ドライマウス口腔乾燥症のオルゴール療法による改善症例

ドライマウス・口腔乾燥症がオルゴール療法で快復

胃の変形からドライマウスになりました

「20年前から手術後の癒着から胃の変形があり胃が一日中痛みます。口が渇き唾液が極端に不足です。ペットボトルに水を持ち歩き、食事中の唾液の不足を水や他の飲み物で補います。胃の痛みは並のものではなく、それが1日中続きます。食事が始まると胃の痛みが取れ、その時が極楽です。ドライマウスと胃の痛みを和らげる為にビールを良く飲みます。胃の痛みを取るために大阪市内の病院を廻り鍼の治療も4年間通いました。

オルゴール療法を今年の1月末からから始めました。2月10日になって胃の調子が極端に良くなりました。胃の痛みがほとんどなくなりました。同時に唾液が良く出るようになったのです。まだオルゴール療法を始めて12回目のことです。あまりの早い身体の変化に驚きました。オルゴール療法中は顔も手の平も熱くなり、汗ばむ程です。今までこれほど汗をかいたことはありません。オルゴール療法を受けると血液の循環が良くなるからでしょうか、汗が沢山出て、身体が温まっている感じです。それで胃が動く感じで、胃の痛みが極端になくなり、唾液が普通に出るのです。

研究所から『脳幹はホルモンの分泌と神経の大元ですから、胃液も唾液も分泌が正しくなり、同時に内臓の位置を正しくして癒着がなくなって痛さを軽減しているのでしょう。脳幹を刺激する高度な療法です』と言われ納得しました。それにしてもオルゴールで痛みを取ったり、ドライマウスを普通にしたり出来るのですね。楽しいオルゴールを聞いているだけのように見えますが、とても不思議です」 2004/2/10 40歳代女性 T.F. 
  ドライマウス症状関連●胃炎・腸炎へ

ドライマウス・口腔乾燥症へコメント

口の中が乾く状態です。唾液が不足してねばったり、歯が舌を傷つけたりします。唾液の中にある消化液の不足で消化不良やウイルスや細菌の進入を許して、気管支炎や肺炎の原因にもなります。唾液腺の分泌異常は消化管の不調を招き、栄養の摂取が不足したり、下痢などを招いています。高熱や下痢や糖尿やバセドウ病が原因で起こる疾患と言われ、シェーグレン症候群の症状でもあります。薬剤の副作用からも起こり、更年期の症状の症状としても多く発症しています。

この方の症例は、オルゴール療法で自律神経を正常にして、唾液の分泌が促進され、ドライマウス・口腔乾燥症を早い期間で改善していると考えられます。自然治癒力を引き出すオルゴール療法の威力を感じさせる治癒例となりました。
  ドライマウス症状関連● シェーグレン症候群へ


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