました。『まだ薬も手術も必要ない、異常体質だろう』と診断されたのです。

それからどんどん状態が悪くなり、食事中に倒れたり、入浴中に気絶するようになりました。様々な民間療法にも通い、あらゆる健康食品も試しましたが、芳しくありませんでした。

2年前から喉に異物を感じ、歩くことが出来ない状態になり、整体の先生は「ヘルニアに掛かっている、骨盤がずれているので歩かない方が良い」と云われました。次第に身体が弱り、老化していくのが感じられました。髪も全身が白髪になっていきました。病院では甲状腺機能低下症・橋本病と診断され、一生この状態だといわれて、とても悲しい思いをして、このまま死ぬのではないかと思い一晩泣き明かしました。

その頃「オルゴール療法」のあることを母が聞きつけてきました。低周波と高周波が脳幹を刺激して効果があると聞いて参加しましたが、初めは、オルゴールを聞いても、美しいとも気持ちが良いとも思いませんでした。“カノン”を聞くと、もういらいらとして、とても1時間半は持たない、一刻も早く逃げ出したい気持ちでした。

オルゴール療法の理屈は良いと思いましたが、もう2度と来ないでおこうと思いました。気分が悪くなり、椅子にぐったりした立ち上がることが出来ませんでした。

翌朝目を覚ました時に、いつもの頭がボーとした状態ではないのです。不思議なことに頭がすっきりしているのです。身体の中を血がさらさら流れる感じです。血がよごれた感じがしないのです。

翌日から、母と毎日オルゴール療法に通いました。3日目に右半分の顔の吹き出物がなくなり、次の日の朝、左半分の顔の吹き出物がなくなりつるつるになって家族でびっくりしました。2週間程経ったとき、腫れていた喉の甲状腺に痛みを感じ、その後どんどん腫れが引き、急激に快復していくのです。

どんなにか嬉しく、毎日療法に通うのが楽しくてたまりませんでした。倒れることもなくなりました。ほんとに不思議なことが起こった感じです。あの初日に聞いて嫌いだった「カノン」も今では、おやすみの時に、聞かないと眠られなくなりました。

橋本病の為に、以前は胃腸傷害から、お肉など欲しくもなく、脂っこいものは食べられなかったのに、先日ステーキとフライドチキンをお腹いっぱい食べても平気だったのです。脂っこいものは胃が一切受け付けなかったのに今はなんともありません。

摂食障害といい橋本病の特色だそうです。骨盤がずれているので歩いてはならないと言われて、以前は飛び跳ねることが出来なかったのに、今はスキップが出来るようになり、バイクに乗れるまでになって家族で驚いています。「オルゴール療法」にとても感謝しています。

 2002年10月20日のオルゴール療法研究会で発表、「手記と発表」 2002/7/25  29歳の女性 大阪府
甲状腺機能低下症 橋本病 関連●腰痛  ●摂食障害 ●バセドウ病 

「あれ以降病状は全く戻っていません。普通の生活をしています。血をさらさらにする水だけは今も飲んでいます」 2003/5/19 ●橋本病 闘病記「橋本病から健康を取り戻すまで」手記

コメント:甲状腺機能低下症 橋本病

常識ではとても考えられない症例です。嫁ぎ先から娘を呼び戻し、最後の療法にわらをも掴む気持ちでオルゴール療法に通われました。意識のもうろうとした娘のそばで、このお母さんはオルゴールのゼンマイを巻き続けたそうです。

甲状腺の機能亢進症のバセドウ病と次に甲状腺機能低下症の橋本病を引き起こされました。オルゴールの持つ高・低周波が脳幹と視床下部の刺激と喉の甲状腺に直接刺激し難しい橋本病を治すほどの実績が上がりました。

多くの検証が待たれますが、オルゴール療法の症例としては優れた成果となりました。この方はまた骨盤異常を正常にしてバイクに乗れる程になっています。これも常識では考えられないことです。

視床下部の血流回復がホルモンの分泌を正常にし、自律神経,体性神経の中枢を正すことから、筋肉の中の神経を正常にし、筋力を上げ、骨盤を元に戻して行く仕組みが考えられます。合わせて優れた症例として、ご参考にしてください。
甲状腺機能低下症 橋本病 関連症例●ホルモン/代謝系の疾病 糖尿へ

症2 甲状腺機能低下症・橋本病と診断されて・・・
信じられない効果に驚いています

「今年の2月から足が動かなくなり、病院を5つ廻り診察を受けましたが、はっきりせず、6番目の医院で甲状腺機能低下症の中の橋本病と診断されました。友人が心配してくれて、日本の名水を取り寄せたり、いろいろとニュースを聞かせて頂きました。

娘がホームページで橋本病にオルゴール療法が良いと知りまして8月13日から3日間娘と一緒に参加させて頂きました。

初日にオルゴールを聞き始めると涙が止まりませんでした。こんなに涙が出たのは初めてです。オルゴールの曲で「カノン」を聞くと全身がしびれるような感覚が起こりました。身体が熱くなり、全身に汗をびっしょりとかきました。

最近こんなに汗をかいたこがありません。身体の中で何か反応を起こしているのが感じられました。療法研究所から今日はお腹がすきますよと云われました。ホントに帰りに食欲が出たのです。

食欲がないのが橋本病と聞かされていまして、それ程食べることに意欲がなかったのに食欲が出てお食事がおいしいのです。

食事が出来る私を見て娘がびっくりしました。3回の療法でこんなになって真実驚いています。信じられないですし、もう嬉しくて、涙が出そうです。

2週間程で身体が軽くなりましたし、表情が変わったのを見て友人が信じられないと云っています。オルゴール療法に出会えたことに、気を遣って頂いている友人にも娘にもとても感謝しています。」 神戸市 女性

コメント:甲状腺機能低下症 橋本病

この方の橋本病は未だ診断されて6ヶ月です。早いうちにオルゴール療法に出会えて良かったと思います。実はこの方は高血圧、関節リュウマチ、膝に水のたまる膝関節炎、涙、唾液の出にくいシェーグレン症候群と病気のデパートだと云われました。

陽気で元気な生活から一変してわずか半年の間にお体をくずされました。そしてこの2週間で驚く程の効果を上げられました。

オルゴール療法が自然の治癒力を引き出す基をつくっていると考えます。脳幹、視床下部の生命中枢の機能が正しくなることで、症状が改善される症例としてご参考にして下さい。

またこの方のそれぞれの症例を載せましたのでご覧になって下さい。お身体の調子を崩されて、いくつもの症状を抱えられますが、潮が引いたように良くなるオルゴール療法の特質を良く顕しています。


甲状腺機能低下症 橋本病 関連/●関節リウマチ ●高血圧 ●膝関節

症例3 甲状腺機能低下症・橋本病と診断されました

「甲状腺機能低下症の橋本病と診断されました。身体がだるく、冷えた感じです。橋本病にオルゴール療法が良いと知って1月14日から参加しています。
2回目にオルゴールを聞いて。身体も顔もぽかぽかと暖かく、身体がじんじんした感じです。
3回目ストリートオルガンの音がとても気持ちよく、心が高揚して行くのが感じられます。
4回目いつも身体がぽかぽか温かくなります。昨日から身体が軽くなりました。あのだるさがありません。
5回目頭の血管がふくらんだ感じでボーとしています。体温は療法後36℃です。
6回目身体が一日中ぽかぽかと暖かく、冷えた感じがしません。
7回目昨日療法中にお腹がゴロゴロと鳴りました。食欲が少し出て胃の調子がいいです。

今まで舌の味がなく、砂を噛むようだったのに、食事がおいしくなりました。橋本病は食欲がなくなると聞いていたので少し良くなったのでしょうか?」  2004/1/22 茨木市 女性

コメント:甲状腺機能低下症 橋本病

血行が正常になって身体が暖かくなり、お顔が湯上がりのようになっておられます。体温が上がると代謝がよくなり、酸素と栄養が潤沢にり、神経感覚が戻り、食欲が戻り始めました。もっと食事がおいしくなりましょう。橋本病の改善が見られます。

症例4 甲状腺機能異常と診断されました

「娘の甲状腺に異常があるとのことで色々治療を致しましたが、はかばかしくない日を送っていました。 ある時インターネットでオルゴール療法を知りまして「オルゴールは脳に効く」の本を購入し、療法を受けに来ました。

娘は音楽が好きなのでやってみようと思ったのです。遠方のため泊まりがけで行かなければなりませんが、娘は一人で行ける状態ではありませんでしたので私が付き添い、夫と1才3ヶ月になる子供も一緒に大阪へ来ました。

初日はカウンセリングとオルゴールを試聴するだけでしたので、その翌日も朝からグループ療法に参加しました。グループ療法では床の上に寝てオルゴールを聴きましたが、暫くして身体が温かくなると左腕が肩からぐるぐる回り始めました。

自分では何もしていないのに勝手に腕が回るのです。痛くもなく何もないのですが実に不思議な現象が起こりました。ゆっくりとリズミカルに静かに回るのですが、止めようと思っても自分の意志では止めることが出来ません。

そばにいたカウンセラーの方が「どうかなさったのでしょうか、お辛いことがあるのではないのでしょうか」と声を掛けてくださったのですが「いいえ、何ともありません何故か腕が勝手に回るのです」と返事をしました。

療法のオルゴールの曲がどんどん進みやがてリラックスする副交感神経刺激のカノンの曲になった頃は気がつきますと腕の回転は止まっていました。不思議なことがあるものだと思っていましたが、さほど気にもせずに帰りました。

そう言えば昨日個別療法でカウンセリングの後、少し聴かせていただいたオルゴールは大変気持ちが良かったことを思い出しました。ホテルへ帰って夜お風呂に入ったとき顔がつるつるしているねと娘と話し合っていました。

もしかしてオルゴールには本当に不思議な力があるのかなと半信半疑で療法を受けに来た心が、オルゴール療法を信じる方向に傾いたような気がしました。いや、やはり何かの効果があるのだと信じざるをえませんでした。

思い返してみますと娘の体調が思わしくなかったため孫の世話をしていまして無理をしたのでしょうか、腰が重い、足の関節が痛む、左側の首筋に痛みが走るなどの症状はありましたが日常生活では家事や孫の世話も含めてやりこなしていました。

何故腕が勝手に動いたのか自分にも解りませんでした。ところが自宅へ帰りまして夜に気がついたのですが、左肩がやや内側に前屈みになっていたのがまっすぐになっているのです。

実に不思議なことがあるものだと思っていましたが、その後左肩も元の元気な位置に戻り左鎖骨あたりの変形が改善してしまいました。

それ以来何も起こっていません。娘もオルゴールをしっかり聴けるようになって甲状腺の方の経過も少しずつ落ち着き唾液もよく出るようになりました。最近発行されましたニュースで新しい144弁アンボイナが発売されたことを知り、このオルゴールを使って更に効果を上げたいと思ってセラピーボックスも一緒に購入しました。

娘がこのオルゴールを使い始めますと身体が全然違うと言います。楽になってしっかり動けるようになりました。家事も大分出来るようになっています。

娘の経過につきましてはもう暫く様子を見た上で改めてご報告させていただくつもりでいます。

孫が2才7ヶ月になりましたが、セラピーボックスを見て「良い響きね」と言いました。そうしてその次に「中に入っても良い?」と、一日に何度か出たり入ったりしていますが、それ以来風邪を引かなくなりました。

少し風邪かなと思っても治り方が早く、抵抗力がついたと感じています。 家族全員でオルゴールを楽しく使いこなせる幸せを感じています。09.12.25 M.M.さん 

症例5 私達夫婦は、二人とも「甲状腺に異常がある」という結果でした       H.N.さん手記より

2005年の健康診断でした。1999年から海外生活をしていた私達夫婦は、病気にだけはなるまいと毎年欠かさず健康診断を受けていたのですが、この時二人とも「甲状腺に異常がある」という結果が出てしまいました。私の結果はこの通りです。

<2005.11.22> 甲状腺ホルモン T3 105 (基準値 60-181ng/dl)         T4 8.6 (基準値 4.5-10.9マイクロg/dl) 下垂体ホルモン TSH 3.83 (基準値 0.40-2.50mU/l) ←この値のみ異常

二人とも同時に甲状腺を悪くするなんて、きっと食生活がいけなかったに違いないと私は責任を感じました。それから、病院で処方された薬Euthyroxを50日間服用し、ヨーロッパに足りないヨードを補うために海草をたくさん摂るようにしました。

夫にとりましてはこの食事療法がとても良く、次<2006.9.12>の血液検査では正常値に収まっていました。しかし私は TSHの値が 2.91 とどうしても基準値内には入りませんでした。

甲状腺異常と言われてもさっぱり分かりませんでしたが、そういえばこの頃気分が優れないことがあって何か変だなとは思っていました。それだけではなく、時により強い不定愁訴のようなものがあり、人込みや狭い場所がダメになっていました。

コンサートホールで入場前に並んでいる時やエレベーター、電車に乗っていても居ても立ってもいられず降りてしまいます。自己抑制が効かない感じと言えばいいでしょうか。

特にエレベーターや電車のドアが閉まると「あ、閉じ込められた」と強い不安感と動悸に襲われるのです。知っている人がいれば気分が紛れて何とかなるのですが、それも会話すること自体が疲れてしまってできなくなっていたのでかなり辛かったです。

また、家にじっとしていても全力疾走をした後に喉の奥から込み上げてくるような疲労感を感じたり、湿気に息苦しさを感じたりしました。この世界的な異常気象でこれまでクーラーなど必要のなかったヨーロッパでも2003年の夏には高温多湿のため多数の死者が出ておりました。

病人が運ばれて来ても病院にクーラーが無いのです。いざとなったら私はどこへ避難すればいいのかと本当に不安になり、身の危険を感じました。夜も気温が下がらず、鼻血を出したほどでした。今でこそ笑い話ですが。

この時に出された Euthyrox50mg(Levothyroxin-Natrium) はいきなり50日分が処方されましたが、病気になって薬を飲むことが初めてでしたので、それに従い服用したところ、不定愁訴がかなり緩和され、遠出もできるようになり、人との長時間のおしゃべりも可能になり、強い疲労感もなくなり、電車から降りることも滅多にない程度になりました。

「わー、この薬よく効いた!、魔法の薬みたい」と喜ぶのも束の間。

<2007・2.12> の検査結果は以下の通りです。 甲状腺ホルモン T3 2.09 (基準値 0.60-1.81ng/dl)
        T4 11.3 (基準値 4.5-10.9マイクロg/dl)
下垂体ホルモン TSH 0.04 (基準値 0.40-2.50mU/l)

甲状腺ホルモンは2ヶ月分のホルモンを蓄えているということで、今回の検査はEuthyrox を飲み終えてから2ヶ月空けてから実施しました。

T3、T4、TSH ともに基準値を大きくはみ出しました。特に TSH が大きく抑えられ、ドクターが驚いてエコーで丹念に調べていましたが、甲状腺の大きさは変わりなく、痛みもないので問題なしとのことでした。

橋本病と言われ、ヨードは控えるように言われましたが、亢進症(バセドウ)でなはいかと疑問に思いました。もしくは私の甲状腺が不安定なため、数値が定まらないのかもしれません。体調は悪くないので、薬に頼らず食事療法で様子をみていきました。

何故、体調は悪くないのか。前回の検査を終えてから私は自分の甲状腺について知りたくなり、インターネットで検索してみたところ、何度やっても「ペットのストレス・オルゴール療法」に行き着き、前年の秋に一時帰国した際に横浜は元町の療法所に通いました。

オルゴールをドイツへ持ち帰り、ずっと自宅で聴いていたからだと思います。ですから、こんなに数値がバラバラになっても私はそれほど衝撃は感じませんでした。

オルゴールを聴いていれば大丈夫と、すでにこの時から感じていたのかもしれません。それに、この結果ドクターは Carbimazol 5mg(N2) という、前回とは真逆の作用のある薬を処方しましたが、私は処方箋を受け取っただけで服用はしないでいました。

前の薬を飲み終えたあたりから実は少し体調が良くないことは感じていたのですが、もう、薬に振り回されるのは嫌だと思いました。

薬で体調を管理するようになってしまえばもはや薬依存にならざるを得なくなると思ったからです。定期的に血液検査をし、その結果によって薬の種類を決められ、体に異物を送り込むなんて考えただけでぞっとします。

しかも私の場合は本来自分の体で作るべきホルモンを外から注入するようなものですから、そんなに簡単なことで済むのだろうかと思っていました。実際、ヨードの少ないヨーロッパでは甲状腺異常が大変多く、若い頃から薬で体調をコントロールしているというドイツ人を何人も知っていました。

あるドイツ人は「薬を飲まなくては本当の自分でいられないなんて嫌だ」と言いながらも2ヶ月に一度の病院通いをしていました。

何はともあれ、療法所の佐伯一成さんにこの結果を報告しますと、「顕著な動きが出て、大変喜ばしく思っております。ご推察のとおり、変化が出始めると数値的には時にはオーバーしたり戻ったり、というようなことが起こる場合もあります。

通常は変化が難しい部位にこれだけの大きな変化がおきることこそが刺激を受けた結果だとお考えください。

数値は必ず安定しますのでご安心ください。また、ご自身でお感じになっておられる体調のよさもうれしいですね。体に感じる(表に出てくる)症状は振り子の様に行ったり来たりを繰り返します。ですが、長期的に見ていくと回復に向かっていることが実感できると思います。」

一部の抜粋ですが、このような「ああ、これでよかったんだ」と思えるようなメールをいただいて、どれほど安堵したことか。このような対応は、一般の病院ではまずあり得ないことです。

私は半年に一度の割合で一時帰国していましたが、密室の機内で気分がどうにかなったら怖いという思いも、このメールをプリントアウトしてお守りがわりに大切にパスポートにしのばせておりました。何よりも心強かったです。その節は本当にありがとうございました。

そうこうしているうちにまた次の検査の日がやってきました。 <2007.9.4> 下垂体ホルモン TSH 1.23 (基準値 0.40-2.50mU/l)
どうです、ドンピシャですよ!とどんなに誇らしげな気分になったことか。オルゴールを聴き始めてわずか半年で私の甲状腺ホルモンが正常になりました。

ドクターにも「とってもいいね。」と言われました。まさか私が薬を飲まなかったとは思いもせずに、きっと薬が良く効いたのだと思っていたことでしょう。

ですから、どうしてこんなに良くなったんだい?などとは聞かれませんでしたが、もし聞かれたらオルゴール療法のこと、教えて差し上げたかったなぁ・・・。

余談ですが、ヨーロッパでは罪を犯したり自殺未遂などの精神的に病んでいる人のためには向精神作用のために「オルゴールを聴く」というプログラムがあるそうです。

私は毎日できる限りオルゴールを聴いていました。聴き方につきましてはただ聞き流しているだけで、体に付けるということはあまりしませんでしたが。共鳴箱は持っていませんでしたが、机の上に置いてもよく響いていたことは覚えています。

2007年の10月に本帰国しましたが、何かと気忙しく面倒な引越し作業も乗り切れ、その直前に行った最後の旅行にもオルゴールを持って行き、まさに片時も離さずといった感じでした。

帰国してからの体調は、さすがに海外生活を終えたという疲れもあり、良い時もあればそうでない時もあり、電車でパニックになりそうな時もありました。

ですが、私がオルゴール療法を始めたことをきっかけに母も「きれいな音楽を聴くのはいいわね。」と一緒に元町の療法に通ったり、年末のオルゴールコンサートに行ったりと今までとは違った生活を楽しんでいます。オルゴールの聴き方もご指導を受け、できるだけ効果の出るように心がけています。

帰国してから半年経った頃の人間ドックではリウマチの値が高く出たのですが症状はなく、甲状腺のT3、T4、TSHも異常はありませんでした。ただ、過去にバセドウだった可能性を示すデータが下記のように出ました。

甲状腺ホルモン T3 2.6 (基準値 2.5-4.3pg/ml)
           T4 1.28 (基準値 1.0-1.8ng/dl)
下垂体ホルモンTSH 2.690 (基準値 0.400-4.000マイクロIU/ml)
TSH受容体抗体     26.0 (基準値 10以下)
サイログロブリン(たんぱく) 56.5 (基準値 30以下)

私は鼻炎も持っていますが、オルゴールを聴いた時の効果は持続性はないものの、即効性はあるように感じています。かれこれ19年前に発症した良性発作性頭位眩暈症も今は殆ど治まっています。

そして2008年も終わる頃、療法が終わった後にみなさんが体が暖かくなったとか、手足がポカポカしてきたなどど話されるのを聞いて、私はまだそんなに感じたことはないのになぁ、羨ましいなぁと思っていたところ、確信はありませんでしたがやっと私にもそのような感触が出てきたと思えたのです。

また、年末のオルゴールコンサートに行った時、会場のトイレが故障していました。これまでの私なら、「どうしよう!!」とうろたえ、心配極まりなくなっていたのですが、平常心を保っていられました。精神的に強くなったのかなと、大きな進歩を感じました。

2009年のお正月には動き過ぎて最悪の疲労感を感じてしまいました。しかしそれが長引くわけではなく、そんな時こそ療法に参加すると、良い気分でうとうとしてしまうのでした。春にはヨガも始め、ますます体力アップに努めるようになりました。

私はもうひとつ、爪甲剥離症という、爪がパイ生地のように剥離してしまう症状も持っていました。2003年の6月から、左手の人差し指から中指、薬指と順番にこの3本だけに起こりました。はじめは気にも留めませんでしたが一向に治る気配がなく、ひどくなっていきました。

皮膚科にも行きましたが、ひどい手荒れだと言われ、ステロイドを出されただけで原因は不明とのこと。爪は伸びるのですが、伸びた先から剥がれるため収拾がつきませんでした。爪がしっかり生えていないということは、指先に力が入らず、床に落ちた髪の毛を拾うことも、缶のフタを開けることもできませんでした。

こんなに当たり前で些細なことができなくなるとは。人の体はつくづくよくできているものだなぁとこの時に思い知らされました。

それが2009年の7月から、発症して6年目にしてやっと変化が出てきました。これも悪くなった人差し指から順に良くなっていきました。

しかし爪の伸びはゆっくりなため、少しづつ少しづつ一進一退を繰り返しながら改善され、今は薬指を残すだけとなり、それもあと一歩で爪が生えそろうようにまでなりました。病院では治らないと言われていましたので本当に嬉しいです!

爪に関しましては民間療法の先生との出逢いがあり、この先生が親切な方で、ぐちゃぐちゃになった爪の上からスカルプを被せて下さり、爪が伸びる方向性をつけて下さっていたのですが、やはり自然の伸びにはかなわずすぐに取れてしまいました。

それでも取れる度に何度でも我慢強くまた着けて下さるのでした。この対応も一般の病院ではあり得ないことと感謝しております。しかし、着けてもすぐ取れてしまうのでとうとう私の方が諦めてしまいました。

放置しつつ、オルゴール療法やヨガを取り入れ、しっかりと食べ、忙しくも充実した日々を送っているうちに自然と今のような良い状態になってきたのでした。爪が良くなる過程は写真に撮ってあります。今年中に、完治してくれたら万々歳です。

そして2010年の1月に念願のセラピーボックスが届きました。共鳴箱を持っていませんでしたので、この大きなボックスが私の机代わりとなり、この上でこうしてパソコンを打ったりメイクをしたり本を読んだりと、私の定位置になりました。時々はボックスの中に入って大音響を楽しんでいます。

オルゴール療法を始めて4年目になろうとしています。薬のような副作用が無く、美しい音色を聴くだけで症状が治まるなら、と思って始めましたが、時には効果が実感できずに焦ったり、自分は人と違って鈍感なのではないかと比較したりしたこともありました。

途中ヨガも始め、良いと思えるものを取り入れてきました。そしてとにかくよく食べました。食べても食べても身にならず体力がなかったのが、最近では体重も増え、そのままをキープでき、基礎体力がついてきたと実感しています。

ただ、未だに込んだ電車だけは苦手で、時々困っているのですが、それでも嫌と感じることには我慢せずに無理のないような方法を選んでどこへでも行きます。オルゴール療法の効果は個人差があると思いますが、体はしっかり受け取ってくれていると思います。

抱えている症状や自分の体質によって、効果の出る時期というのはそれぞれ違うと思います。夫婦そろって甲状腺に異常を来たしたものが、私だけ治らなかったというのは、もしかしたら女性特有の更年期だったかもしれません。

しかし、甲状腺であろうと更年期であろうと、ホルモンが関係していたことは明らかです。オルゴール療法は、人が生きていく上で最も大事な「脳幹」という部分に深く触れるものです。

オルゴール療法を続けていて良かったと思います。

これからは予防医学の時代と言われていますので、これからもオルゴール療法を続け、自分の身は自分で守っていこうと思っています。療法所の方々には毎回いつも本当にお世話になっております。心から感謝申し上げます。  2010年10月 横浜市 40歳代女性 H.N.さん

症例6 甲状腺機能亢進症の治療から甲状腺機能低下症へ

1歳3ヶ月の子育て中、出産後の甲状腺機能亢進症といわれて治療しました。漢方の治療もしました。漢方では、『甲状腺の機能異常と言うよりも、むしろ疲れの為でしょう』と言われました。

母が『小さい時から甲状腺が腫れていた。スギ、ヒノキ、動物などのアレルギーがあり、喘息や皮膚炎にかかりやすかった』と言っていました。

甲状腺専門病院の最近の血液検査で甲状腺機能低下症の橋本病と診断されました。2008年(平成20年)8月からオルゴール療法を始めました。

オルゴールを聴いた翌日から肌がツルツルになって驚きました。母と一緒に個別療法に行ったのですが、 2人とも顔がツルツルになったので顔を見合わせました。今まであまり出なかった涙が出るようになりました。

オルゴールを聴き始めてから唾液も出るようになりました。研究所から言われる通り1日3時間以上オルゴールを聴き、食事中もオルゴールを足元に置いて聞いています。体が極端に楽になり、動き易くなったのです。以前はこれほどに動くことが出来ませんでした。

2009年11月には、オルゴール療法の効果をさらに上げようと思って、144弁のオルゴールを手に入れ、一心に聴くようにしました。1ヵ月後の12月には、効果が上がり、今までのようにイライラしたり、つらい日など集中力が落ちていたのがなくなりました。

年の初めには、すっかり元気になって、以前の生活に戻れて感謝しています。「橋本病がオルゴールで元気になった」という記事やお話は以前信じられなかったのですが、良くなった今も、信じ難い気持ちでいっぱいです。 匿名希望 2012.1.22. Y.K.さん

症例7 甲状腺機能低下症の橋本病と診断されました

平成24年の暮れに、母が私の首が腫れているのを見て「甲状腺かもしれないので診てもらったら」と勧められて専門病院でエコー検査と採血を採ってもらいました。

予約がないので、朝6時に並びましたが、それでも50番目でした。10時に診察がはじまったのです。そして、2月に検査結果が出て甲状腺機能低下症の橋本病と診断されました。

「治療方法もない、薬もないから」と薬は出してもらえませんでした。但し妊婦さんには、薬は処方するけど。昆布は良くないからと注意されました。

 母がインターネットを見て「甲状腺機能低下症 橋本病」でオルゴール療法を知り、日本オルゴール療法研究所の横浜元町に行きました。

6月1日、に横浜の個別療法を受けました。

6月22日、144弁を膝の下に置いて頂きました。ふくらはぎに湿布をしたように気持ちが良かったです。身体が熱くなり、お腹が動きました。

6月30日、144弁のオルゴールをふくらはぎに縦にして、両足を置いて聴きました。身体を良くしたい、将来結婚して子どもが欲しいけどとても不安です。

7月7日、のどの甲状腺のふくらみが細くなりました。妹が「最近細くなったね」と言われました。

のどの腫れに気がついたのは、12月でした、少しずつ腫れていたので、母から言われるまでは、あまり気にしていなかったのです。

2月には、首のまわりが輪のように腫れ、お顔がパンパンにむくんでいました。今、家族も友人も同僚も、そろって「首も顔を細くなっている」と言われてオルゴール療法の効果に驚いています。

橋本病※ ご本人に了解頂いて掲載させて頂きました。

もう少しで全体の腫れがとれるでしょう。
抵抗力が付き、膠原病の体質改善されて再発しない、予防の出来る体質になって頂きたいのです。

「研究所から家で聴き、療法研究所に毎週土曜日と日曜日来るように勧められました。どんどん良くなりますよと言われました。それにしても、2月に橋本病と診断され、パンパンに腫れていた喉のむくみが、6月からのオルゴール療法で、わずか2ヶ月半程で取れ、こんなに変化して信じられないです。

今まで極端に腫れが退いていますからこれからも良くなると信じています。母がオルゴール療法を信じて勧めてくれたお陰です。

「秋の検査で、数値が正常値になって驚きました。」  M.K.さん 千葉県21歳 女性 

  

症例8 甲状腺機能低下症橋本病もその他症状もなくなりました!

オルゴール療法との出会いは買い物中に健康雑誌を手に取った時でした「奇跡の倍音!耳鳴りが治った」とありました。疲れると軽いめまいと耳鳴りが起こり10年間、手足は氷のように冷たく耳鳴り、めまい、疲れ、目の痛み、背骨の歪み、首肩腰の痛みがあり、 1月にオルゴール療法横浜研究所に行きました。

研究所で1度甲状腺の検査を受けるように勧められ、10日後に専門のクリニックへ行きました。その結果甲状腺の数値が高いと言う結果が出ました。

5〜6年前から以上に疲れ、間食もしないのに体重が10キロも増えました。喉元も太くなって40センチのネックレスが入らなくなってしまっていたのです。

3月の中旬からオルゴールを毎食を1時間から3時間、と就寝前に30分共鳴台の上でオルゴールを聞きました。はじめに改善されたのは、便秘でした週一回の整体院でも取れなかった首や肩や背中の痛みから徐々に開放され眠りの質も変わってきたのです。そして朝スッキリ起きられるようになりました。

5月に甲状腺の経過観察のために病院に行きました。診察室に入るや先生は、『首が細くなって、喉元の腫れがなくなっている』と驚かれました。先生は『おかしいなぁ?』と何度も声に出していらっしゃいました

8月現在、長く悩んでいた体の不調のすべてが改善されているのです。動作一つ一つに非常に疲れていた症状もすっかりなくなり、気持ちも明るくなり、ポジティブに考える時間も格段に速くなっていると主人から指摘されました。

自分が気がつかない内部の不調まで元気になっていくとオルゴール療法研究所で言われたことも納得です。オルゴール療法に出会えて本当に良かったと思っています。



「橋本病から健康を取り戻すまで」
        症例1に掲載された女性の詳細手記より

「オルゴール療法を受ける2年ほど前は、ちょうど結婚式を控えてとても忙しい毎日でした。結婚式の準備の傍ら、英会話教室を開き、又早朝3時から6時までのパートをこなす忙しい毎日でした。その生活がたたったのか結婚式の1週間前に痔病を引き起こしてしまいました。手術するにも日数がなく、光線治療という民間療法を紹介して頂いて3日間で治して頂きました。

結婚式後にアメリカに渡りました。その時に痔が再発し、身体の抵抗力が落ちていると思いました。友人の家では通訳をする毎日でした。あるパーティーでは、100人くらいの人達を相手に次々に通訳をしました。 このパーティの後くらいから体調を崩し、翌日は動くことも出来ず、部屋に寝たきりとなりました。

どうしてこんなに身体が動かないのか歯がゆい気持ちでした。身体がだるく、疲労感が抜けませんでした。2週間のアメリカ旅行を終えて、帰国して風邪の症状を起こしました。風邪なら2〜3日で治ると思っていたのですが、1週間経っても治らず、内科で風邪薬を処方してもらっても治らず、転院をしても良くならず、咳がひどくなり、喉がヒューヒューと音を出すようになり、息が出来ない状態になりました。

内科では喘息の診断で新薬を出して頂き、絶対安静の指示を受けました。咳は止まりましたが、元気が出ず、いくら食べても、どんどんやせて行きました。
 その内食べることも出来ず、食事をすると、その消化の為に体力が奪われて呼吸困難になるのです。何日も37度〜38度5分の熱が続きました。それでも、ついこの前までの元気な自分を思って、十分に休めば元気になると思っていたのです。

アメリカから帰って半年が過ぎて、さすがに体調がまともでないと思い知らされました。パンを食べただけで息が出来なくなり、入浴して気絶をするような毎日になりました。転院をして血液検査を受けて、初めて甲状腺機能亢進症と判ったのです。亢進症はひどくないので1年後の検査で良いと云われ、甲状腺異常は脳の左視床下部の異常で、自律神経失調になるかもしれないと警告されました。不調の原因は分からず終いでした。

他の医療相談の医師に血液検査をして血を診せてもらいました。糖の残骸が沢山有り、ご飯やパンが分解されてないと云われました。白血球は普通の3分の1しかなく、全く動かないので細菌が赤血球の中に巣くっているのが見えました。腸の中の善玉菌が全くないのでイガイガの赤血球が沢山でした。このだるさは血液の汚れている状態だと知りました。

飲み水をアルカリイオン水にし、九州から温泉水を取り寄せ、水素水や酢水も飲みました。ウコンやローヤルゼリーにビタミン剤や青汁、イチョウの葉などなど、良いと云われるものは試してみました。洗剤やシャンプーも化学物質の無いものに換え、有機野菜を注文して身体に良いことは、全て試しました。

外界との関わりが無くなって精神的な病気になるのを恐れて、わずかな英会話教室を続け、無いときは寝たきりでした。買い物に出るだけで熱が上がるのです。必死でいつも必死で元気を装い、笑顔をつくるようにしました。親しい人でも私が病気であることを知らない人もいました。

腰の骨がちゃんと植わっていないような感じでした。上を向いて寝ることが出来ませんでした。お肉を食べると胃の具合が悪く、やがて食べ物を受け付けなくなりました。喘息もあり、身体はしびれ、むくみ、身体が熱くなったり、冷えたりを繰り返して、いつも熱がありました。白髪が頭やすねや脇も全身に進み顔は乾燥してガサガサでした。励ますのも疲れ、このまま治らないのではないかと思い始めていました。

腰が立たないので、有名な整骨院に行きました。腰骨が出てヘルニアになりかかっているので歩かないように云われ、婦人科では雑菌があるようだと診断されました。

甲状腺の検査結果が出て甲状腺機能低下症 橋本病と診断されました。まだ不安定なので6ヶ月後に検査と云われ、一生治らないので、病気をちゃんと理解するように助言されました。

<6月9日・療法初回> オルゴール療法に初めて行きました。オルゴールを聴くと悲しく泣きたくなりました。ある時は、いらいらして、早くオルゴールの部屋から出たいと思いました。

<6月10日・療法2回目> オルゴールを聴くと、体温が上がり、血圧が上がった感じで息苦しくなり座っているのがやっとという感じでした。家でもオルゴールを聞き続けました。

<6月11日・療法3回目> オルゴールを聴き始めると、手足の指が冷たくなり、やがて熱くなり、血圧が上がる感じで息苦しくやがて又冷えてきました。目の奥がズキズキと痛みました。自宅でオルゴールを何度も聞く。

<6月13日>いつも買い物に行くとしんどいのに、今日は、買い物が終わるまで辛くないのです。身体の中からエネルギーが湧いて来る感じでです。ここ2日間は内臓が元気です。漢方薬のせいかオルゴール療法のせいか分かりません。自宅でオルゴールを何度も聞く。

<6月15日>ここ4,5日仰向けに寝られるようになっています。頭がすっきりして体操をしたら、腰もすっきりした感じです。この2,3日元気になったのが嬉しくて夜も友人と話し込みました。自宅でオルゴールを何度も聞く。

<6月17日・療法4回目>今日もまだ息苦しく、熱さと冷たさの繰り返しでしたが、お腹が空いて3ヶ月振りでフィレステーキを食べました。以前は肉など受け付けなかったのにペロっと食べてしまいました。先週までは考えられないくらい元気です。夜は疲れて眠くて仕方がありません。自宅でオルゴールを何度 も聞く。

<6月18日>朝起きて鏡を見て驚きました。顔の吹き出物がきれいになっているのです。ロイヤルゼリーやビタミンやコラーゲンを飲んでも何の変化も無かったのに肌が活性化している感じです。数人の友達に肌がきれいになったと云われました。自分でも信じられないくらい元気なのです。広島まで長時間ドライブをして疲れなかったのです。やっとオルゴールの「カノン」が落ち着いて聞けるようになりました。自宅でオルゴールを何度も聞く。

<6月20日>広島行きの疲れで便秘気味、ここ2年間腰の骨も筋肉も使えなかったのに急に、元気になって身体がびっくりしているのだからと母に注意されました。夕食後も食欲があったので、モスバーガーへ行き、ハンバーガーとサラダ、コーヒーゼリーとお餅を食べました。食欲にびっくりしました。自宅でオルゴールを何度 も聞く。

<6月23日>急に元気になって動き回るせいか、肩こりと頭痛がして随分疲れます。でもこの2,3日、オルゴールを聞いても、熱が上がったり、血圧が上がる感じがしなくなりました。自宅でオルゴールを何度も聞く。

<6月24日>毎日、元気になったので不規則に動き回るので祖母にしかられました。足がパンパンに張れてむくみました。オルゴールの音色がきれいだと初めて感じました。肩こり以外は元気です。自宅でオルゴールを何度も聞く。

<6月25日・療法5回目>オルゴールを聴くと今日は頭が痛くなり、熱が出て息苦しくなりましたが、療法が終わると、辛さがドンドン取れました。体中から元気の出る感じです。療法が終わると今日もお腹がすいてケンターキーで脂っこいフライドチキンを山ほど食べて胃はなんともないのです。その後で買い物に行きましたが、信じられないくらい元気です。夜は疲れてぐっすり眠りました。

<6月26日>凄く元気になったのが嬉しくて飛んだり、跳ねたりしてみました。もの凄く元気になっているのが分かります。興奮してお昼寝が出来ないくらいです。

<6月27日>MRIの検査で身体がとてもしんどい。頭に直接電磁波を受けたせいだと判明、電磁波への抵抗力がないことが良く判りました。吐き気がして、ボーとして何も考えられない状態です。英語でものが考えられず、頭がボケた感じで不安でした。オルゴールを聞いて寝ました。

<6月28日>昨日の吐き気がなくなりましたが、肩こりと腰痛がひどくなっています。4日前の足の靴擦れの水ぶくれがきれいに治って回復が早くなっているのに驚きました。以前は消毒をしても1,2週間しないと治らなかったのに、免疫力が出来たのが嬉しい。体温が常に36.3℃になっていて落ち着いているので気分が良いです。

<6月29日>本当に驚くほどの回復です。1ヶ月前の22日にバイクで15分程乗り、帰りにスーパーに買い物に寄った、その時は急に熱が出て3日間も寝込み、実家に帰ることになるほどでした。しかし、今回は、寒い処で2時間も椅子に座り、買い物をして、帰宅して洗濯、掃除、料理とこなして大丈夫でした。血が汚れているような辛さや気分の悪さは無く、ただ眠たいだけでした。
前回オルゴール療法を受けたとき、喉の甲状腺の腫れているところが、ズキズキ痛みだしていたのですが、この2日前から喉の腫れが退いたように思います。

<6月30日・療法6回目>体温36.9℃、療法中に左のこめかみが痛み、耳鳴りがして、喉がズキズキと痛みました。息苦しくなりひどい頭痛がしましたが、療法が終わったときには、随分楽になりました。夕食時に気分が悪くなり、食事が全部食べられませんでした。

<6月31日>朝から気分が良く、目を開けているのに身体が起きられない、でも起きると気分は良く動けました。寝付きが悪く、1時間くらいオルゴールを聞いて寝ました。

<7月1日>朝7時から私が目覚めるまで、夫がオルゴールを2時間程掛けてくれていました。目覚めは良く、体温は36.6℃です。昼寝にオルゴールを枕に付けて聞きました。夜は1時間くらいオルゴールを聞いて寝ました。

<7月3日>会社へ出勤いつも無理して笑顔をつくっているのに、今日は、笑顔が自然に出ました。身体が回復しているのが分かります。帰宅後オルゴールを聞いてやすみました。

<7月4日>血の汚れから来る辛さはないものの、疲れて起きられない。オルゴールを聞きながら昼食を摂りました。外出して夜8時半に帰宅、オルゴールを聞くと神経が落ち着く感じです。

<7月6日・療法7回目>オルゴールを聞く前から座席が暖かく感じました。パイプオルガンは凄い圧迫感です。息が苦しく、血圧が上がる感じです。右の腰が痛み、腕の血管が浮き出て、ピクピクするのが見えました。突然左足のふくらはぎに激痛が走りましたが、2,3分で収まりました。療法が終わると苦しさが退いて急に 元気になるのです。今日は苦しく療法の部屋から出て行きたい衝動にかられました。喉が渇いて、ウーロン茶とアイスティーと水、ビールと飲みやっと乾きが止まりました。

<7月7日>昨日3時間半も歩いたので、腰が痛くて起きるのが辛く、オルゴールを聞きながらごろごろしていました。オルゴールを共鳴箱の中に入れ、足を載せて聞きました。腰が随分楽になり、起床、オルゴールを聞くと腰痛が取れるのです。

オルゴール療法研究所から毎日の記録を取るように云われて書き出しました。6月9日から約1ヶ月が経ち、今はとても元気になりました。研究所から叱られるほど、動き廻り、バイクに乗り、嬉しくて飛び跳ねる程です。風邪を久しぶり引きましたが、自然に日に日に良くなっています。気力もあり、整骨医から歩いてはいけないといわれた腰もちゃんとはまった感じで、走ったり、跳んだりしても大丈夫です。

お肉や脂ものが全然食べられなかった1月前から、嘘のように食欲もあり、お肉を食べても平気です。顔も肌もつやつやしています。驚いたことに、髪の毛や腕の産毛もふさふさとしてきました。本当に驚いています。筋肉がついてきたのが、見た目にも分かる程です。婦人科の方のいやな感じも収まった感じです。平熱36.3℃に戻りました。咳が出ても身体の衰弱は全くありません。喘息も全く出ません。元気になったのです。

甲状腺機能 検査 2002年5月1日
TSH:4.0 高値、 FT4:1.6 基準値、 サイロイドテスト: 400、  ミクロゾームテスト:6,400
潜在性機能低下症・橋本病




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