オルゴール療法のQ&A 質問 2(症状について) オルゴール療法

どんな病気にも良いのですか?

オルゴール療法は対処療法ではありません。全身の神経とホルモンの分泌を正常にする脳幹・視床を強く刺激することで心身を正常にします。あらゆる病気、病態を恒常的な状態に戻そうとします。お一人で3つも4つも病気を治していることからもお分かりです。

オルゴール療法はいつ、どこで始まったのですか?

1975年からスイスオルゴールの研究を進めるうちに、オルゴールの優れた効果の中に種々の疾病を治す症例を見て、1985年にオルゴール療法研究室を設置し、大学の協力を得て研究を進めました。その成果を5つの医学会で発表して来ました。世界で始めて当研究室で始まりました。オルゴール療法に特化して始めたのは2002年の6月1日です。

生まれてから聴くのと胎教から聴くのとでは違いますか?

脳の発育に影響が違います。情緒の器までも違って来ると云われています。イルカが水の中では高周波でお話ししているように、この度、胎児に高・低周波を持つ音楽が直接記憶されることがわかりました。美しいと感じるときに深まる情緒の器までもが羊水の中にいる胎児に植わることが証明されています。胎音と同じように暖かい音楽、美しい音色が大切だと思います。

高血圧が正常になりますか?

血管の壁が固くなり高血圧症となります。脳幹の血流を促進し、副交感神経を優位にして全身の緊張をゆるめます。筋肉の弛緩作用を起こし、血管の壁の固さを取り、血流を良くします。「いつもは160の血圧がオルゴール療法のあとでは128になりました」 「一番高いときの血圧は200でした。療法終了後は150台でした。家に帰って測ったら120台でした。今もずっと数値は120台です。有り難くってオルゴールを抱いて寝ています」例外なく血圧が下がるのもオルゴール療法の優れた特性です。

低血圧が正常になりますか?

心臓の活動が活発でないと低血圧症になり朝、目が覚めにくく、疲れやすいのが特徴です。脳幹を刺激して自律神経のうちの交感神経を優位にすると心臓の働きを活発にします。全身の血流を促進し筋肉の働きを戦闘状態に保ちます。肺は空気を取り込み、酸素の供給を増加させます。動脈から抹消血管までの働きと筋肉の緊張からオルゴール療法のあと30分ほどで随分の改善がみられます。「いつも上限が80から90です。療法のあとで上限が126になっていました。今までこんな数値の記憶がありません」など優れた効果を顕しています。

耳鳴りがひどいのですが?

オルゴール療法の中で特異な症例ですが、10年来の耳鳴りを1時間半のオルゴールを聴くことで耳鳴りが治った方がおられます。 「4日間の入院中に10デシベル下がりました」と耳鼻咽喉科のドクターから報告がありました。血行を良くし、聴覚神経を甦(よみがえ)らせる、またリンパの血液の流れを良くすることで、耳が聞こえ始めたり、有る周波数帯の聴覚を甦らせたり、異常音を発する耳鳴を取り除いたりしています。

冷え症にも効きますか?

今まで汗をかいたことの無い方が「身体がほかほかと暖かくなり、汗をかきました」「1日目でお顔がほてる」「指先まで暖かい」「今日は足の先まであったかい」と様々です。心臓の働きを良くし全身の血液の循環を良くすること、又全身の神経を正常にすることで、手や足の筋力を上げ、手足の指先まで血液の流れを良くして手足が暖かくなるのです。

オルゴール療法研究所のセラピスト

PHOTO:オルゴール療法大阪研究所のセラピスト達 主任カウンセラー・島美代をはじめ、保健師、看護師 の国家資格を持ち,カウンセリングの経験も豊富です。懇切丁寧をモットーに日々,電話やメールやファックス での応対に追われています。 

療法で身体が暖かいですが手足がとても冷たいのです

手足は血液を送り出す心臓から遠くにあります。脳幹の働きで動脈の流れを良くした為に頭も身体も暖かくなりました。その分逆にその差で手足が冷たく感じることがあります。又自律神経が正常でなければ暖かさや寒さを逆に取られることがあります。女性は男性より血管が細いのです。

また第2の心臓と言われている足の筋力が弱いために足先の血行が悪く冷え性になります。オルゴールで自律神経、体性神経を正常にして、筋力を上げていきます。それを助けるように手足を少し動かして血行を助けてあげて下さい。全身が暖かくなりましょう。オルゴール療法を続けるうちに「全身が暖かくなった」「手足が温かい」「汗をかくほどに暖かくなった」さらに続けるとあまり感じなくなります。自律神経が正常になった為と思われます。

皮膚がなぜつるつるになるのですか?

脳幹・視床下部は自律神経の中枢の役目をしますが、ホルモンの分泌が正常に行われる監督の重要な働きをします。リラクセーションは自律神経の中の副交感神経が優位になるのです。質の高い睡眠は、成長ホルモンの分泌を多くして細胞を若返らせます。肌を滑らかにします。ホルモンの分泌はお肌に潤いを与えていると思われます。

美しい音楽もまた大脳から脳幹に伝わり、リラクセーションを誘います。筋肉の弛緩作用を興し、お肌を柔らかく滑らかにします。一方気持ちの良いとき出る脳内ホルモンは、血管を柔らかくする働きがあります。末梢血管の先に栄養と酸素を運び、血色の良い皮膚を作ります。リラクセーションと肌は密接な関係があり、脳幹を正すことがいかに大切であるかが分かります。

腕の筋力が戻ったのはなぜですか?

筋力は臓器や血管の中に入っている自律神経ではなく、体性神経で動きます。「自律神経系だけでなく、体性神経まで正常にもどるのには、驚きだ」とあるドクターから高い評価を頂きました。傷口が自然に治っていくように、強力な自然の治癒力を持っています。神経系の中枢である脳幹を刺激することで、筋力が戻り、背骨が真っ直ぐになっていくなどの症例が出ました。

骨折して腕にギプスをしました。有効でしょうか?

骨を固める為に長くギプスをすると血流が悪くなり、栄養分も届かず、細胞が活発に働きません。神経活動も衰え、筋力を失い、ギプスを外したときは血色を失い、足や腕が細くなり、機能を回復するのに日時が掛かります。ギプス中もオルゴールを聴き、手足に直接音を当てて聞いて下さい。血流を促し、神経やホルモンの分泌機能を維持します。当然快復もはやくなりましょう。

糖尿と肥満と言われ「生活習慣病に食事と運動」だそうですが?

脳幹の働きは各種のホルモンの分泌を正常に保つ役目を持っています。オルゴール療法で血糖値を正常値に下げて医者が不思議に思っているという方がおられます。膵臓から出るホルモンの一つインシュリンの分泌を正常に出来た為だと思います。また成長ホルモンの分泌はタンパク質や脂質を燃焼させる大切な役目を持っています。オルゴール療法は無理にやせる療法ではありません。調和した自然の身体に戻る為の療法です。悪い副作用もリバウンドもありません。そのまま普段の食事を変えずに体重が6kgも減っていく症例もあります。オルゴール療法を続けられ、食事も日本食を中心に、又生活の中で少し余分に身体を動かすようにされると良いと思います。

長く、重い症状です。病状の軽い方が治っているのでは?

26年間のアトピー性皮膚炎が1カ月半で症状を改善されています。難病に近い橋本病が1カ月でよくなり、骨盤の位置異常が正常になり、飛び跳ねることができるのです。関節リウマチが快復しています。手術の必要な膝関節炎が療法5回目でなんともないのです。脳幹は人間は誰もが持っています。自然の治癒力を引き出す最高の刺激を与えます。「重く、古い病状にも1日1日効果がありますよ」と症状を改善された方が強調されています。

療法で歯の痛みが次第に薄れていくのですが?

麻痺を返すと痛みが顕現します。顎の痛みを解いた方や、癌の痛みを5度も取りました。痛みを感じなくするホルモンの分泌を助けた為と思われます。脳内ホルモン・ベータエンドルフィンが鎮痛の役目をすることがアメリカで証明されています。オルゴール療法の良い方の副作用と思われます。

心の病、鬱病や、人格傷害にも効きますか?

切れるという状態は自律神経の不調から起こると言われています。ストレスから心に異常をきたしています。オルゴールのひびきで真のリラクセーションを体験して、心の負担を取り除いて下さい。気持ちがどれ程楽になるかお分かりになりましょう。鬱病を改善されたある方が「毎日が楽しい。あの苦しみに二度と戻りたくない」と云われています。

ダウン症などの先天的なもの遺伝性のものもですか?

環境の悪化からストレスに脳が抗しきれなくなって種々の病気を引き起こします。生活習慣病や心の病である鬱病(うつびょう)など、又神経性の強い胃潰瘍や十二指腸潰瘍など、今日、ストレスから多くの病気を抱えているといわれます。オルゴール療法は、現在の身体を可能な限り正常に戻す力があると思います。

「軽度のダウン症は脳への刺激が有効でリハビリを行うことで快復に向かわせる」そうです。生命を維持するための脳幹視床下部に至る機能を正常にするオルゴール療法は軽度の先天性のものにも有効で、併発的な症状に対しては大いに有効だと考えています。予防医学の考え方からオルゴールを身近に置かれることをお勧めします。

癌にも良いのでしょうか?

様々のストレスから身体の抵抗力を弱めて、今まで大人しくしていたガン細胞の発育を許します。免疫力を高めれば、ガン細胞を押さえる力も当然生まれましょう。あるドクターが「高い免疫力を感じる、癌の発育を抑止する力があるのではないか」といわれています。あるガン患者が「療法で痛みが取れる、どうして?」といわれます。

低酸素脳症のような意識のない病状には?

低酸素脳症は、脳へ酸素の供給が途絶え、細胞が蘇らない状態です。当研究室でも4例を抱えますが、残念ながら明確に戻った例がありません。それでも、「普段は名前を呼ぶと微かにですが目を開けます。しかし苦しそうにです。オルゴールを聴くと気持ちよさそうにいつまでも目を開けています」「オルゴールを聴くと確実に反応します。きっと聞こえているのだと思います」など音は生まれた時から命を閉じる時まで生きる証として存在しています。枕元で頭に近づけ、頬や顎に密着させて長く聴かせて上げて下さい。

アルツハイマーに対する効果は?

ある男性が、MRIの検査でアルツハイマー型痴呆症と診断されました。記憶力と判断力に異常が現れます。4週間毎日のように療法に通われました。ある日新幹線で2時間も離れた自宅に一人で戻られました。バスと地下鉄と新幹線とタクシーを乗り継いで自宅に戻られていたのです。その後、医者の診断で簡単な計算を提示したところ即座に正確な数字が返ってきました。「この方は痴呆症ではありません」と言われて驚きました。

「この一ヶ月間オルゴールしか聴いていませんから、他からの影響は思い当たらない。痴呆の時と表情が全く変わりました」と言われています。脳の萎縮が進み、痴呆の症状が起こる、原因が未だ不明の病状だそうですが。まだ検証が行われていませんが、脳の血流を促進して、脳の萎縮が止まり、回復又は、別の脳が代替して正常になったのではないかと、あくまで想像ですが、思われます。「末梢血管まで血流が大きく促進され細胞を蘇らせることは考えられないことではない。直ぐには信じられないが」とあるドクターのご意見です.

アロマテラピーとオルゴール療法と併用出来ますか?

アロマテラピーは優れた療法として世界で認知されています。脳を強く刺激して脳幹を正し、全身の機能を回復するオルゴール療法と共有して質の高い効果が期待出来ましょう。オルゴール療法で5感を鋭くしてご専門の療法を施療されることに大いに賛成です。オルゴール療法は悪い副作用はありません。どのような治療や療法に併用して効果があると思います。安心してご利用下さい。

光線治療中にオルゴールを掛けると疲れないのですが

光線治療は良く効き、長く医療に貢献されました。多くの病院や自宅でその効果は実証されています。使われる光線は紫外線の短い方を直接人体患部に照射され、ガンでさえ治すと云われています。この紫外線は電磁波と呼ばれ私たちにかなりの疲れをもたらします。ご専門のご意見を聞かなければなりませんが、オルゴールにより脳幹を正して抵抗力を持ち少しでもこれを緩和されているのだと思います。光線治療のご専門のお許しを得てお使いになることをおすすめします。

パソコンを使い周りにも沢山ある特殊な仕事で疲れます

パソコンのモニターの右手から強い電磁波が出ています。これが生体の安定を狂わせ大きな疲れをもたらしています。人体に安全な2ミリガウス以下にするには60cm離れる必要があると云われています。多くのパソコンに取り囲まれていると相乗して更に逃げ場がない状態だと想像します。

出来るだけ身体をモニターの左手に置き1時間に10分の休憩を取り、緑をそばに置かれることをおすすめします。「自宅でオルゴールをかけてパソコンをすると疲れ方が全然違う」「椅子の背もたれと首の後ろとの間にオルゴールを押しつけて聴くと疲れない」「オルゴール付きの椅子を特注して使っている。気持ちが良いし疲れません」この事例がご参考になると思います。

心配事が多く思い悩みますが、身体に悪いのでしょうか?

いかり、ねたみ、恨み、不平、不満など心に痛みや不快を覚えると血液中に悪い物質が流れ出し、血液中の大切なリンパ球を減らして抵抗力、免疫力を弱めます。神経の正常な営みや血流を阻害し、ホルモンの分泌のバランスをくずすなど心身の機能を低下させ体内に入って来るウイルスや細菌などの悪い働きをゆるして病を引き起こすと云われています。

気持ちが良いと感じ、真のリラクセーション、特に楽しいと感じる時に、血液中にアセチルコリンという物質が流れ、血管を柔らかくし、成長ホルモンを多くだし、心身の正常な営みを取り戻せるのです。努めて明るい気持ちでいることが大切となります。オルゴール療法は響きと音楽と美しさで体内に正しい波動を創りだし、強く心地よさをもたらします。出来るだけ多くの時間お聞きになることをおすすめします。

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