オルゴール療法の原理 3 自律神経への影響  オルゴール療法

 オルゴール療法のメカニズム

オルゴールの名曲『カノン』が自律神経に与える影響

次のグラフは関西大学保健センター所長飯田教授のデータです。

昼間に優位になっている交感神経がオルゴールで見事に沈静化する(副交感神経が優位になる)データです。

ベルリンの国際医学会で発表したいほどの高いデータとのことです。深い睡眠は大切な健康法といわれています。「響きの有効性」の科学的な証明です。

自律神経沈静化

安静状態
(10分間)

カノン
(15分間)

安静状態
に戻る
(20分間)

カノン2回目
(15分間)


オルゴール療法が病気を改善するメカニズム

オルゴールを使った音楽療法と言えば、音楽が中心だと受け取られます。低周波・高周波療法と言えば、電気の低周波治療と受け取られます。

いずれとも『オルゴール療法』の本質を指すものではありません。

身体の水分も筋肉も波動を持っている。それは響きから影響されるのです。 

優れた響きをオルゴールが持っていることが分かり、それを活かすことが大変有効であることなのです。

動物の本能を司る脳に直接働きかけて心身を正常にする療法、すなわち動物や人間が本来持っている自然の治癒力を引き出す優れた療法といえましょう。

脳幹への直接の刺激は、交感神経の働きを助け心臓の動きを活発にして全身の血流を促進します。

酸素や栄養素や白血球やリンパ球の流れを良くします。内蔵の動きを正常にし、筋肉を強化して脊椎を正しい位置に戻します。

また、ホルモンの分泌を正常にします。副交感神経の優位は胃腸の働きを助け消化を良くします。全身の緊張を解き真のリラクゼーションを呼び戻します。

ストレスから開放されるとき、健康な身体になり、心身が恒常性を保つようになります。

オルゴール療法は、低周波から高周波までの音によって脳を正常にする高位の療法といえましょう。

現代医療が施す、症状に対する治療ではなく、あくまで脳の働きを正常にすることから身体を正常にすることを行います。

悪い副作用もなく、リバウンドもありません。

現代の医療に併用して大きな効果が期待できる優れた療法ではないでしょうか?

1日目から好転反応を見る場合があります。顔がつるつるになって驚かれる方、3日目に皮膚のできものが取れる方があります。

26年ものアトピー性皮膚炎が快癒した症例や、甲状腺異常から正常になって今は飛び跳ねることができるようになった症例などは、ホルモンの分泌が正常になった証でしょう。

心臓がどきどきして血流を促し、発刊作用を良くして手足や身体がぽかぽかと温かくなったりします。

皮膚の血の通わない方の血色が見違えるほど良くなる症例は、心臓の動きを活発にして末梢血管にいたる血液の流れを良くした効果でしょう。

筋肉が強くなり脱力感が正常に戻った例や、整骨医から骨盤異常のため歩いてはならないと言われた方が1ヶ月で バイクに乗れた症例などがあります。

筋肉の中の神経系統が正しくなり、筋肉が正常に戻り筋肉の力が出て脊椎を正しくしたと考えられます。

また、短期間で文字がはっきり見え、耳が聞こえるようになったのは、視神経や聴覚神経など五感をコントロールする神経を正常化した結果だと思われます。

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