甲状腺機能低下症 橋本病の症状 対策 対処法 改善 オルゴール療法  

甲状腺機能低下症 橋本病の症状 対策 対処法 改善 オルゴール療法

オルゴールの高・低周波が脳幹の機能を改善して恒常性を回復

3曲144弁 「アンボイナ」

オルゴールの響きの中に私たちの脳の血流を回復 する力があり神経とホルモンの分泌を正常にして自 然治癒力で心身を根本から改善の自然療法です。 どのような異常にでも何らかの改善が見られ、根本 から改善された心身は生活習慣や環境などから来 るストレスに対して抵抗力があり新たな症状をひき 起こさない優れた健康法です。

甲状腺機能低下症・橋本病をオルゴール療法で快方に

症例1甲状腺機能低下症・橋本病が治り凄い効果に一家で驚いています

「4年前までは、風邪こそ引きましたが、いたって元気なほうでした。結婚してから、2週間アメリカにいくことが あり、ハードな通訳をこなして1週間が過ぎたとき、旅行中に非常なだるさと苦しさを感じて立っているのがやっと の状態でした。自分では過労からだと思ってそれほど気にしていませんでした。帰国してから、風邪の治らない状態 が続きましたが、内科病院では風邪の処方で薬を頂いていました。それから突然喘息が起こったり、いろいろと風邪 ではないような奇妙な症状が出ました。

甲状腺専門の医師を訪ねましたところ甲状腺機能亢進症・バセドウ病と診断されました。 まだ薬も手術も必要ないと云われ、異常体質だろうと診断されました。

それからどんどん状態が悪くなり、 食事中に倒れたり、入浴中に気絶するようになりました。様々な民間療法にも通い、あらゆる健康食品も試しました が、芳しくありませんでした。2年前から喉に異物を感じ、歩くことが出来ない状態になり、整体の先生は「ヘルニ アに掛かっている、骨盤がずれているので歩かない方が良い」と云われました。次第に身体が弱り、老化していくの が感じられました。髪も全身が白髪になっていきました。病院では甲状腺機能低下症・橋本病と診断され、一生この 状態だといわれて、とても悲しい思いをして、このまま死ぬのではないかと思い一晩泣き明かしました。

その頃「オルゴール療法」のあることを母が聞きつけてきました。低周波と高周波が脳幹を刺激して効果があると 聞いて参加しましたが、初めは、オルゴールを聞いても、美しいとも気持ちが良いとも思いませんでした。“カノン”を聞くと、 もういらいらとして、とても1時間半は持たない、一刻も早く逃げ出したい気持ちでした。オルゴール療法の理屈は 良いと思いましたが、もう2度と来ないでおこうと思いました。気分が悪くなり、椅子にぐったりした立ち上がることが 出来ませんでした。

翌朝目を覚ました時に、いつもの頭がボーとした状態ではないのです。不思議なことに 頭がすっきりしているのです。身体の中を血がさらさら流れる感じです。血がよごれた感じがしないのです。 翌日から、 母と毎日オルゴール療法に通いました。3日目に右半分の顔の吹き出物がなくなり、次の日の朝、左半分の顔の吹き出物が なくなりつるつるになって家族でびっくりしました。2週間程経ったとき、腫れていた喉の甲状腺に痛みを感じ、その後どんどん 腫れが引き、急激に快復していくのです。どんなにか嬉しく、毎日療法に通うのが楽しくてたまりませんでした。 倒れることもなくなりました。ほんとに不思議なことが起こった感じです。あの初日に聞いて嫌いだった「カノン」も 今では、おやすみの時に、聞かないと眠られなくなりました。

橋本病の為に、以前は胃腸傷害から、お肉など欲しくもなく、脂っこいものは 食べられなかったのに、先日ステーキとフライドチキンをお腹いっぱい食べても平気だったのです。脂っこいものは 胃が一切受け付けなかったのに今はなんともありません。摂食障害といい橋本病の特色だそうです。 骨盤がずれているので歩いてはならないと言われて、以前は飛び跳ねることが出来なかったのに、今はスキップが出来るようになりました。 「オルゴール療法」にとても感謝しています。 2002年10月20日のオルゴール療法研究会で発表、 2002/7/25  29歳の女性 大阪府
甲状腺機能低下症 橋本病 関連症例 ●腰痛へ  甲状腺機能低下症 橋本病の症状 ●摂食障害へ 甲状腺機能低下症 橋本病の症状●バセドウ病へ 

「あれ以降病状は全く戻っていません。普通の生活をしています。血をさらさらにする水だけは今も 飲んでいます」<2003/5/19>

● 橋本病 闘病記「橋本病から健康を取り戻すまで」29才の女性の手記

甲状腺機能低下症 橋本病に対するコメント

常識ではとても考えられない症例です。嫁ぎ先から娘を呼び戻し、最後の療法にわらをも掴む気持ちでオルゴール療法 に通われました。意識のもうろうとした娘のそばで、このお母さんはオルゴールのゼンマイを巻き 続けたそうです。甲状腺の機能亢進症のバセドウ病と 次に甲状腺機能低下症の橋本病を引き起こされました。 オルゴールの持つ高・低周波が脳幹の刺激と喉の甲状腺に直接刺激し難しい橋本病を治すほどの実績が上がりました。 多くの検証が待たれますが、オルゴール療法の症例としては優れた成果となりました。この方はまた骨盤異常を正常にしてバイクに乗れる程になっています。これも常識では考えられ ないことですが、自律神経,体性神経の中枢・脳幹を正すことから、筋肉の中の神経を正常にし、筋力を上げ、骨盤を元に 戻して行く仕組みが考えられます。合わせて優れた症例として、ご参考になると思います。
甲状腺機能低下症 橋本病 関連症例 ● ホルモン・代謝系の疾病 糖尿へ

症例2 甲状腺機能低下症・橋本病と診断されて・・・信じられない効果に驚いています

「今年の2月から足が動かなくなり、病院を5つ廻り診察を受けましたが、はっきりせず、6番目の医院で甲状腺機能 低下症の中の橋本病と診断されました。友人が心配してくれて、日本の名水を取り寄せたり、いろいろとニュースを聞かせて頂き ました。娘がホームページで橋本病にオルゴール療法が良いと知りまして8月13日から3日間娘と一緒に参加させて頂きました。

初日にオルゴールを聞き始めると涙が止まりませんでした。こんなに涙が出たのは初めてです。オルゴールの曲で「カノン」 を聞くと全身が しびれるような感覚が起こりました。身体が熱くなり、全身に汗をびっしょりとかきました。最近こんなに汗をかいたこが ありません。 身体の中で何か反応を起こしているのが感じられました。療法研究所から今日はお腹がすきますよと云われました。

ホントに帰りに食欲が出たのです。食欲がないのが橋本病と聞かされていまして、それ程食べることに意欲がなかったのに 食欲が出てお食事がおいしいのです。 食事が出来る私を見て娘がびっくりしました。3回の療法でこんなになって真実驚いています。信じられないですし、もう嬉しく て、涙が出そうです。2週間程で身体が軽くなりましたし、表情が変わったのを見て友人が信じら れないと云っています。オルゴール療法に出会えたことに、気を遣って頂いている友人にも娘にもとても感謝しています。」 2003/8/30 神戸市在住の女性

<橋本病に対するコメント>

この方の橋本病は未だ診断されて6ヶ月です。早いうちにオルゴール療法に出会えて良かったと思います。実はこの方は 高血圧、関節リュウマチ、膝に水のたまる膝関節炎、涙、唾液の出にくいシェーグレン症候群と病気のデパートだと 云われました。陽気で元気な生活から一変してわずか半年の間にお体をくずされました。そしてこの2週間で驚く程の効果を 上げられました。

友人の名水もドクターの処方も合わせて効果を上げていると考えますが、オルゴール療法 が自然の治癒力を引き出す基をつくっていると考えます。脳幹が正しくなることでの症例としてご参考にして下さい。 またこの方のそれぞれの症例を載せましたのでご覧になって下さい。お身体の調子を崩されて、いくつもの症状を 抱えられますが、潮が引いたように良くなるオルゴール療法の特質を良く顕しています。 甲状腺機能低下症 橋本病 関連症例 ● 関節リュウマチへ 甲状腺機能低下症 橋本病の症状 ● 高血圧へ 甲状腺機能低下症 橋本病の症状 ● 膝関節へ

症例3 甲状腺機能低下症・橋本病と診断されました

「甲状腺機能低下症の橋本病と診断されました。身体がだるく、冷えた感じです。橋本病にオルゴール 療法が良いと知って1月14日から参加しています。

2回目にオルゴールを聞いて。身体も顔もぽかぽかと暖かく、身体がじんじんした感じです。 3回目ストリートオルガンの音がとても気持ちよく、心が高揚して行くのが感じられます。 4回目いつも身体がぽかぽか温かくなります。昨日から身体が軽くなりました。あのだるさがありません。 5回目頭の血管がふくらんだ感じでボーとしています。体温は療法後36℃です。 6回目身体が一日中ぽかぽかと暖かく、冷えた感じがしません。 7回目昨日療法中にお腹がゴロゴロと鳴りました。食欲が少し出て胃の調子がいいです。今まで舌の味がなく、 砂を噛むようだったのに、食事がおいしくなりました。橋本病は食欲がなくなると聞いていたので 少し良くなったのでしょうか?」2004/1/22 茨木市の女性

<コメント>血行が正常になって身体が暖かくなり、お顔が湯上がりのようになっておられます。 体温が上がると代謝がよくなり、酸素と栄養が潤沢にり、神経感覚が戻り、食欲が戻り始めました。 もっと食事がおいしくなりましょう。橋本病の改善が見られます。追跡掲載させて頂きますのでご参考に なさって下さい。

症例4 甲状腺機能異常と診断されました

「娘の甲状腺に異常があるとのことで色々治療を致しましたが、はかばかしくない日を送っていました。  ある時インターネットでオルゴール療法を知りまして「オルゴールは脳に効く」の本を購入し、療法を受けに来ました。娘は音楽が好きなのでやってみようと思ったのです。遠方のため泊まりがけで行かなければなりませんが、娘は一人で行ける状態ではありませんでしたので私が付き添い、夫と1才3ヶ月になる子供も一緒に大阪へ来ました。

 初日はカウンセリングとオルゴールを試聴するだけでしたので、その翌日も朝からグループ療法に参加しました。グループ療法では床の上に寝てオルゴールを聴きましたが、暫くして身体が温かくなると左腕が肩からぐるぐる回り始めました。自分では何もしていないのに勝手に腕が回るのです。痛くもなく何もないのですが実に不思議な現象が起こりました。ゆっくりとリズミカルに静かに回るのですが、止めようと思っても自分の意志では止めることが出来ません。

 そばにいたカウンセラーの方が「どうかなさったのでしょうか、お辛いことがあるのではないのでしょうか」と声を掛けてくださったのですが「いいえ、何ともありません何故か腕が勝手に回るのです」と返事をしました。療法のオルゴールの曲がどんどん進みやがてリラックスする副交感神経刺激のカノンの曲になった頃は気がつきますと腕の回転は止まっていました。不思議なことがあるものだと思っていましたが、さほど気にもせずに帰りました。

 そう言えば昨日個別療法でカウンセリングの後、少し聴かせていただいたオルゴールは大変気持ちが良かったことを思い出しました。ホテルへ帰って夜お風呂に入ったとき顔がつるつるしているねと娘と話し合っていました。もしかしてオルゴールには本当に不思議な力があるのかなと半信半疑で療法を受けに来た心が、オルゴール療法を信じる方向に傾いたような気がしました。いや、やはり何かの効果があるのだと信じざるをえませんでした。

 思い返してみますと娘の体調が思わしくなかったため孫の世話をしていまして無理をしたのでしょうか、腰が重い、足の関節が痛む、左側の首筋に痛みが走るなどの症状はありましたが日常生活では家事や孫の世話も含めてやりこなしていました。何故腕が勝手に動いたのか自分にも解りませんでした。  ところが自宅へ帰りまして夜に気がついたのですが、左肩がやや内側に前屈みになっていたのがまっすぐになっているのです。実に不思議なことがあるものだと思っていましたが、その後左肩も元の元気な位置に戻り左鎖骨あたりの変形が改善してしまいました。それ以来何も起こっていません。

 娘もオルゴールをしっかり聴けるようになって甲状腺の方の経過も少しずつ落ち着き唾液もよく出るようになりました。最近発行されましたニュースで新しい144弁アンボイナが発売されたことを知り、このオルゴールを使って更に効果を上げたいと思ってセラピーボックスも一緒に購入しました。

 娘がこのオルゴールを使い始めますと身体が全然違うと言います。楽になってしっかり動けるようになりました。家事も大分出来るようになっています。  娘の経過につきましてはもう暫く様子を見た上で改めてご報告させていただくつもりでいます。

 孫が2才7ヶ月になりましたが、セラピーボックスを見て「良い響きね」と言いました。そうしてその次に「中に入っても良い?」と、一日に何度か出たり入ったりしていますが、風邪を引かなくなりました。少し風邪かなと思っても治り方が早く、抵抗力がついたと感じています。 家族全員でオルゴールを楽しく使いこなせる幸せを感じています。09.12.25 M.M.さん 

症例5 私達夫婦は、二人とも「甲状腺に異常がある」という結果でした       H.N.さん手記より

2005年の健康診断でした。1999年から海外生活をしていた私達夫婦は、病気にだけはなるまいと毎年欠かさず健康診断を受けていたのですが、この時二人とも「甲状腺に異常がある」という結果が出てしまいました。私の結果はこの通りです。

<2005.11.22> 甲状腺ホルモン T3 105 (基準値 60-181ng/dl)         T4 8.6 (基準値 4.5-10.9マイクロg/dl) 下垂体ホルモン TSH 3.83 (基準値 0.40-2.50mU/l) ←この値のみ異常

二人とも同時に甲状腺を悪くするなんて、きっと食生活がいけなかったに違いないと私は責任を感じました。 それから、病院で処方された薬Euthyroxを50日間服用し、ヨーロッパに足りないヨードを補うために海草をたくさん摂るようにしました。 夫にとりましてはこの食事療法がとても良く、次<2006.9.12>の血液検査では正常値に収まっていました。 しかし私は TSHの値が 2.91 とどうしても基準値内には入りませんでした。

甲状腺異常と言われてもさっぱり分かりませんでしたが、そういえばこの頃気分が優れないことがあって何か変だなとは思っていました。 それだけではなく、時により強い不定愁訴のようなものがあり、人込みや狭い場所がダメになっていました。 コンサートホールで入場前に並んでいる時やエレベーター、電車に乗っていても居ても立ってもいられず降りてしまいます。 自己抑制が効かない感じと言えばいいでしょうか。

特にエレベーターや電車のドアが閉まると「あ、閉じ込められた」と強い不安感と動悸に襲われるのです。 知っている人がいれば気分が紛れて何とかなるのですが、それも会話すること自体が疲れてしまってできなくなっていたのでかなり辛かったです。 また、家にじっとしていても全力疾走をした後に喉の奥から込み上げてくるような疲労感を感じたり、湿気に息苦しさを感じたりしました。 この世界的な異常気象でこれまでクーラーなど必要のなかったヨーロッパでも2003年の夏には高温多湿のため多数の死者が出ておりました。 病人が運ばれて来ても病院にクーラーが無いのです。 いざとなったら私はどこへ避難すればいいのかと本当に不安になり、身の危険を感じました。夜も気温が下がらず、鼻血を出したほどでした。今でこそ笑い話ですが。

この時に出された Euthyrox50mg(Levothyroxin-Natrium) はいきなり50日分が処方されましたが、病気になって薬を飲むことが初めてでしたので、それに従い服用したところ、不定愁訴がかなり緩和され、遠出もできるようになり、人との長時間のおしゃべりも可能になり、強い疲労感もなくなり、電車から降りることも滅多にない程度になりました。 「わー、この薬よく効いた!、魔法の薬みたい」と喜ぶのも束の間。

<2007・2.12> の検査結果は以下の通りです。 甲状腺ホルモン T3 2.09 (基準値 0.60-1.81ng/dl)         T4 11.3 (基準値 4.5-10.9マイクロg/dl) 下垂体ホルモン TSH 0.04 (基準値 0.40-2.50mU/l)

甲状腺ホルモンは2ヶ月分のホルモンを蓄えているということで、今回の検査はEuthyrox を飲み終えてから2ヶ月空けてから実施しました。 T3、T4、TSH ともに基準値を大きくはみ出しました。 特に TSH が大きく抑えられ、ドクターが驚いてエコーで丹念に調べていましたが、甲状腺の大きさは変わりなく、痛みもないので問題なしとのことでした。 橋本病と言われ、ヨードは控えるように言われましたが、亢進症(バセドウ)でなはいかと疑問に思いました。 もしくは私の甲状腺が不安定なため、数値が定まらないのかもしれません。 体調は悪くないので、薬に頼らず食事療法で様子をみていきました。

何故、体調は悪くないのか。 前回の検査を終えてから私は自分の甲状腺について知りたくなり、インターネットで検索してみたところ、何度やっても「ペットのストレス・オルゴール療法」に行き着き、前年の秋に一時帰国した際に横浜は元町の療法所に通い、オルゴールをドイツへ持ち帰り、ずっと自宅で聴いていたからだと思います。 ですから、こんなに数値がバラバラになっても私はそれほど衝撃は感じませんでした。

オルゴールを聴いていれば大丈夫と、すでにこの時から感じていたのかもしれません。 それに、この結果ドクターは Carbimazol 5mg(N2) という、前回とは真逆の作用のある薬を処方しましたが、私は処方箋を受け取っただけで服用はしないでいました。 前の薬を飲み終えたあたりから実は少し体調が良くないことは感じていたのですが、 もう、薬に振り回されるのは嫌だと思いました。

薬で体調を管理するようになってしまえばもはや薬依存にならざるを得なくなると思ったからです。 定期的に血液検査をし、その結果によって薬の種類を決められ、体に異物を送り込むなんて考えただけでぞっとします。しかも私の場合は本来自分の体で作るべきホルモンを外から注入するようなものですから、そんなに簡単なことで済むのだろうかと思っていました。 実際、ヨードの少ないヨーロッパでは甲状腺異常が大変多く、若い頃から薬で体調をコントロールしているというドイツ人を何人も知っていました。 あるドイツ人は「薬を飲まなくては本当の自分でいられないなんて嫌だ」と言いながらも2ヶ月に一度の病院通いをしていました。

何はともあれ、療法所の佐伯一成さんにこの結果を報告しますと、 「顕著な動きが出て、大変喜ばしく思っております。 ご推察のとおり、変化が出始めると数値的には時にはオーバーしたり戻ったり、というようなことが起こる場合もあります。 通常は変化が難しい部位にこれだけの大きな変化がおきることこそが刺激を受けた結果だとお考えください。

数値は必ず安定しますのでご安心ください。 また、ご自身でお感じになっておられる体調のよさもうれしいですね。 体に感じる(表に出てくる)症状は振り子の様に行ったり来たりを繰り返します。 ですが、長期的に見ていくと回復に向かっていることが実感できると思います。」 一部の抜粋ですが、このような「ああ、これでよかったんだ」と思えるようなメールをいただきどれほど安堵したことか。 このような対応は、一般の病院ではまずあり得ないことです。 私は半年に一度の割合で一時帰国していましたが、密室の機内で気分がどうにかなったら怖いという思いも、このメールをプリントアウトしてお守りがわりに大切にパスポートにしのばせておりました。 何よりも心強かったです。その節は本当にありがとうございました。

そうこうしているうちにまた次の検査の日がやってきました。 <2007.9.4> 下垂体ホルモン TSH 1.23 (基準値 0.40-2.50mU/l) どうです、ドンピシャですよ!とどんなに誇らしげな気分になったことか。 オルゴールを聴き始めてわずか半年で私の甲状腺ホルモンが正常になりました。 ドクターにも「とってもいいね。」と言われました。 まさか私が薬を飲まなかったとは思いもせずに、きっと薬が良く効いたのだと思っていたことでしょう。 ですから、どうしてこんなに良くなったんだい?などとは聞かれませんでしたが、もし聞かれたらオルゴールのこと、教えて差し上げたかったなぁ・・・。 余談ですが、ヨーロッパでは罪を犯したり自殺未遂などの精神的に病んでいる人のためには向精神作用のために「オルゴールを聴く」というプログラムがあるそうです。

私は毎日できる限りオルゴールを聴いていました。 聴き方につきましてはただ聞き流しているだけで、体に付けるということはあまりしませんでしたが。 共鳴箱は持っていませんでしたが、机の上に置いてもよく響いていたことは覚えています。 2007年の10月に本帰国しましたが、何かと気忙しく面倒な引越し作業も乗り切れ、その直前に行った最後の旅行にもオルゴールを持って行き、まさに片時も離さずといった感じでした。 帰国してからの体調は、さすがに海外生活を終えたという疲れもあり、良い時もあればそうでない時もあり、電車でパニックになりそうな時もありました。 ですが、私がオルゴール療法を始めたことをきっかけに母も「きれいな音楽を聴くのはいいわね。」と一緒に元町の療法に通ったり、年末のオルゴールコンサートに行ったりと今までとは違った生活を楽しんでいます。 オルゴールの聴き方もご指導を受け、できるだけ効果の出るように心がけています。

帰国してから半年経った頃の人間ドックではリウマチの値が高く出たのですが症状はなく、 甲状腺のT3、T4、TSHも異常はありませんでした。 ただ、過去にバセドウだった可能性を示すデータが下記のように出ました。

甲状腺ホルモン T3 2.6 (基準値 2.5-4.3pg/ml)         T4 1.28 (基準値 1.0-1.8ng/dl) 下垂体ホルモンTSH 2.690 (基準値 0.400-4.000マイクロIU/ml) TSH受容体抗体     26.0 (基準値 10以下) サイログロブリン(たんぱく) 56.5 (基準値 30以下)

私は鼻炎も持っていますが、オルゴールを聴いた時の効果は持続性はないものの、即効性はあるように感じています。 かれこれ19年前に発症した良性発作性頭位眩暈症も今は殆ど治まっています。 そして2008年も終わる頃、療法が終わった後にみなさんが体が暖かくなったとか、手足がポカポカしてきたなどど話されるのを聞いて、私はまだそんなに感じたことはないのになぁ、羨ましいなぁと思っていたところ、確信はありませんでしたがやっと私にもそのような感触が出てきたかも、と思えたのです。 また、年末のオルゴールコンサートに行った時、会場のトイレが故障していました。 これまでの私なら、「どうしよう!!」とうろたえ、心配極まりなくなっていたと思うのですが、平常心を保っていられました。 精神的に強くなったのかなと、大きな進歩を感じました。

2009年のお正月には動き過ぎて最悪の疲労感を感じてしまいました。 しかしそれが長引くわけではなく、そんな時こそ療法に参加すると、良い気分でうとうとしてしまうのでした。 春にはヨガも始め、ますます体力アップに努めるようになりました。

私はもうひとつ、爪甲剥離症という、爪がパイ生地のように剥離してしまう症状も持っていました。 2003年の6月から、左手の人差し指から中指、薬指と順番にこの3本だけに起こりました。 はじめは気にも留めませんでしたが一向に治る気配がなく、ひどくなっていきました。 皮膚科にも行きましたが、ひどい手荒れだと言われ、ステロイドを出されただけで原因は不明とのこと。 爪は伸びるのですが、伸びた先から剥がれるため収拾がつきませんでした。 爪がしっかり生えていないということは、指先に力が入らず、床に落ちた髪の毛を拾うことも、缶のフタを開けることもできませんでした。 こんなに当たり前で些細なことができなくなるとは。 人の体はつくづくよくできているものだなぁとこの時に思い知らされました。

それが2009年の7月から、発症して6年目にしてやっと変化が出てきました。 これも悪くなった人差し指から順に良くなっていきました。 しかし爪の伸びはゆっくりなため、少しづつ少しづつ一進一退を繰り返しながら改善され、今は薬指を残すだけとなり、それもあと一歩で爪が生えそろうようにまでなりました。 病院では治らないと言われていましたので本当に嬉しいです!

爪に関しましては民間療法の先生との出逢いがあり、この先生が親切な方で、ぐちゃぐちゃになった爪の上からスカルプを被せて下さり、爪が伸びる方向性をつけて下さっていたのですが、やはり自然の伸びにはかなわずすぐに取れてしまいました。 それでも取れる度に何度でも我慢強くまた着けて下さるのでした。 この対応も一般の病院ではあり得ないことと感謝しております。 しかし、着けてもすぐ取れてしまうのでとうとう私の方が諦めてしまいました。 放置しつつ、オルゴール療法やヨガを取り入れ、しっかりと食べ、忙しくも充実した日々を送っているうちに自然と今のような良い状態になってきたのでした。 爪が良くなる過程は写真に撮ってあります。 今年中に、完治してくれたら万々歳です。

そして2010年の1月に念願のセラピーボックスが届きました。 共鳴箱を持っていませんでしたので、この大きなボックスが私の机代わりとなり、この上でこうしてパソコンを打ったりメイクをしたり本を読んだりと、私の定位置になりました。 時々はボックスの中に入って大音響を楽しんでいます。

オルゴール療法を始めて4年目になろうとしています。 薬のような副作用が無く、美しい音色を聴くだけで症状が治まるなら、と思って始めましたが、時には効果が実感できずに焦ったり、自分は人と違って鈍感なのではないかと比較したりしたこともありました。 途中ヨガも始め、良いと思えるものを取り入れてきました。 そしてとにかくよく食べました。 食べても食べても身にならず体力がなかったのが、最近では体重も増え、そのままをキープでき、基礎体力がついてきたと実感しています。 ただ、未だに込んだ電車だけは苦手で、時々困っているのですが、それでも嫌と感じることには我慢せずに無理のないような方法を選んでどこへでも行きます。 オルゴール療法の効果は個人差があると思いますが、体はしっかり受け取ってくれていると思います。

抱えている症状や自分の体質によって、効果の出る時期というのはそれぞれ違うと思います。 夫婦そろって甲状腺に異常を来たしたものが、私だけ治らなかったというのは、もしかしたら女性特有の更年期だったかもしれません。 しかし、甲状腺であろうと更年期であろうと、ホルモンが関係していたことは明らかです。 オルゴール療法は、人が生きていく上で最も大事な「脳幹」という部分に深く触れるものです。

オルゴール療法を続けていて良かったと思います。 これからは予防医学の時代と言われていますので、これからもオルゴール療法を続け、自分の身は自分で守っていこうと思っています。 療法所の方々には毎回いつも本当にお世話になっております。 心から感謝申し上げます。   2010年10月 横浜市 40歳代女性 H.N.さん



「橋本病から健康を取り戻すまで」
        症例1に掲載された女性の詳細手記より

「オルゴール療法を受ける2年ほど前は、ちょうど結婚式を控えてとても忙しい毎日でした。 結婚式の準備の傍ら、英会話教室を開き、又早朝3時から6時までのパートをこなす忙しい毎日 でした。その生活がたたったのか結婚式の1週間前に痔病を引き起こしてしまいました。手術 するにも日数がなく、光線治療という民間療法を紹介して頂いて3日間で治して頂きました。

結婚式後に アメリカに渡りました。その時に痔が再発し、身体の抵抗力が落ちていると思いました。友人の家では通訳を する毎日でした。あるパーティーでは、100人くらいの人達を相手に次々に通訳をしました。  このパーティの後くらいから体調を崩し、翌日は動くことも出来ず、部屋に寝たきりとなりました。

どうして こんなに身体が動かないのか歯がゆい気持ちでした。身体がだるく、疲労感が抜けませんでした。2週間のアメリカ 旅行を終えて、帰国して風邪の症状を起こしました。風邪なら2〜3日で治ると思っていたのですが、 1週間経っても治らず、内科で風邪薬を処方してもらっても治らず、転院をしても良くならず、咳がひどくなり、 喉がヒューヒューと音を出すようになり、息が出来ない状態になりました。

内科では喘息の診断で新薬を出して頂き、 絶対安静の指示を受けました。咳は止まりましたが、元気が出ず、いくら食べても、どんどんやせて行きました。
 その内食べることも出来ず、食事をすると、その消化の為に体力が奪われて呼吸困難になるのです。何日も37度〜 38度5分の熱が続きました。それでも、ついこの前までの元気な自分を思って、十分に休めば元気になると思っていたのです。

アメリカから帰って半年が過ぎて、さすがに体調がまともでないと思い知らされました。パンを 食べただけで息が出来なくなり、入浴して気絶をするような毎日になりました。転院をして血液検 査を受けて、初めて甲状腺機能亢進症と判ったのです。亢進症はひどくないので1年後の検査で良 いと云われ、甲状腺異常は脳の左視床下部の異常で、自律神経失調になるかもしれないと警告さ れました。不調の原因は分からず終いでした。

他の医療相談の医師に血液検査をして血を診せてもらいました。糖の残骸が沢山有り、ご飯や パンが分解されてないと云われました。白血球は普通の3分の1しかなく、全く動かないので細菌 が赤血球の中に巣くっているのが見えました。腸の中の善玉菌が全くないのでイガイガの赤血球が 沢山でした。このだるさは血液の汚れている状態だと知りました。

飲み水をアルカリイオン水にし、九州から温泉水を取り寄せ、水素水や酢水も飲みました。ウコン やローヤルゼリーにビタミン剤や青汁、イチョウの葉などなど、良いと云われるものは試してみま した。洗剤やシャンプーも化学物質の無いものに換え、有機野菜を注文して身体に良いことは、全て 試しました。

外界との関わりが無くなって精神的な病気になるのを恐れて、わずかな英会話教室を続け、無い ときは寝たきりでした。買い物に出るだけで熱が上がるのです。必死でいつも必死で元気を装い、 笑顔をつくるようにしました。親しい人でも私が病気であることを知らない人もいました。

腰の骨がちゃんと植わっていないような感じでした。上を向いて寝ることが出来ませんでした。 お肉を食べると胃の具合が悪く、やがて食べ物を受け付けなくなりました。喘息もあり、身体は しびれ、むくみ、身体が熱くなったり、冷えたりを繰り返して、いつも熱がありました。 白髪が頭やすねや脇も全身に進み顔は乾燥してガサガサでした。励ますのも疲れ、このまま治ら ないのではないかと思い始めていました。

腰が立たないので、有名な整骨院に行きました。腰骨が出てヘルニアになりかかっているので 歩かないように云われ、婦人科では雑菌があるようだと診断されました。

甲状腺の検査結果が出て甲状腺機能低下症 橋本病と診断されました。まだ不安定なので6ヶ月後に検査と云われ、 一生治らないので、病気をちゃんと理解するように助言されました。

<6月9日・療法初回> オルゴール療法に初めて行きました。オルゴールを聴くと悲しく泣きたくなり ました。ある時は、いらいらして、早くオルゴールの部屋から出たいと思いました。

<6月10日・療法2回目> オルゴールを聴くと、体温が上がり、血圧が上がった感じで息苦しくなり 座っているのがやっとという感じでした。家でもオルゴールを聞き続けました。

<6月11日・療法3回目> オルゴールを聴き始めると、手足の指が冷たくなり、やがて熱くなり、血圧が上 がる感じで息苦しくやがて又冷えてきました。目の奥がズキズキと痛みました。自宅でオルゴールを何度も聞く。

<6月13日>いつも買い物に行くとしんどいのに、今日は、買い物が終わるまで辛くないのです。 身体の中からエネルギーが湧いて来る感じでです。ここ2日間は内臓が元気です。漢方薬のせいか オルゴール療法のせいか分かりません。自宅でオルゴールを何度も聞く。

<6月15日>ここ4,5日仰向けに寝られるようになっています。頭がすっきりして体操をしたら、 腰もすっきりした感じです。この2,3日元気になったのが嬉しくて夜も友人と話し込みました。 自宅でオルゴールを何度も聞く。

<6月17日・療法4回目>今日もまだ息苦しく、熱さと冷たさの繰り返しでしたが、お腹が空いて3ヶ月 振りでフィレステーキを食べました。以前は肉など受け付けなかったのにペロっと食べてしまいました。 先週までは考えられないくらい元気です。夜は疲れて眠くて仕方がありません。自宅でオルゴールを何度 も聞く。

<6月18日>朝起きて鏡を見て驚きました。顔の吹き出物がきれいになっているのです。ロイヤルゼリーや ビタミンやコラーゲンを飲んでも何の変化も無かったのに肌が活性化している感じです。数人の友達に肌が きれいになったと云われました。自分でも信じられないくらい元気なのです。広島まで長時間ドライブを して疲れなかったのです。やっとオルゴールの「カノン」が落ち着いて聞けるようになりました。自宅で オルゴールを何度も聞く。

<6月20日>広島行きの疲れで便秘気味、ここ2年間腰の骨も筋肉も使えなかったのに急に、元気になって 身体がびっくりしているのだからと母に注意されました。夕食後も食欲があったので、モスバーガーへ行き、ハンバ ーガーとサラダ、コーヒーゼリーとお餅を食べました。食欲にびっくりしました。自宅でオルゴールを何度 も聞く。

<6月23日>急に元気になって動き回るせいか、肩こりと頭痛がして随分疲れます。でもこの2,3日、 オルゴールを聞いても、熱が上がったり、血圧が上がる感じがしなくなりました。自宅でオルゴールを何度 も聞く。

<6月24日>毎日、元気になったので不規則に動き回るので祖母にしかられました。足がパンパンに張れて むくみました。オルゴールの音色がきれいだと初めて感じました。肩こり以外は元気です。自宅でオルゴー ルを何度も聞く。

<6月25日・療法5回目>オルゴールを聴くと今日は頭が痛くなり、熱が出て息苦しくなりましたが、療法 が終わると、辛さがドンドン取れました。体中から元気の出る感じです。療法が終わると今日もお腹がすい てケンターキーで脂っこいフライドチキンを山ほど食べて胃はなんともないのです。その後で買い物に行き ましたが、信じられないくらい元気です。夜は疲れてぐっすり眠りました。

<6月26日>凄く元気になったのが嬉しくて飛んだり、跳ねたりしてみました。もの凄く元気になっているの が分かります。興奮してお昼寝が出来ないくらいです。

<6月27日>MRIの検査で身体がとてもしんどい。頭に直接電磁波を受けたせいだと判明、電磁波への抵抗 力がないことが良く判りました。吐き気がして、ボーとして何も考えられない状態です。英語でものが考えら れず、頭がボケた感じで不安でした。オルゴールを聞いて寝ました。

<6月28日>昨日の吐き気がなくなりましたが、肩こりと腰痛がひどくなっています。4日前の足の靴擦れの 水ぶくれがきれいに治って回復が早くなっているのに驚きました。以前は消毒をしても1,2週間しないと治 らなかったのに、免疫力が出来たのが嬉しい。体温が常に36.3℃になっていて落ち着いているので気分が 良いです。

<6月29日>本当に驚くほどの回復です。1ヶ月前の22日にバイクで15分程乗り、帰りにスーパーに買い 物に寄った、その時は急に熱が出て3日間も寝込み、実家に帰ることになるほどでした。しかし、今回は、寒 い処で2時間も椅子に座り、買い物をして、帰宅して洗濯、掃除、料理とこなして大丈夫でした。血が汚れて いるような辛さや気分の悪さは無く、ただ眠たいだけでした。
前回オルゴール療法を受けたとき、喉の甲状腺の腫れているところが、ズキズキ痛みだしていたのですが、こ の2日前から喉の腫れが退いたように思います。

<6月30日・療法6回目>体温36.9℃、療法中に左のこめかみが痛み、耳鳴りがして、喉がズキズキと痛 みました。息苦しくなりひどい頭痛がしましたが、療法が終わったときには、随分楽になりました。夕食時に 気分が悪くなり、食事が全部食べられませんでした。

<6月31日>朝から気分が良く、目を開けているのに身体が起きられない、でも起きると気分は良く動けまし た。寝付きが悪く、1時間くらいオルゴールを聞いて寝ました。

<7月1日>朝7時から私が目覚めるまで、夫がオルゴールを2時間程掛けてくれていました。目覚めは良く、 体温は36.6℃です。昼寝にオルゴールを枕に付けて聞きました。夜は1時間くらいオルゴールを聞いて寝 ました。

<7月3日>会社へ出勤いつも無理して笑顔をつくっているのに、今日は、笑顔が自然に出ました。身体が回 復しているのが分かります。帰宅後オルゴールを聞いてやすみました。

<7月4日>血の汚れから来る辛さはないものの、疲れて起きられない。オルゴールを聞きながら昼食を摂り ました。外出して夜8時半に帰宅、オルゴールを聞くと神経が落ち着く感じです。

<7月6日・療法7回目>オルゴールを聞く前から座席が暖かく感じました。パイプオルガンは凄い圧迫感で す。息が苦しく、血圧が上がる感じです。右の腰が痛み、腕の血管が浮き出て、ピクピクするのが見えました。 突然左足のふくらはぎに激痛が走りましたが、2,3分で収まりました。療法が終わると苦しさが退いて急に 元気になるのです。今日は苦しく療法の部屋から出て行きたい衝動にかられました。喉が渇いて、ウーロン茶 とアイスティーと水、ビールと飲みやっと乾きが止まりました。

<7月7日>昨日3時間半も歩いたので、腰が痛くて起きるのが辛く、オルゴールを聞きながらごろごろして いました。オルゴールを共鳴箱の中に入れ、足を載せて聞きました。腰が随分楽になり、起床、オルゴールを 聞くと腰痛が取れるのです。

オルゴール療法研究所から毎日の記録を取るように云われて書き出しました。6月9日から約1ヶ月が経ち、 今はとても元気になりました。研究所から叱られるほど、動き廻り、バイクに乗り、嬉しくて飛び跳ねる程で す。風邪を久しぶり引きましたが、自然に日に日に良くなっています。気力もあり、整骨医から歩いてはいけ ないといわれた腰もちゃんとはまった感じで、走ったり、跳んだりしても大丈夫です。

お肉や脂ものが全然食 べられなかった1月前から、嘘のように食欲もあり、お肉を食べても平気です。顔も肌もつやつやしています。 驚いたことに、髪の毛や腕の産毛もふさふさとしてきました。本当に驚いています。筋肉がついてきたのが、 見た目にも分かる程です。婦人科の方のいやな感じも収まった感じです。平熱36.3℃に戻りました。咳が 出ても身体の衰弱は全くありません。喘息も全く出ません。元気になったのです。

甲状腺機能 検査 2002年5月1日
TSH:4.0 高値、 FT4:1.6 基準値、 サイロイドテスト: 400、  ミクロゾームテスト:6,400
潜在性機能低下症・橋本病

甲状腺機能低下症・橋本病とオルゴール療法


− 優れたオルゴール療法 −

オルゴール療法は心身の恒常性を取り戻す健康法です。脳を正 すことで、自律神経とホルモンの分泌を正常にし、様々の疾患を同時に治癒し て行く療法です。「一つ一つの疾患を対処的に治すのではない」と云う言葉は 重要な意味を持っています。ほとんどの症状は、自律神経とホルモンの分泌の異常 から起こり、血液の循環を悪くし、体温を下げ、白血球が正しく稼働せず、 免疫力を失い、一番弱い処に症状として現れます。これが病気です。

現代医療では、 それを治す為に一つ一つに処方されます。薬や手術の功罪があって、副作用に苦し み、生活の悪環境も手伝い、身体を元に戻す力を失っています。 オルゴール療法は脳が正しくなれば、身体は良くなるという原理に基づ いています。ここに上げる500を超える症例の全てに優れた効果をもたらし ていることを観て、オルゴール療法の真の姿を理解して頂きたいのです。

1病名毎では治癒例は少ないですが、殆どの方が4つ、5つの疾患から解放され ている事実を見て下さい。ご自分の一番関心のある症状を個々に理解 されて後、全体をご覧になって下さい。その効果の大きさに、オルゴール療法の 力をお感じになれるでしょう。そうして本来身体に備わっている 自然の治癒力のすごい力も大切であることが判ります。

ご自分にも当てはまると思っ て下さい。気がつかない病気までも良くしていく素晴らしいオルゴール療法がこの世に 生まれたことを喜んで下さい。感動の記録もお読みになって勇気を出して取り組んで 下さい。 甲状腺機能低下症 橋本病 参考 ● 複合疾患を改善した感動の記録

○ 健康月刊雑誌「はつらつ元気・7月号」にオルゴール療法紹介
「耳鳴りやめまいが次々に治るオルゴール療法」として6ページで特別レポートされました。 体験談として「耳鳴りや偏頭痛の解消、肩と首のこり改善、動悸とめまいが解消」 など高血圧や糖尿、リュウマチの改善されている現状が記事になっています。  2004/6月2日発売、芸分社、124ページに掲載

○ テレビ放映 「からだ元気科」 日本医師会後援 製作・日本テレビ
5月27日(金)11時〜11時25分 全国放送  日本テレビ 「からだ元気科」 日本医師会後援   毎週テーマを1つ取りあげ専門医の解説を加え  その予防・治療を紹介する医療専門の番組です。
 今回は「頭痛」の原因とされる「ストレス」の対処改善法の一つとして当療法が取りあげられました。

○ 大阪府医師会報掲載 「Vol.322平成14年9月号」 
大阪府医師会報にご掲載頂きました。オルゴール療法の概略と橋本病、鬱病、筋無力症、リウマチ症状、 口内炎など5つの症例を上げました。涌井耳鼻咽喉科の院長先生は「通常では有効な治療法が確立 されていない、難病やそれに類する症例に対しても確実な臨床的成果を上げられつつあります。ストレス時代に おいて、ますます需要を増大させている心身医学における 無視できない手法のひとつとして今後の発展が期待されます」とご紹介を頂きました。

甲状腺機能低下症・橋本病の原因

脳下垂体と甲状腺の異常からホルモンの分泌を乱して、その働きが低下して橋本病となる症状です。

橋本病への方向付け

第1番目に先ず自律神経失調を正常にすること。
第2番目に交感神経の優位から全身の血行を良くし全身を温めます。
第3番目に副交感神経の優位から消化器系を正しくして栄養摂取をします。
第4番目にホルモンの分泌を正しくして心身の自然の治癒力を引き出します。
動物は神経の中枢である脳幹から全身の神経へ伝達されて、心身の機能が正常に働くように本来出来ています。 この仕組みが壊れた状態で多くの疾病が起こります。即ち自律神経系の異常が大きな原因とされています。 さらにホルモンの分泌の異常は多くの障害を引き起こしています。ホルモンの分泌の正常化から 甲状腺ホルモンの分泌を良くして橋本病のような症状を改善しています。

橋本病とオルゴール療法

オルゴール療法では、3.75ヘルツの超低周波から100キロヘルツを超える超高周波までを豊富に持つ オルゴールを聴き脳幹の血流を促進します。先ず交感神経を大きく刺激して血液の循環を活発にします。 心肺機能を高め酸素と栄養素を血管に送り込み、細胞の活性を行います。

次に徹底的なリラクセーションから副交感神経の優位を導きます。気持ちの良いとき末梢神経から血液中にアセチルコリン という化学物質が流れ血管の壁を柔らかくして栄養と酸素を運ぶ赤血球を末梢血管にまで運びます。リンパ球を沢山造り、 リンパの流れを良くします。

真のリラクセーションは成長ホルモンを豊富にし、その結果、細胞を新しくします。脳幹は全身の主立った30種類を超える ホルモンの分泌が正しく行われているかを監督・調整をします。

オルゴールの響きにある高・低周波は脳幹を刺激し、血流を促進し、自律神経系、ホルモンの分泌を正しくし、 全身の機能の調節を行います。従って脳幹を正しくすることが大切であることが判って来ました。その原理を基にした オルゴール療法で橋本病のような難病に近い病気を完治しています。症例は私達に大きな希望を与えてくれました。

オルゴール療法の特性は

高・低周波の響きと、楽しい音楽と、美しい音色です。オルゴール療法は恒常的な心身を つくることを目的とします。脳を正常にすることで、心身の恒常性を保つ、根本の療法と云えましょう。予防医学の面からも 優れた効果の期待できる真の健康法と云えると思います。甲状腺機能低下症・橋本病にも、また慢性関節リュウマチ などにもお奨めになって下さい。良い効果が期待出来ます。
甲状腺機能低下症 橋本病 関連症例 ● 関節リウマチへ

 オルゴール療法の実践

オルゴール療法の取り組み方

オルゴール療法をご一緒に進めて行きましょう。これ以上扁桃肥大・ アデノイドで苦しむのを終わりにして、薬や手術に頼らずに 甲状腺機能低下症・橋本病から脱却出来ることを夢見て下さい。 オルゴール療法に出会えたことを感謝する日がきっと来ましょう。

 オルゴールが今の苦しみをすくってくれるのだろうか? 「音楽で病気が癒える、音楽を聴くと気持ちがいい!と解るが、 オルゴールでそれ以上のことが出来るのだろうか? そんな夢のような療法があるのだろうか? 

 オルゴール療法では、自律神経を正しくして血流を上げること、 生活環境から起こる不必要な悩みや、ストレスを乗り越えることです。 恒常性を取り戻す為にご一緒に進めて行きましょう。

■ 始めに、このホームページのオルゴール療法のQ&Aを読んでみましょう。

オルゴール療法への初歩的な疑問を少し解いて頂くために、低周波や高周波と 脳幹の関係や甲状腺機能低下症・橋本病とオルゴール療法とをもっと深く理解されることが必要です。 ●よくあるご質問

■ メールで甲状腺機能低下症・橋本病の症状を研究所まで送って下さい

「オルゴール甲状腺機能低下症・橋本病が治るの?」と不安をお持ちでしょう。
お信じになれないのは無理もありません。当研究所へお尋ねになると、 疑問や不安を軽くすることに役立ちます。 甲状腺機能低下症・橋本病へのご返事をします。又お電話で研究所に相談下さるのも良いです。

■ 先ず、「オルゴール療法の実践」に参加しましょう。

特注のオルゴールが特殊なテーブルや共鳴箱を通じて手や頬から伝わる響きを 実感しましょう。専用のホールの全身に伝わる効果を実感しましょう。
「オルゴール療法の実践」は大阪・梅田と首都圏は横浜・元町で実践しています。 スケジュールが空いているかをお電話で確かめて下さい。

■ 個別相談・療法をお奨めします 

初めにオルゴール療法の個別療法に参加して下さい。甲状腺機能低下症・橋本病改善に もっと効果的な聞き方が必要です。それをご理解されるために、初めに個別相談と療法を 受けられてから後に、午前のグループ療法に参加しましょう。カウンセリング(秘密厳守)と療法を体感して頂きます。 ご同伴可能です。

月曜日を除く(祝祭日開館)毎日の午後2時と4時から各1時間半、お一人5,000円 お付添いは無料。 ※お早めにご予約下さい。
●療法の開催スケジュール

■ オルゴール個別療法もグループ療法も予約が必要です。

月曜を除く(祝祭日開館) 毎日午前10時30分から12時までの1時間半、グループ療法を実践 します。当日広い目で厚手のタオルをご持参下さい。

○大阪梅田のオルゴール療法に参加 地図:行き方
○横浜元町のスケジュール
  ○横浜元町の地図

■ オルゴールの実践に参加出来ない方は自宅療法をしましょう

大丈夫です。当研究所がしっかりフォローしますのでご心配いりません。 オルゴールをお手に入れて、研究所のリードで特別のコースをご紹介します。 ●特別コースはこちらへ

■ 一方で、オルゴール療法の新刊本「オルゴールは脳に効く CD付」をお近くの書店に注文しましょう。

 何故これ程にオルゴールの響きが効果があるのか?良くこれだけの疾患が改善している!その原理と改善例を上げて詳細に しかも解りやすく解説してあります。

 ご認識を深める為に貴重な本です。療法に使用するオルゴールの曲をCDで9曲聞くことができます。迫力ある録音です。オルゴールの生の凄い響きをご想像してください。 甲状腺機能低下症・橋本病の改善にきっとお役に立ちます。
●「オルゴールは脳に効くCD付」

■ オルゴール療法用のオルゴールと専用の共鳴箱の購入
スイス製72弁オルゴールと共鳴箱

 当研究所で手に入るオルゴール療法用のオルゴールは、スイスに特注される特殊なオルゴールです。 さらに当調整室にて、摩耗の激しいダンパーを全量張り替えるなど療法用に再調整されるものです。 専用の共鳴箱を使用することで響き(デシベル)を強くして効果を上げています。
 世界で市販されているオルゴールとは響き、音色が大きく異なると思って下さい。 『療法用に再調整されたオルゴールがこんなにも響きも音色も違うもの!』と多くの方が驚かれます。 大阪や横浜の当研究所で聞き比べられると良いのですが。その違いが良くお判りになり、効果を確信出来ると思います。

 当研究所でこの数年間で効果の上がった500症例の疾患と疾患名のつかない症状2000症例は 主にこのローズREー5650を使用した方々のものです。甲状腺機能低下症 橋本病の症状を改善するために 効果のあるオルゴールを選んでいただきたいと思います。 大阪府医師会報にも取り上げられました。またある国立の大病院の総長先生が 『当病院で取り上げたい』と言われる程の優れた療法です。
 甲状腺機能低下症 橋本病など症状に効果のある療法を取り入れて頂きたいと思います。改善された方々が 『研究所のスイスオルゴールを手に入れて良かった。オルゴールは凄い。一生お付き合いします』と述懐されています。

■ オルゴールをいつも身近に置かれると良いと思います。甲状腺機能低下症・橋本病に、 食欲の無いときも、胃の痛む時も、風邪の予防にも、がんの再発予防にも、自律神経が異常に なる前に、いつもオルゴール療法を思い出して下さい。身体がどんどん良くなって行く ときの感覚を思い出して下さい。オルゴール療法は副作用もリバウンドもありません。 美しい音色と響きで甲状腺機能低下症・橋本病の苦しみを解き、真の健康を思って下さい。 きっとオルゴールがこの世にあって良かったと思えるようになりましょう。 高価な為にお手に入れにくいと思います。又手に入りにくいですが、療法の為に 再調整される貴重なオルゴールです。希望を持って下さい。    参照 ● 療法にお勧めのオルゴール

■ 少しでも甲状腺機能低下症 橋本病の症状が軽くなり、お気持ちが楽になって頂きたいと思っています。 何かお役に立つことがあるかも知れません。ご遠慮なく連絡してみて下さい。

 ○ フリーコール:0120-700-704 電話料が無料です
 ○ I P 電 話:050−3386−5291(OCNドットフォン)
  (同じOCNグループからのお電話は電話料が無料です) (無料接続プロバイダ一覧)

 ○ 電話:06−6342−0015  ○ FAX:06−6342−5757
 ○ お問い合せフォームはこちらへ     オルゴール療法研究所
            大阪市北区梅田1-1-3大阪駅前第3ビル21階

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