赤ちゃんの夜泣き改善のご相談はオルゴール療法へ

赤ちゃんの夜泣きとオルゴール健康法

赤ちゃんの夜泣きの原因

強すぎるストレスや不安、嫌な音や強い光、強すぎる低周波や電磁波、悪臭や家庭の環境 から神経過敏となりそれが、原因で夜泣きが起こるのではないかと云われています。 赤ちゃんの疾患の一種だそうです。その原因がまだはっきりしていなのが現状です。

赤ちゃんの夜泣きの定義

お腹がすいての夜泣き、眠いのに起こされての夜泣き、おしめが濡れていての夜泣き、 強い音や光で驚いての夜泣きなど、それを解決すれば 夜泣きが止まるもの、その理由がはっきりしているものは、問題のない夜泣きで、 ごく普通に起こり、自然と治る赤ちゃんの夜泣きは問題はないのです。 ここで問題になる夜泣きは、生後3,4ヶ月から始まり2歳くらいまでに何をしても泣きやまず 横にすると泣き出す「夜泣き」です。

赤ちゃんの夜泣きの一般的な対処法

1.悪夢を減らす為に深い睡眠が大切です。
2.生体時計を正しくするために朝の光が大切です。
3.昼間の活動を活発にして夜の深いおやすみを取りましょう。
4.昼寝は3時30分頃までにしましょう。
5.夜は8時30分にはおやすみして、朝6時30分には起きるようにしましょう。
6.お風呂の後は20〜30分後におやすみするようにしましょう。

これらは、極自然の法則であり、人間の営みに大切なものです。
赤ちゃんの夜泣きは生後3ヶ月頃から始まり、2才を超えても、一定の時間に なると泣き始めるもの、又時々に夜泣きするものがあって、 その対処に多くのお母さんが困惑されています。そしてそれは、 半覚垂の状態で起こるので対処法が無いと云われています。 その困った赤ちゃんの夜泣きをオルゴール健康法で解消して行きますので 注意深くお読みになってみて下さい。きっと得るものがありましょう。

オルゴールを聞くとこんなに素晴らしいことが起こります

第1番目に先ず自律神経失調を正常ににしていきます。
第2番目交感神経の優位から全身の血行を良くし全身を温めるのです。
第3番目に副交感神経の優位から真のリラクセーションをもたらします。    ●オルゴールと深い睡眠
第4番目に胃腸など消化器系を正しくして栄養摂取をより豊富にします。
第5番目にホルモンの分泌を正しくして心身の恒常性を引き出します。
第6番目に美しい音楽は大脳に働きかけて、赤ちゃんの情緒を深めます。
第6番目にオルゴールの響きはお母さんの体音と同じ安心感の源です。
第7番目に繰り返す音楽も又赤ちゃんの安心感に通じます。 ●繰り返しの音楽
第8番目です。もうお分かりですね。「おやすみ」と「授乳」と「お母さん」と 「脳幹に届く生の美しい音楽」が混然と赤ちゃんを深い睡眠に誘うのです。
オルゴールを胎教からでなくても、しばらく、1週間でも2週間でも聞き続けることで 赤ちゃんの一番の音楽となって行くのです。

動物は本来、神経の中枢である脳幹から全身の神経へ伝達されて、心身の機能が正常に働くように出来ています。 この仕組みが壊れた状態で多くの疾病が起こります。即ち自律神経系の異常が大きな原因とされています。 大きなストレスやショックや心の負担は自律神経の恒常性を壊して、心身に異常を来たします。 その結果血行不良や血行障害やホルモンの分泌の異常を訴えるようになると云われています。  ● 血行障害へ

赤ちゃんの夜泣きとオルゴールの効果

オルゴール健康法では、強い響きのオルゴールを聴くことで先ず交感神経を 大きく刺激して血液の循環を活発にします。心肺機能を高め酸素と栄養素を末梢 血管の送り込み、様々の細胞を新しくしています。

次に徹底的なリラクセーションから副交感神経の優位を導きます。気持ちの良い とき末梢神経から血液中にアセチルコリンという化学物質が流れ血管の壁を柔らか くして栄養と酸素を運ぶ赤血球を末梢血管に運びます。

真のリラクセーションは成長ホルモンを豊富にし、その結果、細胞を新しくします。 脳幹は全身の主立った30種類を超えるホルモンの分泌が正しく行われているかを監督 する重要な働きをします。赤ちゃんは深い睡眠中にこそ、脳を初め細胞をどんどん広げています。 夜泣きをする半覚睡の状態では、十分な細胞の活性が出来ていないのです。

オルゴールの響きにある高・低周波は脳幹を刺激し、血流を促進し、自律神経を正しくする為の コントロールを行います。ホルモンの分泌が正しく行われているかどうかを監督し全身の調節を行います。 従って脳幹を正しくすることがとても大切であることがお判かりです。その原理を 基礎にしたオルゴールの効果は赤ちゃんの生育にとって大変重要なのです。

赤ちゃんの夜泣きに対するオルゴール健康法

就寝時オルゴールを30分間、食後20分間、オルゴールを専用の共鳴箱の上に載せて、 赤ちゃんから少し離して、布団、毛布を厚めに掛けて優しい音にして聴かせて上げましょう。 授乳後にもオルゴールを同じように30分間(ゼンマイを巻き上げると15分の演奏します) これを2回掛けて上げましょう。お母さんは当然初めに添い寝をして赤ちゃんに安心感を 上げましょう。 オルゴールの響きが全身と、頭部を刺激して振動を起こし血流を促し体温を上げ、 真のリラクセーション、深い安眠の形・即ち習慣を創ります。

赤ちゃんの夜泣きの解消は、同時にお母さんのストレス解消です。

赤ちゃんに聞くオルゴールは、少し離れる方が音量としては自然です。 お母さんがオルゴールを枕にしておやすみになり、添い寝をすれば、布団や枕を通じて赤ちゃんに 軟らかな音色が伝わりましょう。赤ちゃんに安心感を与え、同時に お母さんの為に真のリラクセーションが得られます。 オルゴールの響きが母子共の全身と、頭部を刺激して振動を起こし血流を促し体温を上げ、 真のリラクセーションをもたらしているのです。オルゴールを聞いているときは 雑音も聞こえない、これほど優れた赤ちゃんの夜泣き解消法はありません。

オルゴール健康法の特性

高・低周波の響きと、楽しい音楽と、美しい音色です。オルゴール健康法は恒常的な心身を つくることを目的とします。脳を正常にすることで、心身の恒常性を保つ、 根本の健康法と云えましょう。予防医学の面からも 優れた効果の期待できる真の健康法と云えます。赤ちゃんの夜泣きをなくす為に お試しになって下さい。良い効果が期待出来ましょう。

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